週刊朝日

  • 仏リメイク版「キャメラを止めるな!」が本家「カメラを止めるな!」と違うところ

     アカデミー監督賞、作品賞など5部門で受賞し世界的大ヒットとなった映画「アーチスト」(2012年)で知られるフランスのミシェル・アザナヴィシウス監督。モノクロ映像やパロディーなど趣向を凝らし

    週刊朝日

    7/28

  • 今夏は「コロナうつ」に要注意 「第7波」の中、どう予防する?

    「第7波」の爆発的拡大で、全国の感染者数が過去最多となっている。精神科医・和田秀樹さんは、この時期の「コロナうつ」に警鐘を鳴らす。*  *  * 新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから、報道などで

    週刊朝日

    7/28

  • 安倍元首相銃撃事件、容疑者狂わせた「母子の呪縛」 母との関係断てず

     世の中を震撼させた安倍晋三元首相銃撃事件。山上徹也容疑者(41)が凶行に至った動機をひもとくカギとして浮かび上がるのは、新興宗教に翻弄された母親との関係性だ。母子の「呪縛」は彼の人格形成にどんな影響

    週刊朝日

    7/28

  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「民主主義の正しさ」

     作家・室井佑月氏は、安倍晋三元首相が銃撃された事件について再び語る。*  *  * 先週のこのコラムの「この国は変わってしまったのかもしれない」という話のつづきをしたい。 変わってしまった、それも悪

    週刊朝日

    7/28

  • ミッツ・マングローブ

    ミッツ・マングローブ

    ミッツ・マングローブ「非銃社会で安倍晋三が守ってくれたもの」

     ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「元首相の死」について。*  *  * 政治家や権力者が殺される時によく使

    週刊朝日

    7/27

  • 松田聖子「瑠璃色の地球」は「トランプのジョーカー」、松本隆が自作の名曲を語る

    「赤いスイートピー」や「木綿のハンカチーフ」「硝子の少年」など数々のヒット曲を手がけ、昨年、作詞活動50周年を迎えた松本隆さん(73)が6月17日、母校の慶應義塾大学で「言葉の教室」と題するシンポジウ

    週刊朝日

    7/27

この人と一緒に考える

  • 江夏豊と田淵幸一が振り返る1971年のオールスター 「9連続奪三振」伝説の試合

     プロ野球のスター選手が一堂に会する球宴の季節がやってきた。71年の歴史のなかで、今も語り継がれる大記録がある。江夏豊さん(74)が達成した9連続奪三振だ。7月26日の開幕を前に、田淵幸一さん(75)

    週刊朝日

    7/27

  • 下山進

    下山進

    【下山進=2050年のメディア第4回】アンドロポフに学んだプーチンの偽情報工作 機密解除文書は語る

     ロシアは、開戦前後から、手のこんだフェイクニュースを様々に拡散させてきた。 例えば3月には、「ウクライナは生物兵器を開発している」とロシアの国防省が発表している。この発表を、今度は中国の新華社が転電

    週刊朝日

    7/27

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「激化する派閥“3年抗争”は岸田降ろしにもつながる」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、岸田内閣の危機を明らかにする。*  *  * 7月8日、奈良市内で参院選の街頭演説をしていた安倍晋三元首相が銃撃され、死去するという事件が起きた。 元海上自衛隊員の山

    週刊朝日

    7/27

  • コロナ「第7波」過去最多も「対策もういい」 行動制限どこまで有効?

     そろそろ収束か……春先のそんな期待は、「第7波」の爆発的拡大によりあっという間に打ち砕かれた。全国の感染者数が過去最多となる中、私たちはどう備えればよいのか。そしてこの先

    週刊朝日

    7/27

  • 杉野遥亮が“素敵だ”と思った共演俳優「緊張して話せなくなったり…」

     185センチの長身に、すらりと伸びる手足、透明感のある素肌。思わず見入ってしまうほどの端正な顔立ち。ひとたび俳優・杉野遥亮になれば、ヤンキーにも、“小学3年生”にもなってしま

    週刊朝日

    7/26

  • なぜウルトラマンは闘うのか? 高度な外星人と地球人との「狭間」に注目

     作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「pen」と「モノ・マガジン」。*  *  * ウルトラマンとは、何者なのか。そして、彼はなぜ怪獣た

    週刊朝日

    7/26

この話題を考える

  • 岩合光昭

    岩合光昭

    【岩合光昭】かわいいしぐさで雑魚をおねだり!? 福岡・相島の猫

     動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、福岡県・相島の「にゃんこの色仕掛け」です。*  *  * 海外からもネコ目当ての観光客が来る

    週刊朝日

    7/26

  • 1戸300万円不足も マンションに相次ぐ“修繕費滞納”の闇

     築古マンションが年々増加し、住民の高齢化も進む現在、その管理体制が問題視されている。マンションを安全に保つのに欠かせない修繕工事も、資金不足を背景に後回しにする動きが相次ぐ。深刻化する前にどんな対策

    週刊朝日

    7/26

  • 中高年夫婦の「卒婚」に落とし穴 “お試し”のつもりが離婚になるケースも

    「病めるときも健やかなるときも……」と永遠の愛を誓ったはずなのに、昨今は「早く卒婚したい」という中高年カップルが増加中だ。婚姻関係は続けたまま、互いの自由を尊重するという卒

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    7/26

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    国葬が導く先は安倍氏の野望? 古賀茂明

     岸田文雄首相が安倍晋三元首相の国葬を実施すると表明したことに批判の声が上がっている。 その理由にはいくつかの次元がある。最も根源的な批判は安倍氏の人格面の問題だ。「モリ・カケ・サクラ」などの不祥事は

    週刊朝日

    7/26

  • 真実よりも拡散される「刺激的なウソ」 『デマの影響力』に見るSNSの負の側面

     ライター・永江朗さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『デマの影響力』(シナン・アラル著・夏目大訳、ダイヤモンド社 2420円・税込み)を取り上げる。*  *  * ぼくたちは厄災から学ぶ。敗戦で戦

    週刊朝日

    7/25

  • 睾丸バター焼きが人気に 100年続くオムライス発祥店「北極星」の変遷

     シリーズ「100年企業」探訪。今回は北極星。トマトケチャップで味付けしたライスを薄く焼いた卵でくるむ。今では子どもから大人まで人気のオムライスは、約100年前に大阪の老舗食堂で生まれた。日本発祥のこ

    週刊朝日

    7/25

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