「熱盛」「謎の魚」「源田たまらん」「ブルゾン京田」…2017年プロ野球「新語・流行語」を振り返る! (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「熱盛」「謎の魚」「源田たまらん」「ブルゾン京田」…2017年プロ野球「新語・流行語」を振り返る!

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オールスターで、他球団のマスコットに追われるロッテの「謎の魚」(c)朝日新聞社

オールスターで、他球団のマスコットに追われるロッテの「謎の魚」(c)朝日新聞社

■『炎獅子』
 前半戦で苦しい戦いが続いていた西武が、7月21日からの約1カ月間、赤い炎がデザインされた「炎獅子(えんじし)ユニフォーム」で戦って20勝4敗と圧倒的な勝率を記録。9月には再着用が緊急決定され、通算24勝8敗の勝率7割5分を誇った。クライマックスシリーズ(CS)では敗れたが……。

■『主砲ウィーランド』
 98年以来の日本シリーズ進出を果たしたDeNAの中で、投手のウィーランドが野手顔負けのバッティングで勝利に貢献。今季通算48打数11安打の打率.229で3本塁打12打点を記録した。特に10月1日の広島戦(横浜)での3ランを含む3安打4打点の活躍がインパクト大。先発投手としてローテーションを守る傍ら、「主砲」と呼ばれた。

■『泥試合』
 雨中の甲子園で行われたセ・リーグのCSファーストステージ第2戦。約1時間遅れで強硬開催された試合は、どしゃぶりの雨と阪神園芸もお手上げのグラウンド状況の中で、まさにユニフォームが泥まみれになる球史に残る“泥試合”に。4時間35分の熱戦を勝利したのはDeNAだった。


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