箱根1区に東大生ランナー! 文武両道という言葉は「好きではない」

2018/01/02 07:00

 箱根駅伝を走る東大生、近藤秀一選手(22)は工学部化学生命工学科で学ぶ3年生だ。週に3日は、午後はほとんど実験で、そのリポート提出にも追われ、残り2日も演習で、大学に行かない日はない。しかも遠征費などを捻出するためにアルバイトもしている。普通の理科系の学生なら当たり前の生活だがアスリートとしては異常と言える環境で学生長距離ランナーの憧れ・箱根を走る権利を得たのだ。“文武両道”という言葉が浮かぶが、彼は、その言葉が「好きではない」。彼の感覚では「学業とスポーツの間に壁を作らない」ということらしい。

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