「神無月」に神さま不在は俗説!その俗説が生んだお留守番の神さまと東京名物とは?

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2016/10/17 16:00

 今年もすでに10月。10月はご存じのように「神無月」と呼ばれている。これは12月を「師走」と呼んだように陰暦の呼称だ。それぞれの月の呼び名には各いわれがあるのだが、あまりに昔すぎて、本来そう呼ばれる由縁がほとんどわからなくなってしまっている。12月の「師走」は「お坊さんが走り回わるほど忙しいから」といわれているが、これもどうやら平安時代に作られた俗説らしく、この平安期にすでに「しはす」とよばれる起源が不明と書物には記されている。

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