きっかけは“Rubyの父” 島根県松江市にエンジニアが続々移住 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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きっかけは“Rubyの父” 島根県松江市にエンジニアが続々移住

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石臥薫子AERA#仕事#働き方
16年には羽角さんら移住エンジニアが地元の飲食店と日本酒飲み比べイベントを企画。合宿して専用アプリも開発し、盛り上がった(写真:松江市提供)

16年には羽角さんら移住エンジニアが地元の飲食店と日本酒飲み比べイベントを企画。合宿して専用アプリも開発し、盛り上がった(写真:松江市提供)

 最近、松江がエンジニアに選ばれる理由にもう一つの要素が加わった。3歳の子どもの父親で昨年、東京から移住したパソナテックの田窪大樹さん(32)は、同市がRubyを学校教育にも取り入れ、IT企業も頻繁にプログラミング教室を開くという環境が、子育て世代には魅力だと話す。

 田窪さん自身もいま、島根大学や地元の専門学校で、IT人材育成の授業をしたり、カリキュラム開発に関わる。

「東京にいたら絶対こんなチャンスはなかった。やりがいを感じますし、松江への愛着が湧いてきました」

(編集部・石臥薫子)

※AERA 2018年10月8日号より抜粋


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