ソチ五輪出場選手はみな美人? 昔と違うその理由とは 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ソチ五輪出場選手はみな美人? 昔と違うその理由とは

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藤本那菜(ふじもと・なな)アイスホッケー1989年、北海道生まれ。小学1年生でアイスホッケーを始める。GKに転向したのは5年生の時。2007年には妹と共に日本代表となる。バンクーバー五輪最終予選時代表。ボルテックス札幌所属(撮影/写真部・時津剛)

藤本那菜(ふじもと・なな)
アイスホッケー

1989年、北海道生まれ。小学1年生でアイスホッケーを始める。GKに転向したのは5年生の時。2007年には妹と共に日本代表となる。バンクーバー五輪最終予選時代表。ボルテックス札幌所属(撮影/写真部・時津剛)

米山知奈(よねやま・はるな)アイスホッケー1991年、北海道生まれ。兄がプレーしているのを見て、6歳でアイスホッケーを始める。「速く、冷静に、よい判断をすること」を目指し、格上チームとの試合でも積極的に点を取りに行く(撮影/写真部・時津剛)

米山知奈(よねやま・はるな)
アイスホッケー

1991年、北海道生まれ。兄がプレーしているのを見て、6歳でアイスホッケーを始める。「速く、冷静に、よい判断をすること」を目指し、格上チームとの試合でも積極的に点を取りに行く(撮影/写真部・時津剛)

足立友里恵(あだち・ゆりえ)アイスホッケー1985年、北海道生まれ。小学2年生のころ父や兄の影響でアイスホッケーを始め、高校2年で日本代表入り。SEIBUプリンスラビッツ主将。かわいらしさと裏腹にパワフルなプレーを見せ、チームを引っ張る(撮影/写真部・時津剛)

足立友里恵(あだち・ゆりえ)
アイスホッケー

1985年、北海道生まれ。小学2年生のころ父や兄の影響でアイスホッケーを始め、高校2年で日本代表入り。SEIBUプリンスラビッツ主将。かわいらしさと裏腹にパワフルなプレーを見せ、チームを引っ張る(撮影/写真部・時津剛)

 いかつい防具の向こうに見えたのは、くるんとカールしたまつ毛に、キレイに整えられた爪。アスリートであると同時に、やっぱり女のコなのだ。

 ソチ五輪に出場する日本代表選手は、男子48人、女子65人の計113人。国外の冬季五輪の出場選手としては過去最高だ。さらに、女子が男子を上回ったのも冬季五輪で初めてのこと。いやいやしかし、それだけじゃないんです。日本の女子選手、かわいい人が多いんです。

「写ることを意識する選手が増えました。20~30年前とは明らかに違います」

 そう話すのは、スポーツジャーナリストの生島淳さん。メディアに露出する時間が長ければ長いほど、選手はどんどんキレイになっていくもの、と言う。

「でも、最終的には勝負事。何かを犠牲にしてまで得た強さが凛とした美しさを導くのだと思います」(同)

 なるほど納得、美のひみつ。ママさんアスリートも増えている今、そりゃ応援したくなるものです。がんばれニッポン!

週刊朝日  2014年2月14日号


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