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「介護を考える」に関する記事一覧

“触れる”ケアで認知症を和らげる? スウェーデン発の「タクティールケア」とは
“触れる”ケアで認知症を和らげる? スウェーデン発の「タクティールケア」とは タクティールの語源は、ラテン語の“触れる”。タクティールケアは、その言葉どおり、手や足や背中を優しく包み込むように触れることで、認知症の人の不安や周辺症状などを和らげる効果がある。脳下垂体から出るオキシトシンの分泌を促進するからだ。
認知症の母がくれた実に豊かな時間 『ペコロスの母の玉手箱』
認知症の母がくれた実に豊かな時間 『ペコロスの母の玉手箱』 認知症の母ちゃんは“想い出”をパラシュートに、天国へ着地した――。週刊朝日で連載中の漫画で、このほど単行本として出版された『ペコロスの母の玉手箱』(朝日新聞出版)のサイン会が26日午後、長崎市のメトロ書店本店で開かれた。作者岡野雄一さん(64)の地元で催す、新刊発売後としては初のイベント。ファンはもちろん、部活帰りの高校生や久々に再会した幼なじみら100人以上が列をつくるなか、岡野さんは一人ひとりと言葉を交わし、愛くるしいイラストや「生きとれば、どんげんでんなる(生きていれば、なんとかなる)」などのメッセージを寄せた。

この人と一緒に考える

夫婦は家族ではなく「奴隷」? 脚本家夫婦・木皿泉の夫婦観
夫婦は家族ではなく「奴隷」? 脚本家夫婦・木皿泉の夫婦観 2003年発表の初の連続ドラマ「すいか」で“木皿ワールド”を世に知らしめた脚本家の木皿泉さん。和泉努(いずみ・つとむ)さん、妻鹿年季子(めが・ときこ)さんの夫婦二人の共同ペンネームだ。同作品で、第22回向田邦子賞を受賞したが、その授賞式の約5カ月後、2004年10月に夫が脳出血で倒れた。その時のことを二人が振り返る。

特集special feature

    「盗っていません」は逆効果 認知症「物盗られ」妄想の対処法
    「盗っていません」は逆効果 認知症「物盗られ」妄想の対処法 同じ話を何度も繰り返す、「物を盗られた」と騒ぎ立てる、急に怒りだして暴力をふるう――。こうした認知症特有の行動が出たとき、家族はどう接し、ケアしたらいいのか。1984年に日本で初めて開設された認知症高齢者専門病院「きのこエスポアール病院」(岡山県笠岡市)の佐々木健院長に質問形式でアドバイスしてもらった。
    会社をやめざるをえず「もう耐えられない」 若年性認知症の母をもつ娘の悲痛
    会社をやめざるをえず「もう耐えられない」 若年性認知症の母をもつ娘の悲痛 認知症の方にどのように接すれば良いのかと悩む人は多いはず。実際に、相談窓口にはどんな悩みが寄せられているのだろうか。2000年の開設以来、のべ5万7千人の介護家族から電話で悩みを聞きいてきた社会福祉法人浴風会(東京都杉並区)の「介護支え合い電話相談」を担当する角田とよ子室長に質問形式で回答してもらった。

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