「イクメン」ブームの陰で増える父親の「パタニティブルー」 育児に積極的に参加する父親=「イクメン」という言葉が定着しつつある陰で、男性の産後うつ「パタニティブルー」に悩む人が増加。虐待傾向のある行動をとるリスクが高くなっているという。育児に参加したいが、残業がキツく、会社も休めない。育児と仕事の狭間でもがく父親の姿に迫った。 出産と子育て 6/26 週刊朝日
子育て中は仕事セーブVS.やりがいもって活躍する 「資生堂ショック」は、女性たちに動揺を広げた。評価されたい。一方、家族の時間を犠牲にしたくない。「保護」に甘んじない、主体的な働き方が、それを可能にする。 働く女性出産と子育て 6/16
昔と比べてどう変わった? 驚きの今どきランドセルの特徴とは ピンクにブルーにパープル……最近の小学生が背負っているランドセルは多種多様だ。色だけでなく装飾もきらびやかで、昔に比べてサイズも大きくなった気がする。一体ランドセルに何が起きているのだろうか。百貨店やメーカー20社に取材を行なったというキッズファッション誌「sesame(セサミ)」編集部に話を聞いた。 出産と子育て 6/14
子育てで自信をなくしたママたちへ 心がホッとしてハッとする魔法の言葉とは? 名作『ぐりとぐら』の作者である中川李枝子さんは、17年間保育士として働いた経験があります。実は作家になるよりも「日本一の保育士」になることが夢だったという中川さんの日経DUALでの連載には、子育てで悩むお母さん、お父さんたちから、たくさんの質問が寄せられました。そのなかでも大好評だった回を収録した『ママ、もっと自信をもって』(日経BP社)から、お母さんたちの切実な悩みと、中川さんの目からうろこな回答を紹介します。 出産と子育て読書 6/14
発達障害の子育て 親の思い通りよりも「この子ありき」が大事 「我が子が障害児?」「なぜうちの子だけ?」。親たちは長らく迷い、とまどう。人とのかかわりが苦手な子がストレスを減らし、その子らしく生き抜くために。あえて社会に開いて新しい関係を築き上げた親子たちがいる。 出産と子育て 6/7
「共働きは中学受験に不利」は都市伝説? 「先入観です」と専門家 女性の育児休業取得率は9割に迫るが、そこから先の道は平坦ではない。家族がぶち当たる問題の乗り越え方を識者に聞いた。 働く女性出産と子育て 6/5
議論再燃の「3歳児神話」 専門家は「高度成長期の考え方」とバッサリ 子育てと仕事の両立を考えている女性にとって気になることのひとつが「3歳児神話」。3歳までの子どもと母親の関わりが大切だとするこの説、専門家の意見はどうなのか。 出産と子育て 6/4
学童保育で思わぬ事態…テレビに群がり、黙々とゲームする子どもたち 子どもの小学校入学で、共働き家庭が直面する「小1の壁」。頼みの綱は学童保育だが、そこで思わぬ事態に直面することもある。 出産と子育て 6/3
発達障害の子が自立と就労の壁を乗り越える 障害を見過ごされ、適切な理解・支援が得られず思春期に突入すると、ひきこもり、うつ、家庭内暴力といった「2次障害」に至る場合がある。仕事や生きがいを見つけ、自立につなげるにはどうしたらいいのか。(ライター・古川雅子) 出産と子育て 6/2
女性の就業率が高い国=出生率高い? 海外の例から見えたこと 女性のさらなる社会進出は、少子高齢化社会にある日本にっとっては必要不可欠なものだ。だが一方で「女性が社会進出したことで少子化が進んだ」という話もあるが、実は女性の働く割合が多いほど出生率も高い傾向がある。 働く女性出産と子育て 6/1
原稿用紙4枚に丸1年 あの名作に隠された、とっておき秘話 「子どもたちが校庭で運動をしていると、空にくじらの形をした雲が現れて……」。こんな出だしで始まる物語に記憶はないだろうか? 出産と子育て読書 6/1
働く主婦に大人気のトップブロガーに聞いた おいしい時短料理3品 20代~40代の主婦層の支持を集める、雑誌『サンキュ!』(ベネッセコーポレーション刊)では、ここ数年で共働きの読者層が増えているという。 グルメ出産と子育て朝日新聞出版の本 5/24
支援学級・学校へ押し出される発達障害の子たち 発達障害を抱える子どもたちは、小学校入学でまた壁にぶつかる。診断を受ける割合が増える一方、学校の支援態勢は不十分なケースも多い。教育現場、医療、親たちの手探りの状況が続いている。(ライター・古川雅子) 出産と子育て 5/24
長時間労働にパタハラ 男性の家庭進出を阻む壁 女性が柔軟な働き方を選べるようになる一方で、男性の働き方はどうなっているのか。いまだ「夫が大黒柱」というケースが多く、男性が仕事をセーブし、家事・育児をするのは難しい現実がある。 出産と子育て転職 5/23
家事育児総点検でわかる“朝だけイクメン”の現実 忙しい共働き夫婦は、家事・育児の分担が命! 完全に平等なんてありえない。それでも言いたいことはある。「朝シャワーはやめて」「配線作業も評価して」。お互いホンネを吐き出すと、理想の分担ラインが見えた。(ライター・今井明子/AERA編集部・小林明子) 出産と子育て家事 5/22
全国から3歳児が集まる話題の「三才駅」 駅名だけじゃない人を呼ぶ理由とは? 「三つ子の魂百まで」とあるように、長い人生の出発点ともいえる3歳。そばやリンゴが有名な長野に、そんな3歳児が全国から訪れる名所があるという。長野県北部を走るしなの鉄道・北しなの線の「三才駅」(長野市三才)だ。ちょうど筆者の娘も3歳。2016年4月末、休みを利用して行ってみた。 出産と子育て旅行鉄道 5/22
理解が追いつかない「発達障害」と生きる 医師も親も迷っている 2005年に「発達障害者支援法」が施行され、丸11年が経過した。今年は法改正の動きもある。だが、「発達障害」という言葉だけが先行し、困難さを伴う日常への理解と支援の手が追いついていない。(ライター・古川雅子) 出産と子育て 5/16