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「注目選手」に関する記事一覧

山田哲人、坂本勇人…侍ジャパンの選手選びのツケと采配に早くも不安 
山田哲人、坂本勇人…侍ジャパンの選手選びのツケと采配に早くも不安  4位に終わった2008年の北京オリンピック以来、13年ぶりとなる野球日本代表の五輪初戦はまさに“辛勝”という言葉がこれ以上ないほどピッタリ当てはまる苦しい試合だった。相手に先制されて打線が沈黙し、リリーフ陣も手痛い失点を喫する展開に過去の五輪での敗戦を思い出したファンも多かったはずだ。そしてそんな苦しい展開になった原因も過去に敗れた五輪、国際大会と共通している。
なでしこJが薄氷の決勝T進出 苦戦の原因 “岩渕依存”を解消できる?
なでしこJが薄氷の決勝T進出 苦戦の原因 “岩渕依存”を解消できる? 台風8号の接近に悪天候が予想されていた宮城スタジアムだが、キックオフの時点では、空も持ちこたえてくれ、ピッチも心配したような悪路にはならなかった。そして、チリが自らのグループリーグ突破の可能性にかけて、序盤から打ち合いに出てくれた。そのおかげで、日本はリズムよくプレーができた。68分のララのヘディングシュートには肝を冷やしたが、これもバーの下を叩いたボールが、ライン上でこらえてくれた。
「みんなに助けてもらいながら」 上野由岐子の389球【会見全文】
「みんなに助けてもらいながら」 上野由岐子の389球【会見全文】 東京五輪のソフトボール決勝は7月27日、横浜スタジアムであり、日本は2―0で米国を破り、金メダルを獲得した。ソフトボールは2008年北京五輪以来3大会ぶりの実施。日本は13年越しの2連覇を達成した。今大会389球を投げ抜いたエース上野由岐子(39)、チームを率いた宇津木麗華監督(58)、投打に活躍した藤田倭(30)が試合後に会見で語った全文をお届けする。

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台風で五輪競技に明暗? 五十嵐カノアの決勝「最悪の波」伝説の73歳サーファーも涙ぐむ
台風で五輪競技に明暗? 五十嵐カノアの決勝「最悪の波」伝説の73歳サーファーも涙ぐむ 関東地方に台風8号が接近した27日、一部予定を変更しつつ、東京五輪の屋外競技が行われた。絶好とはいいがたいコンディション。競技によって明暗が分かれた理由とは……。
パリ五輪で競技から外れるソフトボール「こんなにもいいスポーツなんだと世界に示して」と宇津木妙子さん
パリ五輪で競技から外れるソフトボール「こんなにもいいスポーツなんだと世界に示して」と宇津木妙子さん 13年ぶりに五輪競技に復活したソフトボール。次回のパリ五輪では再び競技から外れるため、東京五輪にかける選手や関係者らの思いは強い。元日本代表監督・宇津木妙子さん(68)と北京五輪金メダルメンバー・馬渕智子さん(39)が大会前、オンラインで五輪秘話などを語り合った。AERA 2021年8月2日号の記事を紹介する。

特集special feature

    メジャーから見た侍ジャパンの選手たちの評価は?選考から漏れた「パリーグの投手」を絶賛
    メジャーから見た侍ジャパンの選手たちの評価は?選考から漏れた「パリーグの投手」を絶賛 東京五輪に出場する侍ジャパンで投手陣のエースとして期待されるのがオリックス・山本由伸だ。巨人・菅野智之はコンディションが上がらず出場辞退、ソフトバンク・千賀滉大は4月に左足首の靱帯を痛めて故障明けにも関わらず「サプライズ選出」されたが、7月6日のロッテ戦で3回途中9安打10失点KOと本来の状態には程遠い。山本が先発、抑えでフル回転する可能性は十分にある。
    "令和の姿三四郎"柔道73キロ級で大野将平が2連覇 目指した「古き良き柔道」とは?
    "令和の姿三四郎"柔道73キロ級で大野将平が2連覇 目指した「古き良き柔道」とは? 東京五輪日本代表で「最も金メダルに近い男」と言われた柔道男子73キロ級の大野将平(29)が、前回のリオ大会に続き五輪2連覇を達成した。26日の決勝でラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)に勝利した。柔道男子の五輪連覇は、斉藤仁、野村忠宏、内柴正人に続いて4人目の快挙。試合後には会場となった日本武道館の天井を見上げ、静かに勝利の余韻に浸った。
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