大学入試2022

2022年度の大学入試、独自の分析記事から合格ランキングまで、最新情報をお伝えします。

  • 医学部入試合格率初の男女逆転も、国立大学で目立つ“男性優位”。男子校と女子校との「受験のノウハウ」に差あり?

    医学部入試合格率初の男女逆転も、国立大学で目立つ“男性優位”。男子校と女子校との「受験のノウハウ」に差あり?

     2021年度の医学部医学科入試で、女性の合格率が初めて男性を上回った。18年の不正入試発覚後、合格率は改善された。だが、合格者数そのものは依然として男性のほうが多い。AERA 2022年3月7日号の

    AERA

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  • 東大、京大…推薦入試で「合格者減」 コロナで大学が求める学生は減ったのか

    東大、京大…推薦入試で「合格者減」 コロナで大学が求める学生は減ったのか

     難関国立大の学校推薦型選抜と総合型選抜の結果が出そろった。多くの大学で募集人員に満たず合格者が減ったのは、コロナ禍の影響に加え、大学側の慎重な姿勢も背景にあるようだ。*  *  *「今年の学生は高校

    週刊朝日

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  • 地方大学の独自性に注目! 「にゃんこ大作戦」や桃鉄イベントも

    地方大学の独自性に注目! 「にゃんこ大作戦」や桃鉄イベントも

     ここ数年、地方大学への注目が高まりつつある。新型コロナウイルスの影響が長引き、学生たちの間に都市部の大学を避ける傾向があるのも一因だ。地域への理解を深める授業や学外活動など、そこでしか学べないプログ

    週刊朝日

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  • 医学部入試合格率、初の男女逆転 「女性差別」はなくなった?全国80大学男女合格率データ

    医学部入試合格率、初の男女逆転 「女性差別」はなくなった?全国80大学男女合格率データ

     大学の医学部医学科の不適切入試が2018年に公になってから約3年半。文部科学省が公表した21年度の全国国公私立大学医学部の合格率で、男性13.51%、女性13.60%となり、データがある13年度以降

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  • カタカナ学部の宣伝効果は? 大学で新しい学部が増加する理由

    カタカナ学部の宣伝効果は? 大学で新しい学部が増加する理由

     受験生の減少が進む中、全国の大学で学部の新設が相次いでいる。「グローバル・リベラルアーツ」「データサイエンス」「社会共創」など、これまであまりなかった名称のところも多い。どんなことが学べるのか、調べ

    週刊朝日

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  • 早慶上理への合格者が10年で220人増えた高校は? 難関大合格者数が伸びた首都圏中高一貫校ランキング

    早慶上理への合格者が10年で220人増えた高校は? 難関大合格者数が伸びた首都圏中高一貫校ランキング

     大学入学共通テストが終わり、大学受験シーズンが本格化しています。本稿では、首都圏にある中高一貫校の大学合格実績に注目。昨年とその10年前とを比較して、「難関国立」「早慶上理」「MARCH」それぞれへ

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  • 東大・京大・一橋・東工大・早慶に強い首都圏の中高一貫校は? 難関大学への「合格率」ランキング

    東大・京大・一橋・東工大・早慶に強い首都圏の中高一貫校は? 難関大学への「合格率」ランキング

     大学入学共通テストが終わり、本格的な大学受験シーズンを迎えました。本稿では、首都圏の中高一貫校別の大学合格実績に注目。まずは、2021年の「東大・京大・東工大・一橋大」「早稲田・慶應」への、高校別合

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  • 共通テスト「数学ショック」、平均点はなぜこんなに下がったのか? 予備校の分析は

    共通テスト「数学ショック」、平均点はなぜこんなに下がったのか? 予備校の分析は

     大学入学共通テスト(以下、共通テスト)のすべての日程が終了した。大学入試センターは2月7日に受験者数や平均点などの確定結果を発表する予定だが、数学I・Aや生物など多くの科目で、前身の大学入試センター

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  • 早稲田政経だけじゃない! 文系でも「数学重視」の入試をおこなう大学の狙いとは   

    早稲田政経だけじゃない! 文系でも「数学重視」の入試をおこなう大学の狙いとは  

     今年も大学入試が本格的に始まった。昨年の入試で注目されたトピックの一つが、早稲田大政治経済学部の「数学」必須化だ。経団連は「文系の大学生も数学を学ぶ」よう求める提言をまとめており、早稲田政経の入試改

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  • 底辺から合格へ 都市農業の社長が語る「受験と仕事の共通点」

    底辺から合格へ 都市農業の社長が語る「受験と仕事の共通点」

     人生の大きな転機となる受験。その経験は社会人になっても役に立つと先輩たちは話す。*  *  * 菱沼勇介さん(39)は、都市部の農業の活性化を目指すベンチャー企業「エマリコくにたち」の社長を務める。

    週刊朝日

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