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「離婚」に関する記事一覧

黒歴史暴露も…離婚&独立の前田敦子が「強いシンママ」にキャラ変
黒歴史暴露も…離婚&独立の前田敦子が「強いシンママ」にキャラ変 女優の前田敦子(30)が10月13日にフォトエッセー「明け方の空」(宝島社)を発売し、東京都内で刊行記念イベントを開催した。4月に離婚した元夫・勝地涼について聞かれると、「休みのタイミングが合ったら、(子どもと)3人でどこかに行ったり、ご飯を食べたり、すごい仲良しなお友だちみたいな感じです」と、良好な関係であることをアピール。そして、明石家さんまと大竹しのぶのような関係になることが理想だと打ち明けた。
なぜ夫は妻に無断で子どもを「連れ去った」のか 連れ去り当事者が語る夫婦の内情
なぜ夫は妻に無断で子どもを「連れ去った」のか 連れ去り当事者が語る夫婦の内情 離婚・別居の際、一方の親が相手に無断で子どもを連れて家を出てしまうことがある。いわゆる「子どもの連れ去り」だ。離婚・別居をしても子どもにとって親はふたり。もちろんDVや虐待など子どもに被害が及ぶ場合は別だが、夫婦の同意のない子どもの連れ去りは、海外では違法行為となることもある。一方で、夫婦の葛藤によって生じる問題から「避難」するためには、とりあえず子連れ別居するのもしかたないという意見もある。いずれにせよ、親子の断絶にもつながりかねない「子どもの連れ去り」については、慎重な議論が必要だ。連れ去った側、連れ去られた側、それぞれの言い分とは――。
「ネグレクトなんてしていない」 子どもを“連れ去った”夫の主張に妻が真っ向から反論
「ネグレクトなんてしていない」 子どもを“連れ去った”夫の主張に妻が真っ向から反論 離婚・別居の際、一方の親が相手に無断で子どもを連れて家を出てしまう「子どもの連れ去り」問題。もちろんDVや虐待など子どもに被害が及ぶ場合は別だが、夫婦の同意なく子どもを連れ去ることは海外では違法とされることも多い。一方で、夫婦の葛藤によって生じる問題から「避難」するためには、子連れ別居するのも仕方ないとの意見もある。
「もう夫はいらない。邪魔されず生きたい」夫を断捨離する妻のリアル
「もう夫はいらない。邪魔されず生きたい」夫を断捨離する妻のリアル 23年にわたる結婚生活を解消した鈴木保奈美(54)と石橋貴明(59)、結婚16年で離婚した篠原涼子(47)と市村正親(72)。この2組は、いわゆる“略奪婚”から“おしどり夫婦”と呼ばれるようになり、最後は離婚を選択。いずれも妻側が「結婚」という枠から脱出したように見えることなど共通点は多いとフリーライターの亀山早苗氏は指摘する。
鈴木・石橋、篠原・市村の離婚も妻の“断捨離”? 悔いなくリセットする妻
鈴木・石橋、篠原・市村の離婚も妻の“断捨離”? 悔いなくリセットする妻 鈴木保奈美(54)と石橋貴明(59)が7月、23年にわたる結婚生活を解消。驚くのもつかの間、篠原涼子(47)と市村正親(72)が結婚16年で離婚した。いずれも表面上は互いを憎まず、妙にすっきりした新たな家族の形を示した。令和スタイルなのか、夫婦の“断捨離”。フリーライターの亀山早苗氏がレポートする。

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離婚後も好感度変わらぬ「吉瀬美智子」 セレブに見えて“庶民”な生活が人気の秘訣?
離婚後も好感度変わらぬ「吉瀬美智子」 セレブに見えて“庶民”な生活が人気の秘訣? 7月24日からスタートしたドラマ「連続ドラマW 黒鳥の湖」(WOWOW)に出演している女優の吉瀬美智子(46)。18年前のある事件によって、地位も財も手に入れた主人公(藤木直人)が、新たな誘拐事件をきっかけに過去の過ちを突き付けられ、翻弄されていく“因果応報”がテーマの作品だ。吉瀬は、誰にも言えない秘密を抱える藤木の妻・由布子を好演している。
小林麻耶が離婚へ 夫から解放されても修復が難しい「海老蔵一家」と「TBS」
小林麻耶が離婚へ 夫から解放されても修復が難しい「海老蔵一家」と「TBS」 今年3月から別居状態にあった小林麻耶(41)と夫の國光吟氏(37)が離婚に向けて協議を始めたという。7月1日発売の「女性セブン」によると、当初は麻耶自身も別居が一時的なものになるか、離婚への準備期間となるかはわかっていなかったが、周囲のサポートもあり自分の意思で結論を出す段階に入ったようだ。
早期治療が平穏への近道 夫婦喧嘩や産後うつ、PMS・PMDDのせいかも?
早期治療が平穏への近道 夫婦喧嘩や産後うつ、PMS・PMDDのせいかも? 突然イライラしたり、不意に涙が出てきたり、生理前は自分が制御不能になる――。月経前の心身の不調を医学的には「月経前症候群:PMS(Premenstrual Syndrome )」や「月経前不快気分障害:PMDD(premenstrual dysphoric disorder)」という。日常生活にも支障をきたすこともあるが周囲の理解を得られないことも多い。出産前後に初めて症状が出てくる人もおり、夫婦関係や親子関係に影響を及ぼす可能性が指摘されている。
【夫編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 バツイチの夫が2度目の結婚でも耐えられなかったこと
【夫編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 バツイチの夫が2度目の結婚でも耐えられなかったこと 石山尚樹さん(仮名・40歳)と貴子さん(仮名・41歳)は、2010年に結婚し、17年に離婚した。当時、子どもは5歳。子どもの親権は貴子さんが持ち、尚樹さんから養育費をもらいながら育てることになった。尚樹さんと子どもは月に数回、会っていて、時には泊まりで預かることもある。元夫婦関係は、子どもをはさんで良好だ。
【妻編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 妻が夫にどうしてもわかってほしかったこと
【妻編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 妻が夫にどうしてもわかってほしかったこと 石山尚樹さん(仮名・40歳)と貴子さん(仮名・41歳)は、2010年に結婚し、17年に離婚した。5歳の子どもの親権は貴子さんが持つが、尚樹さんと子どもは月に数回、会っていて、泊まりで預かることもある。元夫婦関係も良好だ。そんな2人はなぜ別れたのか。

特集special feature

    別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【夫編】
    別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【夫編】 東京都在住の長岡武司さん(35)と澤口珠子さん(43)は、2015年に結婚し、19年に離婚した「元夫婦」だ。2人の出会いは、マッチングアプリ。当時、IT系のベンチャーに勤めていた武司さんが、婚活コンサルタントとして活躍する珠子さんをサポートしたことが縁で、出会いから1年もたたずに結婚した。新婚生活も、それはそれは楽しかったというが、結果的に結婚生活は4年しか続かなかった。不思議なのは、別れた今でも2人の仲は決して悪くなさそうなことだ。子どもも共同で養育している。そんな2人はなぜ離婚という選択をしなければならなかったのか。夫と妻、それぞれの立場から、結婚から離婚に至るまでを振り返ってもらった。
    別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【妻編】
    別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【妻編】 澤口珠子さん(43)と長岡武司さん(35)は、2015年に結婚して19年に離婚した。【夫編】では、夫だった武司さんの視点から、幸せだった結婚生活がなぜ破綻してしまったのかを語ってもらった。そこには、武司さんがシビアに考えていた夫婦ビジネスに対して、珠子さんは楽観的に捉えているように(夫には)感じられた、という意識の“ズレ”があったようだ。では、同じ夫婦生活を妻だった珠子さんはどう感じていたのか。その証言からは、武司さんとは似て非なる「価値観のズレ」が浮き彫りになった。
    「気持ちの区切りは必要?」 つらい過去を思い出す人にカウンセラーはどう答える?
    「気持ちの区切りは必要?」 つらい過去を思い出す人にカウンセラーはどう答える? カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「気持ちの区切り」。つらい過去の経験を思い出して、「区切りをつけないといけないのか」「区切りをつけられない私はダメなのか」などと思ったことのある人も多いことでしょう。そんな思いに対して、プロのカウンセラーはどうアドバイスするのでしょうか。 *    *    *  3.11から10年の「節目」ということで、新聞やテレビで特集や特番がたくさん流されました。
    夫婦のトラブル修復のヒント 「痛みを感じる」と「痛みに向き合う」はまったく違う!
    夫婦のトラブル修復のヒント 「痛みを感じる」と「痛みに向き合う」はまったく違う! カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「痛みと向き合うこと」。夫婦間でトラブルを抱えた方はもちろん、これから抱えそうな方も必読の内容です。 *  *  *
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