人生100年時代 弱者を切り捨てることなく、すべての人が健康に生きられる充実した福祉を 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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人生100年時代 弱者を切り捨てることなく、すべての人が健康に生きられる充実した福祉を

上栗崇AERA#SDGs#アエラtoSDGs
写真・鈴木愛子

写真・鈴木愛子

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 96歳の腕に抱かれる生後5カ月の赤ちゃん。人生100年時代とは言え、健康なままひ孫をだっこできるのはまれな幸せだ。「ゆりかごから墓場まで」の充実した福祉を望むにはあまりにも厳しい国の財政事情だが、さりとて弱者を切り捨てていいはずもない。「あれかこれか」の選択ではなく「あれもこれも」の両立を模索するのがSDGs。その道は細いが、きっとある。(写真・鈴木愛子/文・上栗崇)

AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号


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