「シニア」に関する記事一覧

  • きっかけはコロナ禍のSOS 住民の暮らし変えたラジオ体操と花壇

     4月のある晴れた日の午前10時。東京都渋谷区の住宅街にある小さな公園に数人のシニアが集まっていた。それぞれ1~2メートルほど距離をとって、円になっている。真ん中にはCDラジカセ。一人がスイッチを入れ

    週刊朝日

    7/26

  • 出会いを掴むためのポイント 「もう一人の自分」づくりも有効?

     定年後に何をすればいいのか。あり余る時間の処し方に悩むシニアは多い。再就職はもちろん、コロナ禍の今ではオンラインを駆使して趣味や趣味仲間を見つける人も。*  *  * オンラインの波は、趣味だけでな

    週刊朝日

    7/20

  • シニアこそ「ちょい職」のススメ マッチングサイトで「月数万円」60代男性も

     シニア世代が働く機会は、今後間違いなく増える。4月には「70歳就業法」が施行され、元気なうちは長く働く環境整備が進む。だが、いつの時代も大事なのは自分に合った働き方。ITの進化で登場した便利なサービ

    週刊朝日

    7/20

  • ネット上で楽しむシニアも 定年後は“習慣”で居場所を見つける

     定年後は、もはや「余生」ではない。 65歳男性の平均余命は約20年。その間の3次活動時間(食事や睡眠、家事、介護などの生活維持に要する時間を除いた自由時間)は6.8万時間ある。23歳から65歳までの

    週刊朝日

    7/19

  • SAM「高齢者×ダンス」を推進 美空ひばりらの楽曲で認知症改善の助けに

     だれもが楽しみながら体を動かし、健康づくりに役立つように医師や理学療法士の協力を得て開発された「ダレデモダンス」。考案者は来年還暦を迎える日本のトップダンサーの一人、SAMさん。ダンスの効果の学問的

    週刊朝日

    7/4

  • 年金繰り下げモデル「WPP」とは? 長生きリスクもカバーできる

     歌のように、年金も世に連れ……となるかもしれない。国が誘導を狙っている年金の「繰り下げ」をしやすくするような、私的年金や貯蓄・資産の使い方が提唱され始めているからだ。すで

    週刊朝日

    6/24

この人と一緒に考える

  • パズル化する「年金」 受給開始「60~75歳」選択肢が増え複雑に

     2022年、「年金大改正」がやってくる。年金の受け取り年齢が一斉に拡大するのだ。しかも、「いつからもらうか」の判断はすべて受給者に委ねられる。選択肢が増えるのはいいが、どんどん複雑化して「まるでパズ

    週刊朝日

    6/21

  • 60代でBTSファンに 「推し活」とシニアが相性のいい理由

     好きな人や物(=推[お]し)を応援する「推し活」が話題だ。アイドルファンの若者たちだけの話かと思いきや、さにあらず。心と時間とお金に余裕のあるシニア世代こそ、「推し活」を最大限に楽しめる可能性がある

    週刊朝日

    6/16

  • 60代からのYouTube入門 シニアが注意すべきは「視聴バランス」

     ユーチューバーの暴走がしばしば報じられるたびに「SNSなんてろくなもんじゃない」と毒を吐きつつ、実は興味津々のシニア世代も多いのでは? とはいえ、なにをどう見れば楽しいのかわからない。そんな初心者へ

    週刊朝日

    6/12

  • 「年金だけで入れる」ケアハウスが人気 特に北海道の魅力は「豊かな環境で健康促進」

     本誌「週刊朝日」でも反響の大きいケアハウス(軽費老人ホーム)特集。これまで、さまざまな声が寄せられてきたが、自宅から離れた地域の入居についての相談も多い。今回は移住先として人気の北海道編を介護福祉士

    週刊朝日

    6/5

  • 「生き方はすべて二択」定年後もいきいき働く秘訣とは?

     70代でも働くことが珍しくなくなった今、定年後もいきいきと過ごす高齢者がいる。彼らにその秘訣を聞いた。【前編/東海林のり子 70代より元気になった理由は「思い込み力」?】より続く*  *  * 昨年

    週刊朝日

    5/25

  • 増える「自分じまい」介護、身元保証、看取り、お墓…「終活」支援サービス活況で

     人生100年時代の最後は誰しも「おひとりさま」になる可能性は高い。独身の人だけでなく、夫や妻と離婚、死別したり……。家族がいても頼れる人はやがて少なくなる。最近は終活を支

    週刊朝日

    12/30

この話題を考える

  • 帰省自粛で増える「孤食」 栄養バランスの偏りや抑うつ傾向に注意

     食事の大半を一人で済ます「孤食」の高齢者が増えている。孤食が体に及ぼす影響は想像以上に大きい。低栄養、抑うつ、運動不足、フレイル(虚弱)。コロナ禍の帰省自粛で、年末年始も一人という高齢者も多くなると

    週刊朝日

    12/30

  • 心を鬼にして親の口座通帳から支払いを 介護費用の自己負担で差がつく国の制度

     介護にはお金がかかる。2025年には要介護認定者が780万人に上り、自己負担額も増える見通しだ。子どもはつい負担したくなるが、介護にかかる費用は、親の貯金や年金から使うのが基本。それでも経済的に厳し

    週刊朝日

    11/24

  • 元おニャン子・新田恵利さんも介護のお金に苦労 「母は年金も貯蓄もなく…」

     介護にはお金がかかる。2025年には要介護認定者が780万人に上り、自己負担額も増える見通しだ。もし親が払えなければ子どもが負担するのは世の常。当事者の話をきいた。*  &nbs

    週刊朝日

    11/23

  • 親の介護で生活が破綻、54歳でホームレスに 貧困の入り口となる選択とは

     介護にはお金がかかる。2025年には要介護認定者が780万人に上り、自己負担額も増える見通しだ。後悔したくないと、子は無理をしてしまいがち。ただし、介護離職は絶対に避けるべきだと専門家は指摘する。*

    週刊朝日

    11/23

  • 男性はより危険? 介護芸人が高齢者に見る笑いの効果を指摘

     新型コロナウイルスの感染拡大が長引き、自宅に閉じこもってふさぎ込んでいる高齢者は多いのではないだろうか。そんな中、ほとんど笑わない人はほぼ毎日笑う人に比べて、要介護リスクが1.4倍高まるという研究結

    週刊朝日

    11/7

  • コロナ禍で時間を要する場合も…「死後14日以内」の手続きとは?

     フランスで新たなロックダウン(都市封鎖)措置が行われるなど、世界では新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。本格的な冬の到来を控え、日本でも“第2波”が警戒されている。 コ

    週刊朝日

    11/7

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