生と死の意味をアートで表現、生命のリテラシーを問いかける バイオアーティスト・福原志保

AERA「現代の肖像」

現代の肖像

2022/02/13 17:00

 バイオアーティスト、福原志保。バイオアートとは、生物学と技術の進化で生まれたアートの先端ジャンルだ。20世紀の終わりにクローン羊が世界に衝撃を与えて以来、遺伝子を扱う作品は賛否両論を生んできた。DNAプリントが手軽に入手できるいま、いかに生命に向き合うべきか。生命と非生命の境目はどこにあるのか。そのリテラシーを問う福原に昨年、乳がんが発覚した。

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