AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「北朝鮮」に関する記事一覧

この人と一緒に考える

金正恩「不安げな子供のよう」 叔父殺しを後悔?
金正恩「不安げな子供のよう」 叔父殺しを後悔? 1月8日に誕生日を迎え、31歳になったばかりの金正恩(キムジョンウン)氏。党で働いた経験すらロクにないまま父・金正日(キムジョンイル)総書記の死(2011年12月)で最高指導者の椅子に座った「急造の首領様」である。北の指導部は国民に彼を「世界中から崇められる絶世の偉人」と洗脳すべく、あの手この手を駆使する。

特集special feature

    張氏は「知りすぎた男」? 北の死刑の裏に「エンマ帳」
    張氏は「知りすぎた男」? 北の死刑の裏に「エンマ帳」 処刑された北朝鮮の張成澤(チャンソンテク)氏の手による「エンマ帳」が、どこかに隠されているとの噂がある。金正恩(キムジョンウン)第1書記(30)の叔父で正恩体制ナンバーツーと呼ばれていたのが一転、「体制転覆を計画した国家反逆者」と断罪、12月12日に処刑されたあの張氏のことである。
    北朝鮮・張成沢氏死刑執行の裏にある“権力闘争”とは?
    北朝鮮・張成沢氏死刑執行の裏にある“権力闘争”とは? 北朝鮮は12月12日、「陰のナンバー2」だった張成沢(チャンソンテク)前国防委員会副委員長(前朝鮮労働党行政部長)の死刑を執行した。ナンバー2が死刑になるという異常事態――北朝鮮内部で一体何が起こっているのか。元防衛省情報分析官で北朝鮮関連の著書もある西村金一氏が分析した。
    北朝鮮帰国事業に関わった男性「北は豊かだと錯覚」
    北朝鮮帰国事業に関わった男性「北は豊かだと錯覚」 ほぼ30年前に幕が降りた在日朝鮮人の北朝鮮帰国事業は、日朝関係の原点だ。国連人権調査委員会がこの夏、北朝鮮の帰国事業の人権侵害を調査し、拉致事件と同様の問題があると指摘したが、日本での関心は薄い。小島晴則さん(82)は、当時、共産党で帰国事業に関わっており、新潟港から北に向かった8万8611人を見送ったという。当時の話をジャーナリストの前川惠司氏が聞いた。
    9 10 11 12 13

    カテゴリから探す