嵐が語った「青春」全文公開 松潤「ジャニーズ入るまで野球やってました」 (1/10) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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嵐が語った「青春」全文公開 松潤「ジャニーズ入るまで野球やってました」

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緒方麦週刊朝日

ABC放送の夏の高校野球応援ソングを歌うことが決まった嵐。右から櫻井翔、二宮和也、相葉雅紀、大野智、松本潤(撮影/楠本涼)

ABC放送の夏の高校野球応援ソングを歌うことが決まった嵐。右から櫻井翔、二宮和也、相葉雅紀、大野智、松本潤(撮影/楠本涼)

「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」を務める相葉雅紀(撮影/楠本涼)

「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」を務める相葉雅紀(撮影/楠本涼)

甲子園球場のバックスクリーンを背に、ポーズを決める嵐のメンバー。左から松本潤、大野智、相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔(撮影/楠本涼)

甲子園球場のバックスクリーンを背に、ポーズを決める嵐のメンバー。左から松本潤、大野智、相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔(撮影/楠本涼)

 今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会を彩る「2018ABC夏の高校野球応援ソング」と「熱闘甲子園」テーマソングを、人気アイドルグループ嵐が歌うことに決まった。曲名は「夏疾風(なつはやて)」。作詞・作曲はゆずの北川悠仁が担当する。球児たちのひたむきなプレーがドラマや感動をもたらす高校野球にふさわしい、爽やかで力強い楽曲となった。

【写真】甲子園球場のバックスクリーンを背に、ポーズを決める嵐のメンバー

 メンバーの相葉雅紀は「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」としても活動中で、5人は甲子園球場で会見し、曲への思いや甲子園の魅力を熱く語った。

 4月26日、ウグイス嬢のアナウンスで、嵐の5人が颯爽と内野グラウンドに現れると、バックスクリーンには試合さながらに5人の名前が並んだ。

アナウンス:

1番 サード 相葉くん、 サード 相葉くん

2番 セカンド 大野くん、 セカンド 大野くん

3番 ファースト 二宮くん、 ファースト 二宮くん

4番 ピッチャー 櫻井くん、 ピッチャー 櫻井くん

5番 キャッチャー 松本くん、 キャッチャー 松本くん

司会:プレーボールを告げるサイレンが球場に鳴り響き渡りました。

相葉雅紀(以下、相葉):すごい、信じらんないですね。だって、後ろにも、ぼくらの名前を…!

櫻井翔(以下、櫻井):だね。

相葉:うわ~!

櫻井:相葉大興奮。

司会:かなり珍しい光景となっております。相葉さん実際いかがですか、この聖地に立って?

相葉:いやいや、マジで大興奮ですね。帰りあの砂、持って帰りますよ。

ほかのメンバー:やめてください(笑)。

司会:さて、先ほどウグイス嬢のアナウンスで、皆さんに登場していただきましたけれども、こちらの野球のポジションは、スペシャルナビゲーターの相葉さんが決めたということで……。

相葉:あっ、はい。ぼくがちょっと決めさせていただきました。

司会:理由なんかを教えていただけると。

相葉:ぼくも野球をやってたんですけど、そのときにサードをやったんで、ぼくはサードで。大野さんは2番セカンド、っていう「職人」な感じがして。

大野智(以下、大野):職人な?

相葉:だいたいバントとかうまかったり……。(大野に向かって)野球知ってます?……バントって知ってます?

大野:バントは知ってますよ(笑)。え、あれ、こういうやつ?(手でバウンドする球を示す)

一同:(笑)。

大野:あ、これか!(バントのかまえをしながら)


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