バーゼル条約・廃プラ輸出入規制を日本が主導 期待される2つの“効果”

2019/05/22 17:00

 スイスで開かれた、有害廃棄物の国境を越えた移動を規制するバーゼル条約の締約国会議において、「汚れた廃プラスチック」の輸出入を規制する条約の改正案が採択され、それを主導したのが日本だった。アジアで影響力を増すという外交上の狙いはあるが、英断と評価する声も多い。

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