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「病気」に関する記事一覧

子どもは急に病気になる 気づいてあげたい「不調のサイン」と「急変時の対処法」を医師が紹介
子どもは急に病気になる 気づいてあげたい「不調のサイン」と「急変時の対処法」を医師が紹介 突然やってくる子どもの病気。いち早く発見するためには、「いつもと違うかも?」という周囲の大人の気づきが大切です。子どもが発するサインを見逃さないようにしましょう。前編では健康を守る上で知っておきたい子どもの体と心の特徴を紹介しました。後編では引き続きいりたに内科クリニック院長の入谷栄一先生に子どもが病気にかかった際、具体的にどのような点に注意すればよいかを聞きました。
子どもと大人はこんなに違う! 「体と心が発達途上の子どもには、ステージに応じたケアが大切」と医師
子どもと大人はこんなに違う! 「体と心が発達途上の子どもには、ステージに応じたケアが大切」と医師 子どもは大人を小さくしただけの「ミニチュア」ではなく、臓器や身体機能、精神、全てにおいて発達途上にある独特の存在です。まずは子どもの体と心の特徴を知って、毎日のケアに役立てていきましょう。前編では、子どもの健康を守る上で知っておきたい「子ども」と「大人」の違いを、いりたに内科クリニック院長の入谷栄一先生に聞きました。後編では子どもが病気にかかった際の具体的な注意点を紹介します。本記事は、日本メディカルハーブ協会HPの記事を一部改変してお届けします。
【慢性腎臓病】新たな国民病ともいわれ、成人の8人に1人が該当 人工透析は日々の生活に影響が大きい
【慢性腎臓病】新たな国民病ともいわれ、成人の8人に1人が該当 人工透析は日々の生活に影響が大きい 腎臓は、血液中の不要なものを濾(こ)して、必要なものだけ体内に戻すなど、生命の維持に大きな役割を果たしている臓器です。糖尿病や高血圧症が原因で、「慢性腎臓病(CKD)」になり、腎臓の機能が著しく低下すると、腎移植や人工透析などの「腎代替療法」が必要になります。
【膵がん】死亡率が高いがんの代表 近年増加傾向 進行が速いため早期の発見と治療判断が重要
【膵がん】死亡率が高いがんの代表 近年増加傾向 進行が速いため早期の発見と治療判断が重要 膵臓にできる膵がんは早期発見がむずかしく、がんが見つかったときにはもう「手術できない」という段階になっていることも少なくありません。がん全体の平均5年生存率が60%を超えるなか、膵がんは約10%。その理由と、生存率を向上させるための新しい治療法についてまとめました。本記事は、 2023年2月27日発売の『手術数でわかる いい病院2023』で取材した医師の協力のもと作成し、お届けします。
【肝がん】肝炎ウイルスによるがんは減少 メタボが原因のがんは進行した状態で発見が増加中
【肝がん】肝炎ウイルスによるがんは減少 メタボが原因のがんは進行した状態で発見が増加中 からだの中でもっとも大きな臓器であり、糖質やたんぱく質などの代謝や貯蔵、有害物質の排出などの重要な役割を担っているのが肝臓です。しかし肝臓は「沈黙の臓器」とも言われ、がんの初期段階ではほとんど自覚症状がありません。肝がんとはどんな病気で、治療法にはどんなものがあるのでしょうか。本記事は、 2023年2月27日発売の『手術数でわかる いい病院2023』で取材した医師の協力のもと作成し、お届けします。

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【目の疾患】失明する可能性があり、緊急手術が必要なものも 片目をつぶると眼の状態を把握しやすい
【目の疾患】失明する可能性があり、緊急手術が必要なものも 片目をつぶると眼の状態を把握しやすい 現代人が酷使しがちな、眼。眼の不調や症状のなかには、すみやかに受診すべきものもあります。どのようなサインが出たら受診を急ぐべきなのか、症状や病気などについて紹介します。本記事は、2023年2月27日発売の『手術数でわかる いい病院2023』で取材した医師の協力のもと作成し、お届けします。
【首・腰の疾患】60代以降に起こりやすい「腰部脊柱管狭窄症」 潜在患者数は250万~570万人
【首・腰の疾患】60代以降に起こりやすい「腰部脊柱管狭窄症」 潜在患者数は250万~570万人 首や腰は、背骨に沿って脳からの神経が通っています。そのため、首や腰の病気に神経症状が関係する点には留意しなければいけません。痛みのほかにしびれなどの神経症状が生じやすいことが特徴です。首や腰の病気について解説します。本記事は、 2023年2月27日発売の『手術数でわかる いい病院2023』で取材した医師の協力のもと作成し、お届けします。
【頭頸部がん】声や嗅覚を失うことも ウイルス性のものもあり、若い年齢でも発症がみられる
【頭頸部がん】声や嗅覚を失うことも ウイルス性のものもあり、若い年齢でも発症がみられる がんは会話をしたり、飲んだり食べたりする際に重要な役割を果たす口や鼻、のどなどにもできることがあり、治療による機能や容貌への影響が大きくなりがちです。口の中や鼻の中、のどや唾液腺などに発生するがんを「頭頸部がん」と呼び、歌手で俳優の堀ちえみさんがかかった口腔がんもその一種です。頭頸部がんの中には若い年齢で発症するウイルス性のものもあり、世界中で関心が集まっています。本記事は、 2023年2月27日発売の『手術数でわかる いい病院2023』で取材した医師の協力のもと作成し、お届けします。
【腎がん】若い人を含め、近年患者数が増加の一途 自覚症状が出にくいため、定期検診で早期発見を
【腎がん】若い人を含め、近年患者数が増加の一途 自覚症状が出にくいため、定期検診で早期発見を 腎臓は血液をろ過して、からだの中にたまった老廃物や余分なもの、水分などを尿と一緒にからだの外へ出す働きをしています。 この腎臓にできるがんは、かつては日本人には少ないとされてきましたが、食生活の変化などから生活習慣病が増えた1980年以降、増加の一途をたどっていて、近年は30、40代の若い患者も珍しくないといいます。
【重症心不全】少し動くだけで息切れや疲れが出るなら検査を 命にかかわる病気が隠れていることも
【重症心不全】少し動くだけで息切れや疲れが出るなら検査を 命にかかわる病気が隠れていることも これまで一気に上れた階段を途中の踊り場で一息つかないと上れない、青信号に間に合うように小走りすると息切れがして途中であきらめる、休み休みでないと家の掃除をできない、朝から足がむくんで靴がきつくなった、疲労感がとれない、1週間で2~3kg体重が増えた……心不全でよくみられる症状です。心不全は、心臓から血液を送り出す力が弱まった状態で、悪化すると命にかかわることも。早期に発見して改善に努め、心臓の機能を長く維持することが肝要です。本記事は、2023年2月27日発売の『手術数でわかる いい病院2023』で取材した医師の協力のもと作成し、お届けします。
【不整脈】突然死や脳梗塞につながる危険なものも 脈拍測定を習慣づけて早期に異常の把握を
【不整脈】突然死や脳梗塞につながる危険なものも 脈拍測定を習慣づけて早期に異常の把握を 不整脈とは、脈の打ち方が遅い、速い、あるいは不規則な状態のことで、なんらかの病気のサインの可能性があります。通常の脈拍は毎分60~100回ですが、50回以下になるものを「徐脈」、100回以上になるものを「頻脈」とよびます。強い症状がなければ、治療をせずに経過をみるだけのこともありますが、なかには突然死につながる危険な不整脈もあります。どのように見分け、どのような治療の選択肢があるのでしょうか。本記事は、2023年2月27日発売の『手術数でわかる いい病院2023』で取材した医師の協力のもとで作成し、お届けします。

特集special feature

    処女と童貞が結婚してそのままセックスレスの切実な悩み 増加傾向にあると産婦人科医
    処女と童貞が結婚してそのままセックスレスの切実な悩み 増加傾向にあると産婦人科医 未完成婚(unconsummated marriage)とは、結婚した男女がペニスを腟内に挿入する性行為を一度も行えないまま、セックスレスになっている状態を指す。中でも30代の処女と童貞のカップルに多く、だれにも相談できずに途方に暮れているケースが少なくない。セックスできないカップルの実情や、当事者たちの思い、また、改善に向かって医師がどのようにサポートしていくのか。30年来にわたって女性たちの相談に乗っている産婦人科医、いけした女性クリニック院長、池下育子先生に聞いた。
    【脳血管疾患】命に関わる「脳卒中」 救えても寝たきりなどに 要介護の原因第2位
    【脳血管疾患】命に関わる「脳卒中」 救えても寝たきりなどに 要介護の原因第2位 脳血管疾患が原因で起こる「脳卒中」は、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血に分けられます。いずれも重篤な場合には命を落としたり、半身麻痺などの後遺症が残る病気です。本記事は、2023年2月27日発売の『手術数でわかる いい病院2023』で取材した医師の協力のもと作成し、お届けします。
    医学生は20年前に比べ勉強内容が倍以上に 真面目にやっていない学生は実技試験で珍回答も
    医学生は20年前に比べ勉強内容が倍以上に 真面目にやっていない学生は実技試験で珍回答も 医学部は合格するのが難しいことで有名ですが、医学部入学後も学ばなければならないことがたくさんあります。そのカリキュラムは20年前の倍以上になっていると、近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は語ります。
    【難聴・耳鳴り】難聴は認知症発症の最大リスク因子 60代後半では3人に1人の聞こえが悪化
    【難聴・耳鳴り】難聴は認知症発症の最大リスク因子 60代後半では3人に1人の聞こえが悪化 年齢を重ねると、ひざや腰が痛むように、耳の機能もまた衰えはじめます。加齢による耳の機能低下で多いのが「加齢性難聴」です。難聴は認知症発症の最大リスク因子でもあります。聞こえにくさを感じたら補聴器相談医のいる耳鼻咽喉科を受診しましょう。早めに補聴器を装用することで、補聴器での聞き取りに慣れやすくなります。本記事は、2023年2月27日発売の『手術数でわかる いい病院2023』で取材した医師の協力のもと作成し、お届けします。
    【股関節の痛み】中高年で最も多い「変形性股関節症」 進行するほど治療の選択肢は限られていく
    【股関節の痛み】中高年で最も多い「変形性股関節症」 進行するほど治療の選択肢は限られていく からだの中心部にあり、体重や動作を支える大切な股関節。加齢によって股関節にトラブルが生じ、痛みが生じることがあります。中高年の股関節の痛みの中で最も多いのは関節軟骨がすり減り変形する変形性股関節症です。変形性股関節症は進行するほど治療の選択肢は限られていくため、痛みを感じたら早めに診察を受けることが重要です。本記事は、2023年2月27日発売の『手術数でわかる いい病院2023』で取材した医師の協力のもと作成し、お届けします。
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