富士山登山で「疲労で歩けない」「体力の限界」と救助要請 高山病や低体温症に注意

富士山

2022/08/25 08:00

富士山は老若男女多くが登っているから自分も大丈夫だろうと、軽い気持ちで行ってしまい、高山病や低体温症に見舞われる人が少なくない。登山道が開通する7月上旬から9月上旬までの短いシーズンに20万~30万人が入山するが、「疲労で歩けない」「体力の限界」という理由で救助要請をする人が相次ぎ、毎年数人の死者が出ている状況だ。日本山岳会群馬支部が主催する「健康登山塾」で塾長をつとめる齋藤繁医師に、富士山登山で気をつけるべき点などを聞いた。

あわせて読みたい

  • 栗城史多さん死去 富士山でも知っておきたい登山の「リスク」

    栗城史多さん死去 富士山でも知っておきたい登山の「リスク」

    週刊朝日

    5/23

    命を落とすことも 本当は怖い高山病

    命を落とすことも 本当は怖い高山病

    週刊朝日

    12/9

  • 富士山での危険な「弾丸登山」 特に中高年は注意を

    富士山での危険な「弾丸登山」 特に中高年は注意を

    AERA

    7/22

    登山シーズン到来、富士山に登ろう!

    登山シーズン到来、富士山に登ろう!

    tenki.jp

    7/11

  • 登山で頑張りすぎて突然死 中高年は心筋梗塞・脳出血の「心臓・血管系の病気」に注意【医師が解説】

    登山で頑張りすぎて突然死 中高年は心筋梗塞・脳出血の「心臓・血管系の病気」に注意【医師が解説】

    dot.

    1時間前

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す