週刊朝日

  • 秋に映える「天守閣」 雲海に浮かぶ幻想的な絶景も

     江戸時代以前に造られた天守閣が現存する城は、全国でわずかに12しかない。いずれも歴史的価値だけでなく、壮麗さにおいても、人々を魅了し続けている。 城は四季折々に異なった表情を見せてくれ、秋にこそ美し

    週刊朝日

    10/5

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    岸田新総裁誕生でも変われない自民「5つの大罪」 古賀茂明

     自民党総裁選が終わった。党員票では河野太郎行革相が169票で、110票の岸田文雄氏に60票近い差をつけた。河野票には、安倍晋三元総理と菅義偉前総理の9年近くに及ぶ強権利権政治に終止符を打って欲しいと

    週刊朝日

    10/5

  • 平井伯昌

    平井伯昌

    日常すべてが仕事に結びつく! 平井コーチが大切にしてきた「余計なこと」

     指導した北島康介選手を始め、東京五輪で1大会2個の金メダルを獲得した大橋悠依選手など、数々の競泳選手を育てた平井伯昌・東京五輪競泳日本代表ヘッドコーチ。連載「金メダルへのコーチング」で選手を好成績へ

    週刊朝日

    10/4

  • 夫を取り戻すため入管と闘い…中島京子『やさしい猫』を読む

    『やさしい猫』(中島京子著、中央公論新社 2090円※税込み)の書評をお届けする。*  *  *「98%負ける」と言われる裁判に立ち向かっていった親子の話だ。 日本で自動車整備士として働くスリランカ出

    週刊朝日

    10/4

  • 黒田民子

    黒田民子

    【家つまみ】ビールのお供にも! サンマの“蒲焼きパン”

     料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「サンマのブルスケッタ」。*  *  * サンマが出回るようになりました。塩焼きにするのもいいですが、鰻のように蒲焼き風にしてパンにの

    週刊朝日

    10/4

  • コロナ禍で「自宅で最期を迎えたい人」が増加 「在宅死」のための準備とは?

     コロナ禍で、病院では面会が制限されていることから、「在宅死」を考え始める人が増えているという。本当に自宅で最期を迎えることは可能なのか。手続きは難しくないのか。お金はどれくらい必要なのか。利用できる

    週刊朝日

    10/4

この人と一緒に考える

  • 愛犬のため? 家族のため? 実家に戻るきっかけをくれたアプリちゃん

     ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、トイプードルのアプリちゃんです。*  *  * コロナ禍の中、久しぶりに実家に戻った去年の8月末のある日。

    週刊朝日

    10/4

  • 帯津良一

    帯津良一

    がん患者さんへ 「絶対に生き抜く」と「いつでも死ねる」を共存させよ

     西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を

    週刊朝日

    10/4

  • 春風亭一之輔

    春風亭一之輔

    総裁選あるある? 「みんなどこか他人事、かつ浮かれ気分」一之輔が指摘

     落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「総裁選」。*  *  * メディアは自民党総裁選の話題でもちきりだ。いつもの喫茶店でぼんやりしていると

    週刊朝日

    10/3

  • 延江浩

    延江浩

    50年前と変わらぬハンバーグ…延江浩、南こうせつと高円寺を歩く

     TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は南こうせつさんと高円寺を歩いて…。*  *  * 南こうせつさんと中央線高円

    週刊朝日

    10/3

  • 悪人と言われてきた戦国武将にいま日本人が学ぶこと 垣根涼介が語る『涅槃』

     備前の戦国大名、宇喜多直家の生涯を描いた本誌の連載小説『涅槃』が、900ページを超える上下巻の長編(垣根涼介著、朝日新聞出版 上・下 各1980円※税込み)として出版された。「直家はずっと悪く言われ

    週刊朝日

    10/3

  • 山田美保子

    山田美保子

    ハワイ気分が味わえる 薬丸裕英の妻・石川秀美デザインのアクセサリー

     放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は薬丸(石川)秀美さんプロデュースのジュエリーブランド「ALOHILANI(アロヒラニ)」を取り上げる。*  *  * 

    週刊朝日

    10/3

この人と一緒に考える

  • 黒柳徹子から「胆石? 私にちょうだい」と言われ…中村メイコの思い出話

     1930年代、2歳で子役としてデビュー、日本の芸能界の歴史を知り尽くす中村メイコさん。現在は大きな家を引き払い、モノをごっそり捨て、夫の神津善行さんとスッキリ暮らしているそう。作家・林真理子さんとの

    週刊朝日

    10/3

  • 自殺するつもりが“喜劇”に…中村メイコ「死のうと思っても溺れないの(笑)」

     子役として1930年代から活躍し、1957年に作曲家、神津善行さんと結婚した中村メイコさん。作家・林真理子さんとの対談で、最近の夫婦二人での暮らしを明かし…。【黒柳徹子から「胆石? 私

    週刊朝日

    10/3

  • 丸山茂樹

    丸山茂樹

    石川遼、米下部ツアー予選会に 丸山茂樹「あと1年ぐらい様子を見てもよかったのかな」

     ゴルファーの丸山茂樹さんは、石川遼選手が今後目指す米下部ツアー挑戦の報道に持論を展開する。*  *  * 8月のマルジュニアの中学生・高校生男子の部で総合優勝した本(もと)大志選手(16)が、Abe

    週刊朝日

    10/3

  • 司馬遼太郎『燃えよ剣』の魅力 土方歳三はなんのために生きたのか

     今年8月末、京都・壬生に行った。観光客の人気スポットだが、やはりコロナで閑散としていた。壬生にはかつて新選組の屯所があり、壬生寺境内の「壬生塚」には、隊士の墓や近藤勇の銅像がある。土産物を売る女性が

    週刊朝日

    10/2

  • 横尾忠則「欲望が安定して初めて人生がスタートします」

     半世紀ほど前に出会った99歳と85歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。*  *  *■横尾忠則「欲望が安定して初めて人生がスター

    週刊朝日

    10/2

  • 障害を負った俳優・塩見三省が語る芝居「作り物を超えた何かが生まれる」

     7年前に病に倒れ、手足に障害を抱えた俳優・塩見三省さんが、闘病や俳優としての復活を綴ったエッセー『歌うように伝えたい』を上梓した。本書を書くにあたって、自分の心と体に向き合ったという塩見さん。インタ

    週刊朝日

    10/2

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