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「大学入試」に関する記事一覧

大学全入時代が到来! 難関校は「狭き門」に、学習意欲を重視の動きも
大学全入時代が到来! 難関校は「狭き門」に、学習意欲を重視の動きも 新型コロナウイルスの感染拡大とそれに続く経済的な打撃は、学びのあり方も変え、受験生の大学や学部選びに大きな影響を与えた。「コロナ2年目」となる来年の入試はどうなるのか。18歳人口の減少や大学の定員増加も加わり、理論上は「全入時代」も到来するなか、模試の志望動向などから最新の情勢を専門家が読み解いた。
2022大学入試、意外な「狙い目」学部とは? コロナ禍で変わった受験生の動き
2022大学入試、意外な「狙い目」学部とは? コロナ禍で変わった受験生の動き コロナ禍は大学入試にもさまざまな影響を与えている。しかも2021年は「大学入試改革」がおこなわれ、受験制度そのものも大きく変化した。21年入試と、来たるべき2022年入試について、大手予備校の専門家に聞いた。高校生、受験生の大学選びついてさまざまな角度から取材した、AERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から抜粋して紹介する。
私大の志願者激減「憧れの難関大を狙うチャンスが到来」 2022年入試はどうなる?
私大の志願者激減「憧れの難関大を狙うチャンスが到来」 2022年入試はどうなる? コロナ禍の真っただ中で行われた2021年大学入試。センター試験に代わり初めての大学入学共通テストも実施されたが、その得点状況や志望校選びの動向はどうだったのか。その振り返りと2022年入試の展望を、大手予備校の専門家に聞いた。AERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から抜粋して紹介する。
文章のプロが「起・承・転・結」で書くことを勧めない理由
文章のプロが「起・承・転・結」で書くことを勧めない理由 「文章を書く手順について、多くの方が勘違いをしている」と話すのは、ウェブ小論文塾代表で1500人以上を指導してきた元NHKアナウンサーの超人気講師、今道琢也さん。では、どのような手順で書けばいいのでしょうか? 著者の今道さんが生徒役のもとゆき君に文章の書き方を教えるというコンセプトの書籍『文章が苦手でも「受かる小論文」の書き方を教えてください。』から一部を抜粋・再構成して、書き方のポイントを解説します。

この人と一緒に考える

九州大医学部時代にアイドルに 秋山ありす、国家試験不合格を振り返る
九州大医学部時代にアイドルに 秋山ありす、国家試験不合格を振り返る 「アイドルに未練はない」と話すのは、元アイドルの形成外科医・秋山ありすさん。県立修猷館高を卒業後、1年間の浪人を経て九州大医学部に進学。2011年から6年間、福岡市を拠点とするアイドルグループ「LinQ」の1期生として活動した。現在は大学病院に勤務する。学生時代を振り返り、今を語る。

特集special feature

    バカはバカなりに生きればいい? 東大の友人の発言に李炯植が覚えた “違和感”
    バカはバカなりに生きればいい? 東大の友人の発言に李炯植が覚えた “違和感” 東京大学教育学部出身の李炯植(リヒョンシギ)さん(30)は、経済的困難を抱える子どもに学習や居場所などの包括的支援を行う特定非営利活動法人「Learning for All(ラーニング フォー オール)」(LFA、すべての子に学びを)で代表理事を務める。問題意識の出発点は、成人式だった。
    専門家が薦める受験のコロナ対策 消毒液ボトルや曇らない眼鏡ふきも
    専門家が薦める受験のコロナ対策 消毒液ボトルや曇らない眼鏡ふきも 30年続いた大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」が1月16日から始まる。一方で、新型コロナウイルスの感染者が急増し、7日に首都圏の1都3県に緊急事態宣言が出された。受験生や家族の不安は増すばかりだ。専門家らの意見を基に感染症対策や受験応援グッズを紹介する。
    「私大合併」時代が到来 早稲田×日本医科、明治×順天堂…専門家が予想
    「私大合併」時代が到来 早稲田×日本医科、明治×順天堂…専門家が予想  大学に合併・再編の波が押し寄せている。18歳人口の減少のためで、入学定員を満たせず、定員割れする大学が相次ぐ。すでに国公立大は統合に向けて動いているが、私大では今後、どんな合併があり得るのだろうか。あくまでも専門家による予想だが、そのシミュレーションをもとに分析した。
    自宅受験で写り込んだ背景が選考に影響? 大学入試のオンライン面接に翻弄される受験生たち
    自宅受験で写り込んだ背景が選考に影響? 大学入試のオンライン面接に翻弄される受験生たち コロナ禍の2020年度大学入試でオンライン面接を新たに取り入れる大学が出てきた。感染リスクを避けるためだが、高校側からは大学サイドに改善要望も出ているという。AERA 2020年11月9日号では、オンライン化する大学入試について、受験対策指導教員らの不安の声を取材した。
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