異母兄を殺害した金正恩 次に怖いのは… 故金正日総書記の長男で正恩委員長の異母兄・正男氏が、殺害された。北朝鮮国内ではもはや何の影響力もなかったという正男氏。それなのになぜ、殺されたのか。 北朝鮮 2/20
姜尚中 姜尚中「世界は『迷宮の劇場国家』北朝鮮に近づいている?」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 北朝鮮姜尚中 2/18
核のボタンを握るトランプリスク 北朝鮮の核ミサイル実験が試金石に トランプ次期大統領の閣僚人事が次々と決まる中、危機感を強める人たちがいる。核軍縮関連のスペシャリストたちだ。 ドナルド・トランプ北朝鮮 12/20
トランプが米軍を撤退させても日本の防衛に穴は開かない 11月8日の米国大統領選挙でドナルド・トランプ氏(71)が意外な圧勝をしたことは米国民衆の現状への不満の根深さを示した。国際情勢への無知を露呈した暴言の連発と言動の品の無さには共和党の幹部達もあきれはてて支持を取り消し、米国のメディアのほとんどがクリントン支持を表明する中、失業や貧富の格差拡大に怒る大衆は現状打破の希望を彼に託した。 ドナルド・トランプ北朝鮮安保法制沖縄問題 11/21 ダイヤモンド・オンライン
金正恩暗殺でも阻止できない北朝鮮の核ミサイル 北朝鮮が5回目の核実験を強行し、「核弾頭」を完成させたことを誇示した。韓国軍当局によると、北朝鮮はさらに新たな核実験を準備しているという。米韓では“金正恩暗殺作戦”も視野に動き出したが、問題は日本が北朝鮮の核の脅威下に入り、逃れられないという現実だ。ジャーナリストの黒井文太郎氏がレポートする。 北朝鮮 9/21 週刊朝日
「長距離弾道ミサイルに核弾頭」も実現間近?もう北朝鮮を放置できない 通算で5度目、今年だけで1月以来2度目となる核実験を強行した北朝鮮。国際社会は、かつてないほどの危機感に包まれている。いま、あの国で何が起きているのか。私たちはどう向き合えばいいのか。 北朝鮮 9/20
核弾頭ぶち上げた北朝鮮のナゾのビラまき 3月18日、北朝鮮が2発の弾道ミサイルを日本海に向けて発射した。この3日前、「金正恩(キムジョンウン)第1書記が核弾頭爆発実験と弾道ミサイルの試験発射の準備を指示した」という報道を受けた韓国の朴槿恵(パクウネ)大統領が、「北朝鮮が挑発を続ければ自滅の道を歩むことになる」と警告したばかりだった。 北朝鮮朴槿恵 3/23 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「金正恩『水爆実験』の裏にある中国への思惑」 北朝鮮が行った水爆実験は世界各国から非難を浴びた。しかし、そこには2つの狙いがあったとジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。 北朝鮮田原総一朗 1/20 週刊朝日
北朝鮮“水爆実験”に成功? 金正恩のやけっぱちの大勝負 北朝鮮は4回目の核実験を1月6日、実施した。北朝鮮当局は「初めての水爆実験に成功」と主張しているが、爆発規模は推定6~7キロトン(TNT火薬換算)で、2013年の前回の核実験と同程度かそれより小さいものだった。 北朝鮮 1/13 週刊朝日
暴挙! 北朝鮮、初の“水爆実験”を強行 北朝鮮の朝鮮中央テレビは1月6日、特別重大報道を行い、北朝鮮が日本時間の同日午前10時半、初めての水爆実験を行ったと報じた。北朝鮮は過去、06年、09年、13年にも核実験を実施しているが、たび重なる“暴挙”に、国際社会の反発は必至だ。 北朝鮮 1/6
脱北美女パク・ヨンミ 手記刊行に“死”も覚悟 13歳で母とともに脱北したパク・ヨンミさん(22)の手記『生きるための選択』(辰巳出版)が11月に刊行された。脱北した後も中国で人身売買された彼女は、「自由」の意味すら知らなかった。韓国に逃れた彼女は今、何を思うのか。 北朝鮮読書 12/11 週刊朝日
中国で“奴隷花嫁”に 脱北美女が赤裸々に語る 金正日政権下の北朝鮮を、13歳で母とともに脱北したパク・ヨンミさん(22)。北朝鮮での恐怖の生活から、中国で強いられた奴隷花嫁生活など、これまで経験した衝撃の過去を告白した手記『生きるための選択』(辰巳出版)が11月に刊行された。北朝鮮で彼女はどんな暮らしをしていたのか。 中国北朝鮮 12/11 週刊朝日
一部制裁解除した安倍政権の失策 拉致問題解決のウルトラCは 北朝鮮の若き最高権力者、金正恩の暴走が止まらない。一部制裁解除と引き換えに約束した拉致問題の再調査も反故。安倍政権は一杯食わされた格好だ。解決のウルトラCは? クライシスが迫る北朝鮮の現状をジャーナリスト・石高健次が取材した。 北朝鮮 12/10 週刊朝日
北の拉致担当も粛清の危機 北朝鮮・金正恩の大粛清で動乱 北朝鮮の玄永哲(ヒョンヨンチョル)・人民武力相(国防相)が処刑されたとの情報が5月中旬、韓国の情報機関、国家情報院によって公表された。玄永哲は2010年、金正恩と同時に朝鮮人民軍大将に昇進し、総参謀長も務めた軍内序列ナンバー3の立場だった。 北朝鮮 5/20 週刊朝日
北朝鮮ポップスの発展 その裏には金正日とYMOがいた? 北朝鮮とポピュラーミュージック。両者の間には大きな隔たりがあるような印象を持たれる方も多いかもしれませんが、実は、北朝鮮はポップスが盛んな国なのだそうです。 北朝鮮 4/1 BOOKSTAND
NEW 『ONE PIECE』声優陣と「尾田っち」の家族ぐるみの付き合い ルフィ役声優・田中真弓が「22年の航海で得た絆」を語る〈土曜プレミアムきょう放送〉 ワンピースONE PIECEルフィ田中真弓 1時間前