「病気」に関する記事一覧

  • アンチは3割存在すると思え! ストレスにならない考え方を作り出す方法とは

    「胃の調子が悪い」「疲れがとれない」……。コロナによる緊急事態宣言が何度も発令され、心と身体のバランスが崩れている人も多いだろう。こういった身体の不調は、自律神経の乱れが原

    dot.

    7/8

  • がん闘病ブログ途絶え大島康徳さんが死去 大腸がん手術を患者はどう選べばいい?

     2017年2月にステージ4の大腸がんを公表し、肝臓に続き肺への転移を告白した野球解説者の大島康徳さん(享年70)が亡くなった。現役時代は中日、日本ハムで活躍し、日ハムの監督に。6月24日に在宅医療へ

    dot.

    7/5

  • NICUの赤ちゃん「こんなに小さくて育つだろうか…」と責める母親への言葉がけ

     コロナ禍での妊娠・出産・育児は、母親に大きな不安やストレスを与えているといわれる。低出生体重児を出産した母親は、平時でも「子どもを小さく生んでしまったのは私のせい……」と

    dot.

    7/5

  • 中高年女性に多い「めまい」 頭を動かしたときに数分続く原因を専門医が解説

     めまいの原因疾患として最も多いのが「良性発作性頭位めまい症」だ。頭を特定の位置に動かしたときにめまいが発生するもので、中高年の女性に多い。不安になる患者も多いが、専門的な理学療法で改善することができ

    dot.

    7/5

  • 夏バテや肌老化を防ぐには「黄色い食材」を 薬膳的な食材選びのポイント

     高温多湿の夏は、まだ始まったばかり。心も体も元気に夏を過ごすため、薬膳の知恵を活用してみてはいかがでしょうか。薬膳というと、何か特別な物を食べなければいけないと思われがちですが、そんなこと

    セルフドクター

    7/5

  • 山本佳奈

    山本佳奈

    東京五輪の熱中症への懸念 蒸し暑い日が6割増予想の今夏に打つ手は?

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「東京五輪と熱中症」について、NPO法人医療ガバナンス研究所

    dot.

    6/30

この人と一緒に考える

  • グルグル目が回る、フワフワして歩けない… 「めまい」が起きるのは脳の病気?

     加齢により増加するめまい。その多くは生命の危険に直結するものではないが、なかには緊急性の高いものもある。また、めまいが長引くことで難聴の悪化や転倒のリスクにつながる可能性もあり、正確な診断と早期治療

    dot.

    6/28

  • スマホ見すぎで「内斜視」の子どもが増加 進行するとものが二重に見える「複視」になるリスクも

     友だちづきあいやオンライン学習で、小学生でもパソコンやスマホを使うことが増えてきました。便利な半面、目に悪影響がないか心配です。放っておくと、学習に影響が出る可能性も……

    AERA

    6/26

  • 50人超のコロナ患者にイベルメクチン投与の現場の医師 厚労省が認めるも“ノータッチ”の医師会に苦言

     新型コロナウイルスへの改善効果が期待されている、抗寄生虫病の特効薬「イベルメクチン」。インドやペルーで投与後に一定の効果が見られたことや、世界56カ所での臨床研究で改善データが集まっていることについ

    dot.

    6/26

  • 大塚篤司

    大塚篤司

    「コロナワクチンにマイクロチップ」陰謀論になぜだまされてしまうのか? 心理を医師が解説

     インターネット上で展開されるさまざまな陰謀論。冷静に考えればうそとわかるはずなのに、信じてしまう人がいます。どうして単純な陰謀論に引っかかってしまうのでしょうか? 近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授

    dot.

    6/25

  • 小林麻央さん命日に考える 乳がん検診で「がんかどうかわからない」と診断、どうすればいい?

     小林麻央さんが乳がんで亡くなって4年。小林さんは人間ドックがきっかけで乳房に腫瘤が発見されましたが、当初は「がんを疑うようなものではない」という診断を受け、その後、乳がんと判明するまでに時間がかかっ

    dot.

    6/22

  • 若林健史

    若林健史

    「間食をする人」と「口腔ケアを徹底していない人」どっちが歯周病になりやすい? 歯科医の答えは

     看護師や介護職の人には腰痛が多いなど、職業によってなりやすい病気があります。歯周病はどうなのでしょうか? 実は「歯周病の発症リスクが高い職業」を明らかにした研究があります。そこに共通するの

    dot.

    6/21

この人と一緒に考える

  • 「男性更年期障害」で疲れやすい、 人と会う機会が減ると男性ホルモンが減少

     男性ホルモンの一つ「テストステロン」の減少によって起きる男性更年期障害。テストステロンは人との関わりがなくなると減少するため、自粛生活やテレワークの普及により、患者数が増えることが懸念され

    dot.

    6/19

  • 山本佳奈

    山本佳奈

    東京五輪のボランディアにワクチン接種の連絡なし 女医が危惧する安全

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「東京五輪開催への懸念」について、NPO法人医療ガバナンス研

    dot.

    6/16

  • 大塚篤司

    大塚篤司

    「面倒くさいからお風呂に入らない」は皮膚の病気になる? 皮膚科医が驚いた珍しい病気

     コロナで在宅勤務が増え、人に会う機会や外出する機会が減ると、お風呂に入らなくてもいいかと考える人も多いようです。でも、それって皮膚にとってはよくないことなのでしょうか? 近畿大学医学部皮膚科学教室主

    dot.

    6/11

  • 「うつ病」医学部生が12年かかって卒業した道のり 最初は1行のメールが打てなくなり…

     日本人の約15人に1人が罹患するといわれるうつ病。特徴的な症状は、個人差はありますが、例えば気分の落ち込みやほとんど全ての活動へのやる気の喪失などです。小川亮さん(37)は、大学医学部生の

    dot.

    6/10

  • 医学部時代に「うつ病」 14年かけて医師になった男性が語る「習慣を立て直す」課題

     日本人の約15人に1人が罹患するといわれるうつ病。小川亮さん(37)は、大学医学部生のときにうつ病を発症し、大学に行けなくなりました。その後、病気と付き合いながら12年かかって大学を卒業。現在は心の

    dot.

    6/10

  • アルツハイマー認知症の治療薬承認 「課題は投薬開始時期の判定の難しさ」と専門医

     FDA(米食品医薬品局)は7日、米製薬会社バイオジェンと日本の製薬大手エーザイが共同開発したアルツハイマー病の治療薬「アデュカヌマブ」を承認したと発表。認知症に効果が期待される新薬の臨床研究は、20

    dot.

    6/8

3 4 5 6 7

カテゴリから探す