小室哲哉が110分語った「介護うつ」と“不倫”の関係 (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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小室哲哉が110分語った「介護うつ」と“不倫”の関係

19日の会見で引退を表明した小室哲哉 (c)朝日新聞社

19日の会見で引退を表明した小室哲哉 (c)朝日新聞社

「夫婦のコミュニケーションというのが日に日にできなくなり、会話も1時間、10分、5分という形で間が持たなくなった」

 KEIKOさんとの会話はさらに短くなり、「ごめん」「わかった」「やだ」など単語のやりとりとなった。

「僕から見て女性ということから女の子になった。小学4年生の漢字のドリルを楽しんでいる。すべてがそのレベルというわけではありませんが……」

 歌手だった妻はもう歌に興味を失っていた。

「何度も繰り返しの質問であったりとかで、3年前からちょっと疲れ果ててしまっていたと思います」

 介護疲れからか、小室自身、体調が悪化。原因不明のC型肝炎になって治療を受けたという。昨年夏前には突発性難聴になり、左耳が聞こえない状態。

「今もキーンという音が鳴りっぱなしで、(病院でも)ストレスだろうということしかないみたいです。診断書によると、ストレスによる摂食障害、睡眠障害みたいなことで、昨年8月に入院をしました」


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