宇野昌磨、GPファイナルフリーに向けトウループ跳ばなかった理由 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

宇野昌磨、GPファイナルフリーに向けトウループ跳ばなかった理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
野口美恵AERA
宇野昌磨はGPファイナル2年連続2位となり、悔いが残った。優勝は、昨季世界選手権王者、アメリカのネーサン・チェン (c)朝日新聞社

宇野昌磨はGPファイナル2年連続2位となり、悔いが残った。優勝は、昨季世界選手権王者、アメリカのネーサン・チェン (c)朝日新聞社

「羽生結弦選手が毎回やっているように、自分でプレッシャーをかけて、それに打ち勝ってこそ素晴らしい選手になる。僕もそうなりたい。自分にプレッシャーをかけて、今のうちに苦しんでおきます。もう少し、この難しさと向き合っていきます」

 強気の目で語った。

 次なる決戦は、日本の頂点を争う全日本選手権。世界トップがひしめく女子の激戦、そして今季復帰した高橋大輔(32)も加わる男子の熱演は、12 月21日に大阪府門真市で開幕する。(ライター・野口美恵)

※AERA 2018年12月24日号より抜粋


トップにもどる AERA記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい