高知県が誇る清流、仁淀川。豊かな自然とそこに暮らす人々が織りなす風景 四国山地から土佐湾への流れ下る仁淀川の水はとても清らかで、その深い青色は「仁淀ブルー」と呼ばれています。その流域には美しい原生林が広がり、そこには光るきのこなど、神秘的な発光生物が見られます。川沿いに点々とある集落には神々を祀る風習がいまも息づいています。写真家・高橋宣之さんが写しとった自然と人々が織りなす風景を紹介します。 アサヒカメラ仁淀川写真家神々の水系高橋宣之 6/21
米倉昭仁 清流の魅力に取りつかれ、「鮭」と呼ばれた写真家・高橋宣之 写真家・高橋宣之さんの作品展「神々の水系」が東京・品川のキヤノンギャラリー Sで開催されている。高橋さんに聞いた。 アサヒカメラキヤノンギャラリー写真家写真展神々の水系高橋宣之 6/21