日本女子のハートを鷲掴み!台湾柔道ヤン選手の素顔 モテ男はイチロー並みにストイック? 柔道大国ニッポンはメダルラッシュに沸いているが、女性の心を鷲掴みにした外国人選手といえば、60キロ級の銀メダリスト、台湾の楊勇緯選手(ヤン・ユンエイ、23歳)だろう。日本人で金メダルに輝いた高藤直寿選手が決勝で戦った相手だ。激闘を繰り広げても礼儀正しく、サラサラの髪と精悍な顔立ち。おまけに、表彰式ではメダルに頬ずりするかわいらしいしぐさをみせ、多くの女性がテレビにくぎ付けになった。現地での評判を取材した。 イケメンピックアップヤン選手台湾東京五輪柔道楊勇緯注目選手 8/1
【写真特集】女子のハートをわし掴み!東京五輪・柔道の銀メダリスト・楊勇緯(ヤン・ヨンウェイ)選手 「どの角度から写してもイケメン」とSNSをザワつかせた、台湾男子柔道60kg級の楊勇緯(ヤン・ヨンウェイ)選手。女性のみならず「ふるまいや佇まいも柔道家らしい」と男性からも人気急上昇中!世界中を釘付けにした東京五輪・決勝での試合シーンから表彰台での麗しい姿、貴重な過去の大会でのお宝ショットまで、写真でたっぷりお届けします。 ▼クリックすると拡大写真と解説がご覧になれます 写真特集東京五輪 8/1
dot.sports 柔道ファンは礼儀正しい? 日本が男女混合団体で金逃すも、SNSでは労いの声目立つ 7月23日に開幕した東京五輪(※競技は21日からスタート)。競泳の瀬戸大也、バドミントンの桃田賢斗など金メダルが期待されながら、まさかのメダルなしに終わった選手がいる中、順調にメダルを積み重ねたのが柔道の日本代表選手団だ。 東京五輪注目競技 7/31
伊藤美誠、水谷隼、瀬戸大也…東京五輪で目立つSNSの炎上に「犯罪行為と変わらない」 東京五輪で日本のメダルラッシュが目立つ一方、今大会で問題視されているのが、アスリートに対するSNS上での誹謗中傷だ。 ピックアップ東京五輪 7/31
五輪ベスト4進出のサッカー日本代表 強豪国の敗退続出も「妥当な結果」と冷ややかな声 男子サッカーU-24日本代表が強い。混戦が予想されたグループAで、初戦のU-24南アフリカ代表に1-0で白星発進。2戦目の優勝候補・U-24メキシコ代表を2-1で撃破すると、U-24フランス代表にも4-0で圧勝した。3連勝でリーグ突破したのは、出場国で日本のみだった。 東京五輪注目競技 7/31
吉崎洋夫 東京五輪メダルラッシュの裏でマックやスタバでコロナ閉鎖が急増 半端ないデルタ株の感染力 東京五輪で盛り上がりを見せる中、全国で新型コロナウイルス感染者の増加が止まらない。東京都の新型コロナウイルスの感染者は7月31日、4058人と最多を更新。初の4千人台になった。全国でも連日感染者は1万人以上、確認されている。感染の波は身近な飲食店にも忍び寄っている。7月中旬からマクドナルドやスターバックスで感染を報告する店舗が増えている。専門家にその背景や注意点を聞いた。 東京五輪 7/31
西尾典文 鈴木誠也は4番で起用すべきか…侍Jは連勝で決勝T進出も、投打で“見極め”必要に 劇的な勝利から中2日で迎えたメキシコ戦は、初戦の逆転勝ちの勢いが感じられる展開となった。初回に先発の森下暢仁(広島)がいきなり1点を失ったものの、直後の2回表に森下をリードする甲斐拓也(ソフトバンク)のタイムリーで同点に追いつくと、続く3回には坂本勇人(巨人)がピッチャーゴロの間に生還する好走塁を見せて逆転。4回には山田哲人(ヤクルト)にスリーランが飛び出して一気にリードを広げ、10安打7得点と効率の良い攻撃でメキシコ投手陣を圧倒した。 東京五輪注目選手 7/31
菅首相会見がNHK中継されると「支持率下がる」官邸で嘆きの声 1日5千人の感染者でも五輪続行 7月30日の会見で記者の質問に答える菅義偉首相(左)と政府分科会の尾身茂会長(C)朝日新聞社 尾身茂会長の要請で会見直前、専門家らと面会する菅首相(C)朝日新聞社 新型コロナウイルス緊急事態宣言の対象地域拡大決定後の7月30日夜、記者会見した菅義偉首相の評判がすこぶる悪い。首相会見は同日午後7時のNHKニュースで生中継されたのだが、官邸からため息と嘆きの声が相次いだという。 東京五輪 7/31
dot.sports 埼玉は瀬戸大也、香川は桃田賢斗で脱出ならず…五輪個人「金メダルなし」を卒業した県は? 7月23日に開幕した東京五輪(※競技は21日からスタート)。夏季の五輪としては32回を数えるが、今まで個人競技で金メダリストを輩出していない都道府県も存在する。 ピックアップ東京五輪 7/31
ラリー遠田 東京五輪開会式のなだぎ武・劇団ひとりの起用はなんだったのか? 7月23日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で東京五輪の開会式が行われた。ディレクターを務めていた小林賢太郎氏が直前で解任されるなどの混乱の中で行われた開会式は、良くも悪くも国民の注目を集めることになり、NHKの生中継番組は高い視聴率を記録した。 が~まるちょばなだぎ武ラリー遠田劇団ひとり小林賢太郎東京五輪 7/31
岡本直也 陸上競技スタートで国立競技場がメインも「近づけない」もどかしさ…五輪モニュメントは長蛇の列 五輪の注目競技である「陸上」がスタートした。会場は、あの華やかな開会式もまだ記憶に新しい「オリンピックスタジアム(国立競技場)」だ。意外にも、大会6日目まで、「オリンピックスタジアム」を会場にしていた競技はサッカーのみ。しかも、試合開催時間はすべて夕方からだった。つまり、昼間の時間帯からオリンピックスタジアムが本格的に使用されるのは、陸上が始まった30日からということになる。会場周辺の雰囲気は、どうなっているのだろうか。周辺を歩いてみた。 東京五輪 7/31
東尾修 東尾修、五輪で「西武・平良海馬に期待」 重要なのは監督の見極め? 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、東京五輪で西武・平良海馬の活躍に期待する。 東京五輪東尾修 7/31 週刊朝日
金メダル最多17個「ラッシュで支持率上昇」の目論見外れた菅内閣 五輪終了後は「政府への怒りが集中する」 23日に開幕した東京五輪で日本の金メダルダッシュが続いている。30日にはフェンシング男子エペ団体が金メダル、柔道女子78キロ超級の素根輝と合わせて2個を獲得し、日本の金メダル獲得が今大会17個となり、1964年東京五輪と2004年アテネ五輪の16個を抜いて最多となった。 ピックアップ東京五輪 7/30
dot.sports 阿部きょうだいの再登場も? “金メダル濃厚”柔道・男女混合団体はどんな顔ぶれに 連日のメダルラッシュに沸く東京五輪・日本柔道。最終日となる7月31日(土)には「男女混合団体戦」が実施される。 東京五輪注目競技 7/30
dot.sports 9秒台4人! 山縣、桐生ら“史上最強”の男子400mリレー タイム的に金も射程圏内 空前のメダルラッシュが続く東京五輪の日本。7月30日から始まる陸上トラック競技では、“史上最強”と言われるメンバーが揃ったリレーチームが「男子400mリレー」で初の金メダル獲得を狙っている。 東京五輪注目競技 7/30
メダルなしの瀬戸大也 五輪中「むかつく」発言でヒールに「萩野公介に救われた」 日本のエース・瀬戸大也の表情は穏やかだった。男子200メートル個人メドレー決勝で銅メダルに100分の5秒届かず、1分56秒22で4位。この種目でリオ五輪銀メダルの萩野公介は6位で、1分57秒49だった。 東京五輪注目選手 7/30