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「スージー鈴木」に関する記事一覧

中森明菜の「紅白出場」に高まる期待 「再スタートを華々しく見せることに意義がある」音楽評論家スージー鈴木氏
中森明菜の「紅白出場」に高まる期待 「再スタートを華々しく見せることに意義がある」音楽評論家スージー鈴木氏 最近、テレビ番組などで過去の映像を目にする機会が増えるとともに、芸能活動を「活発化」させている中森明菜。毎年、年末になると「NHKの紅白歌合戦で復帰するのでは」と噂されてきたが、最後に紅白に出演してから10年。その期待値はこれまでにないほど高まっている。中森明菜についての著作もある人気音楽評論家、スージー鈴木さんは、来年に還暦を迎える中森明菜の「再スタート」は、同世代に勇気を与えることになると指摘する。
歌う沢田研二の頬を流れる「涙の一粒一粒がとてつもなく美しい」 スージー鈴木氏が選ぶ珠玉の名場面
歌う沢田研二の頬を流れる「涙の一粒一粒がとてつもなく美しい」 スージー鈴木氏が選ぶ珠玉の名場面 現在、 全国ツアー「LIVE 2024『甲辰 静かなる岩』」で各地を駆け回っている沢田研二(75)。近年はライブに精力的だが、テレビの歌番組が全盛期だった昭和の時代、画面の中の沢田研二は本当にかっこよく、そして、美しかった。そんな沢田研二の数多くの名シーンの中から、特に「珠玉」の場面を人気音楽評論家スージー鈴木氏がセレクトした。
沢田研二とはロックそのもの 75歳のいまの格好良さと圧倒的な声と“別格”の美
沢田研二とはロックそのもの 75歳のいまの格好良さと圧倒的な声と“別格”の美 昭和の歌番組を振り返るテレビ番組や、昭和にタイムスリップするドラマのせいか、「昭和歌謡」という言葉を目にすることが多い。昭和歌謡といえば、さまざまな歌手の名前が思い浮かぶが、沢田研二は欠かせない1人だろう。いまも精力的にライブを行う、沢田研二の魅力とは? 音楽評論家のスージー鈴木氏に聞いた。
中森明菜はなぜ今聴いても格好いいのか 激動の20代を経た「北ウイング」に感じる円熟味
中森明菜はなぜ今聴いても格好いいのか 激動の20代を経た「北ウイング」に感じる円熟味 中森明菜(58)の話だ。2023年12月~24年1月にかけての活発な“動き”は、AERAdot.でも報じてきた。歌手活動のピークが昭和の中森明菜が、なぜ令和のいま、これほど話題になるのか? “令和の中森明菜ブーム”に注目する、人気音楽評論家のスージー鈴木氏に話を聞いた。

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