「野球」に関する記事一覧

「二日酔い」で球場入りする野球選手は絶滅危惧種? 酒を飲まないプロ野球選手が増えた理由

「二日酔い」で球場入りする野球選手は絶滅危惧種? 酒を飲まないプロ野球選手が増えた理由

 今季通算150ホールドをマークした中日の谷元圭介が契約更改で、「断酒効果」を明かしたことが反響を呼んだ。酒を断ったのは3年前の2020年から。昨年は32試合登板で1勝1敗14ホールド、防御率2.01

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  • 大谷翔平を見に行ったら軽い飲食で1万円以上 50歳で「子連れ」米留学 日本経済の行く末が心配に

     ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、今年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが

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  • 子どもの野球離れの要因「用具が高い」は本当か サッカーやミニバスと“初期費用”を比較してみた

    子どもたちの「野球離れ」が危惧されている。その要因の一つによく挙げられるのが、「サッカーやバスケに比べ野球の用具は高い」という親の声だ。たしかに、バットやグローブ、ユニホーム、スパイクなど一式をそろえ

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  • センバツで目立った“プロ注目”選手は? ドラフトの目玉不在も「成長楽しみ」な逸材多し

     3月19日に開幕したセンバツ高校野球も全出場校が登場し、大会も中盤戦に入ってきた。プロのスカウト陣は全チームを一通り視察したら甲子園を去るのが恒例となっているが、今大会で目立った今年のドラフト候補に

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  • 巨人史上唯一の「最下位シーズン」 思っていたより“暗黒感”が漂っていた

     常勝軍団・巨人は、優勝回数38回、日本一22回と両リーグ通じてトップの実績を残している(2位は西鉄時代を含む西武の優勝23回、日本一13回)。 そんな栄光の数々の一方で、球団史上初の最下位に沈んだ1

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  • イチローは「演歌」選んで話題に メジャーの選手入場曲、選曲には“意外な逸話”も

     野球とポピュラーミュージックは、今や「切っても切れないもの」という印象がある。日本のスタジアムなら流行のJポップ、Jロックに、少し前の時代のヒット曲、さらに、Kポップや洋楽等々、練習中から試合終了後

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  • 「巨人からの移籍組3人」が楽天優勝のカギ? “大田泰示ルート”を歩みそうな大砲も

     今シーズン、楽天優勝へのキーマンとなる可能性があるのが“元巨人”の3選手だ。 巨人時代に2軍で打撃二冠を獲得した和田恋、同じく2軍で投手三冠となった高田萌生、そして経験豊富な

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この人と一緒に考える

  • 巨人中島とヤクルト内川“戦力外危機”をともに経験…不惑の2人は今季も生き残れるか

     中島宏之(巨人)と内川聖一(ヤクルト)。 今年“不惑”の40歳を迎える2人は、年齢的な衰えはあるだろうが打撃の技術はいまだ健在。ともにベテランとして“効果的&rd

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  • 未だに野球ファンが悔やむ大器も…キャンプで人生激変!「大けが」負った選手たち

     今年もプロ野球12球団のキャンプが2月1日にスタートした。キャンプで大きく成長する選手がいる一方で、キャンプ中に野球人生を大きく変える悲劇的なけがに見舞われた選手もいる。 プロ2年目のキャンプで、&

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  • “単年勝負”の日本ハム新庄監督、チーム低迷なら「今季限り」で辞めてしまうのか

     日本ハム・新庄剛志監督の就任1年目のキャンプが始まった。昨年はネガティブなニュースの多かった球団にとって明るいニュースであり、世間を巻き込むフィーバーとなっている。だが、今後さらなる熱狂が予想される

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  • 清宮幸太郎のダイエットは吉と出るか…メジャーでは「20キロ激やせ」で成績悪化の選手も

     プロアスリートは節制や体重管理も仕事のうち。プロ野球でもオフ期間やキャンプ前には「激太り」や「減量成功」などのワードがニュースでしばしばみられるようになる。今オフも日本ハムの清宮幸太郎内野手が新庄剛

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  • 山本、宮城が揃うオリックスは文句なし! 最下位は? “若手充実度”ランキング【パ・リーグ編】

     プロ野球のキャンプインも目前となり、各球団オフの補強はひと段落した印象を受けるが、シーズンを大きく左右するのが現有戦力、特に若手選手の上積みである。昨年もヤクルトでは奥川恭伸、オリックスでは宮城大弥

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  • DeNAオースティンの助っ人らしからぬ“献身性” 「仲間思い」の根底にある野球哲学

     勇猛果敢なビッグハート――。「僕にとって個人的な成績というのはあまり関係ないんだ。個人が数字を目指しプレーしてしまうとチームの雰囲気は悪くなる。とにかく大事なのはチームの勝利に貢献すること。そのため

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この話題を考える

  • イチローと新庄剛志の「レアな絡み」 球宴での“威嚇送球”、米国ではボンズが仲介役に

     イチローと新庄剛志。ともに1990年代から2000年代にかけてNPB、メジャーを舞台に数々のスーパープレーでファンを魅了した二大スターだが、意外にも現役時代に両者の競演シーンが見られる機会は、ほとん

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  • ヤクルト山田哲人と村上宗隆 連覇の命運握る2人は最高のコンビ、そしてライバルだ

     こんなコンビは2度と現れないかもしれない。「東京」と冠されたオリンピックで共に代表チームのレギュラーとして金メダルを獲得し、“本業”では東京を本拠地とするチームの3・4番コン

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  • わずか2週間でメジャーを“クビ”も…米国で野球の厳しさを味わった日本人選手たち

     現在はロックアウトで契約交渉などが凍結されているが、昨年まで広島の主砲として長きにわたって活躍した鈴木誠也がポスティング制度を利用してのメジャー挑戦を表明している。 昨シーズンは大谷翔平(エンゼルス

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  • 【2022年ドラフト候補トップ10 野手編】六大学に“2人の逸材” 高校生の大砲にも注目

     今年もまだ明けたばかりだが、2022年のドラフト戦線は昨秋から動き出しており、明治神宮大会、都市対抗野球などでアピールを見せた有力候補も少なくなかった。あくまで現時点での評価ではあるが、そんな202

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  • 【2022年ドラフト候補トップ10 投手編】最速156キロ右腕、“二刀流”で話題の選手も!

     今年もまだ明けたばかりだが、2022年のドラフト戦線は昨秋から動き出しており、明治神宮大会、都市対抗野球などでアピールを見せた有力候補も少なくなかった。あくまで現時点での評価ではあるが、そんな202

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  • どこよりも早い順位予想! ビッグボスは何位に食い込めるのか?<パ・リーグ編>

     謹賀新年。新たな1年の始まりに合わせて、2022年のペナントレースを大予想!どこよりも早い順位予想として、今季のパ・リーグ各球団を分析したい。/セ・リーグはこちら→2022年シーズンを制す

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