AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「自民党」に関する記事一覧

涙で懇願した丸川珠代氏を「助けなかった」有権者の怒り 赤い選挙カーが通ると「だませないからな!」
涙で懇願した丸川珠代氏を「助けなかった」有権者の怒り 赤い選挙カーが通ると「だませないからな!」 「どうかお助けください!」。総選挙期間中の街頭演説で、涙ながらにそう訴えた丸川珠代元五輪担当相(53)が落選した。822万円の“裏金”が発覚した丸川氏について、東京7区の有権者は「助けない」という選択をしたことになるが、そこにはかなり強い“怒り”があったようだ。地元の有権者や支援者らを取材した。
自民惨敗でも“石破おろし”は起こらない 専門家が「むしろ石破カラーが出しやすくなる」と語る根拠とは?
自民惨敗でも“石破おろし”は起こらない 専門家が「むしろ石破カラーが出しやすくなる」と語る根拠とは? 総選挙の投開票日が27日に迫る中、各メディアの情勢調査では「自公過半数割れ」を予測する報道が続々と出始めている。選挙の結果次第では、自民内は“石破おろし”ムード一色になるという見方もある。だが、政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「石破首相は辞めない」と明言する。その“根拠”を解説してもらった。
「次の首相」を狙う高市早苗氏が抱えるジレンマとは “過激”応援団に潜む危うさを指摘する声も
「次の首相」を狙う高市早苗氏が抱えるジレンマとは “過激”応援団に潜む危うさを指摘する声も 自民党総裁選の決選投票で、石破茂首相に敗れた高市早苗氏。女性として初めて“首相のイス”に座りかけた高市氏の今後は気になるところだ。一部報道では「新党結成か」と注目されたが、そんな動きはあるのだろうか。政治ジャーナリストの青山和弘氏は、「意外なところに危うさがある」と指摘する。

この人と一緒に考える

石破茂氏が頭を悩ますのは高市早苗氏と茂木敏充氏の処遇 あまり受け入れたくないが、敵にも回したくない
石破茂氏が頭を悩ますのは高市早苗氏と茂木敏充氏の処遇 あまり受け入れたくないが、敵にも回したくない 自民党総裁選で逆転勝利した石破茂氏。ようやく念願がかなっただけに喜びもひとしおだろうが、そう浸ってもいられない。次の政権運営に向けた人事にとりかからなければならないが、悩みどころは今回の総裁選に出馬した候補者の処遇だ。長年、政治取材をしてきたジャーナリストの鈴木哲夫氏は「高市早苗氏と茂木敏充氏をどうするかが難しい」と話す。逆転勝利となった総裁選の裏側と、注目の人事について聞いた。
幼少期から「小泉進次郎氏」を知るジャーナリストが語る総裁選の“誤算” 麻生氏に頭を下げたのが「致命的だった」
幼少期から「小泉進次郎氏」を知るジャーナリストが語る総裁選の“誤算” 麻生氏に頭を下げたのが「致命的だった」 史上最多の9人が立候補した自民党総裁選を制したのは、石破茂元幹事長(67)だった。政治通たちも口々に「最終決戦は読めない」と頭を抱えた、今回の総裁選。当初、自民党に変革をもたらす若きホープとして注目された小泉進次郎元環境相(43)は、選挙戦中盤から失速し、得票数136票の3位という結果に終わった。幼少期から進次郎氏を知り、父の小泉純一郎元首相についての著書も多く出版するジャーナリストの大下英治氏に、進次郎氏の“誤算”がどこにあったのかを聞いた。
【独自】石破茂の悲願「防災省の創設 総理にならなければできない」【単独インタビュー】
【独自】石破茂の悲願「防災省の創設 総理にならなければできない」【単独インタビュー】 候補者が乱立する自民党総裁選。次の首相にだれがなるのか行方が注目される中、石破茂・元幹事長が、単独インタビューに応じた。岸田文雄首相の「聞く力」だけでなく、石破氏が自身の強みとして強調したのは「語る力」。裏金問題への対応や、「防災省」の新設構想など、首相になったらやるべきこと、やりたいことを力強く語った。

特集special feature

    二階氏から「バカヤロウ」と言われた“新米政治記者”(49)が感じた違和感 「永田町には粘り強く追及するカルチャーがない」
    二階氏から「バカヤロウ」と言われた“新米政治記者”(49)が感じた違和感 「永田町には粘り強く追及するカルチャーがない」 自民党の二階俊博元幹事長(85)は3月25日、次の衆議院選挙に出馬しないことを表明した。その会見で、「不出馬を決めたのは年齢も関係しているか」と問われ、「お前もその年が来るんだよ」「バカヤロウ」と吐き捨てた二階氏の姿は、旧態依然とした自民党を象徴する場面だった。この“バカヤロウ発言”を引き出したのは、毎日放送(MBS)の大八木友之記者兼解説委員(49)。昨年7月から国政取材を始めたばかりだというが、自身に向けられた二階氏の“暴言”について何を思うのか。記者と政治家との関係はどうあるべきだと考えているのか。本人に話を聞いた。
    裏金議員が駆け込む先は小池百合子都知事? 自民党大量処分の混乱に乗じて「小池劇場」再来の予感
    裏金議員が駆け込む先は小池百合子都知事? 自民党大量処分の混乱に乗じて「小池劇場」再来の予感 政治資金パーティーをめぐる裏金問題で、自民党は4月4日、党紀委員会を開き、安倍派と二階派の国会議員ら総勢39人について処分を決定した。処分の軽重について議論はあるが、自民党が混乱する中で、存在感を増しているのが東京都の小池百合子知事だ。
    「国会の爆弾男」西田昌司氏が安倍派幹部を真向批判 「裏金は派閥からの強要」「今すぐ全員で解明すべき」
    「国会の爆弾男」西田昌司氏が安倍派幹部を真向批判 「裏金は派閥からの強要」「今すぐ全員で解明すべき」 自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で14日、参議院政治倫理審査会(政倫審)が開かれ、安倍派の世耕弘成前参院幹事長と橋本聖子元五輪相、西田昌司氏が出席した。政倫審で西田氏は“身内”であるはずの安倍派幹部の証言に「納得できない」と批判。自身の疑惑釈明ともあいまって、発言は物議をかもした。なぜ今、幹部批判を展開したのか。政倫審に出席後の西田氏に、AERA dot.が単独インタビューした。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す