「甲子園」に関する記事一覧

甲子園で既に「完成」 プロでもエースになれるの評価も“期待外れ”となった投手たち

甲子園で既に「完成」 プロでもエースになれるの評価も“期待外れ”となった投手たち

 甲子園の大舞台でスカウトの目を見張らせる快投を演じ、その完成度の高さから、プロでも活躍すると思われたのに、故障などから大成できずに終わった投手も少なくない。「甲子園史上最も美しい」と絶賛されたしなや

dot.

8/6

  • 原、立浪監督以外で甲子園に出たのは? プロ野球指揮官たちの「球児時代」を振り返る

     夏の甲子園大会が8月6日に開幕するが、NPB12球団の監督たちも、高校球児時代には“聖地”を目指していた。 PL学園主将時代の1987年に春夏連覇を達成した中日・立浪和義監督

    dot.

    7/30

  • “陽キャ球児”がチームを鼓舞するため取った行動は? 甲子園切符をかけた決勝で起きた“3つの珍事”

     夏の甲子園出場がかかった地方大会決勝は、ひとつの采配やプレー、ミスが明暗を分けることもある。過去の決勝戦の中から、“甲子園切符”に大きく影響を及ぼした3つの珍事を紹介する。 

    dot.

    7/24

  • 「ハンカチ王子」の名付け親はいったい誰? 斎藤佑樹本人も知りたがっていた名付け親を探してみた

    「ねえ、『ハンカチ王子』って一番最初に言った人って分かる?」 懇意にしているスポーツジャーナリストから、そう尋ねられた。 説明するまでもないが、「ハンカチ王子」とは、2021年に現役引退した北海道日本

    AERA

    7/22

  • 「3季連続の甲子園優勝」を目指したチームの戦い “未達成”の偉業に最も近づいたのは

     今年も夏の甲子園の地方大会が各地区で続々と開幕。今春のセンバツを異次元の強さで制した大阪桐蔭の春夏連覇なるかが注目される。ちょっと気の早い話になるが、過去には春夏連覇、夏春連覇を達成したチームはあっ

    dot.

    7/10

  • 「甲子園まであと2人」から異例の“ノーゲーム”も 地方大会で起きたまさかの出来事

     今夏も高校野球の地方大会が開幕。全国各地で甲子園出場を目指して球児たちの熱い戦いが繰り広げられている。 地方大会は甲子園常連の強豪も部員不足に悩むチームも同じ土俵で戦うとあって、甲子園以上にまさかの

    dot.

    7/7

  • センバツで目立った“プロ注目”選手は? ドラフトの目玉不在も「成長楽しみ」な逸材多し

     3月19日に開幕したセンバツ高校野球も全出場校が登場し、大会も中盤戦に入ってきた。プロのスカウト陣は全チームを一通り視察したら甲子園を去るのが恒例となっているが、今大会で目立った今年のドラフト候補に

    dot.

    3/27

この人と一緒に考える

  • 佐々木麟太郎に感じた“穴” 注目の高校生スラッガー3人、清宮ら過去の打者と比べると?

     連日熱戦が続いている選抜高校野球だが、大会前から注目を集めていたのが佐々木麟太郎(花巻東)、真鍋慧(広陵)、佐倉侠史朗(九州国際大付)の2年生スラッガー3人だ。知名度と話題性では既に高校通算56本塁

    dot.

    3/26

  • 中日・根尾らの世代も明暗 過去5年にプロ入りした「甲子園スター」の現在地

     近年はあらゆる問題点が指摘されることが多い高校野球の世界だが、春、夏の甲子園に出場して高校からドラフト指名を受けるというのが日本の野球界におけるエリートコースとなっていることは間違いない。 甲子園に

    dot.

    3/11

  • 大阪桐蔭が“復権”の予感、対抗し得るチームは? 2022年高校野球の勢力図を占う

     3月18日に開幕する第94回選抜高校野球大会。その出場校32校を決める選考委員会が1月28日に行われる。本格的な高校野球シーズンの到来はまだ先だが、選抜大会への出場が絶望的となっているチームも含め、

    dot.

    1/23

  • 甲子園出場の左腕、野球部コーチが球児に性的暴行の疑いで逮捕 被害者は50人超か

     とんでもない野球部コーチが甲子園球児たちを苦しめていたことがわかった。大阪府警は9月13日、大阪市内の私立A高校野球部の元コーチ、水落雄基被告(31)を強制性交致傷容疑で再逮捕した。水落被告はすでに

    dot.

    9/14

  • 夏の甲子園「出場校監督」たちのすごいキャリア 元プロ選手、高校時代全国制覇、進学校出身者も

     第103回全国高等学校野球選手権大会は、智弁和歌山が奈良の智弁学園に勝って、3回目の日本一となった。 智弁和歌山が初優勝したのは1997年のことである。このとき、主将・キャッチャーとしてチームを引っ

    dot.

    9/2

  • 「夏の甲子園」にも「難関大受験」にも強い高校は? 高校野球と東大合格「ダブル日本一」の高校は現れるか

     2021年8月23日。第103回全国高校野球選手権大会第10日、2回戦で大阪桐蔭高校は近江高校(滋賀)に敗れた。 大阪桐蔭高校は夏の甲子園に11回出場、うち5回全国制覇を果たしており、今年も優勝候補

    dot.

    8/28

この話題を考える

  • 「高校野球で抗議は好ましくない」は変わるのか、甲子園で起きた“疑惑の判定”

     野球の審判も人間。時には誤審を犯したり、微妙な判定を下してしまうこともある。夏の甲子園でも、“疑惑の判定”がクローズアップされた試合が少なくない。 1球の判定が、勝敗に大きな

    dot.

    8/15

  • 甲子園で「マナー悪い」と異例の厳重注意も…“高校生らしくなかった”球児たちの話

     高校野球ではよく「高校生らしい」「高校生らしくない」という言葉が使われるが、大人たちが一方的に押しつける“さわやかイメージ”とは別に、本当の意味で「高校生らしくない」&ldq

    dot.

    8/12

  • 「天理のダルビッシュ」甲子園で自己最速148キロも センバツ注目選手7人!

     3月19日に選抜高校野球大会(阪神甲子園球場)が開幕した。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止されたため、2年ぶりの大会。待ちに待った夢舞台に集ったのは、通の目をうならせる好投手たち。今後、

    週刊朝日

    3/31

  • YouTubeで何度も見返して……因縁の対決に臨んだ星稜・知田爽汰の「最後の打席」

    「八回くらいから、また最後の打者になるんじゃないかと思っていました」 星稜の5番打者・知田爽汰は試合後の取材でそう言って笑った。 8月15日に行われた2020年甲子園高校野球交流試合の履正社対星稜は、

    週刊朝日

    8/16

  • 大阪の高校野球が強すぎる…データでも浮かび上がる「圧倒的数値」

     第101回全国高校野球選手権は履正社の初優勝で幕を閉じた。昨年の大阪桐蔭に続く大阪代表の連覇であり、同一地区の代表の異なる学校による連覇は千葉代表の銚子商と習志野が56回大会、57回大会で達成して以

    dot.

    8/31

  • スカウトも注目の強打者・履正社の井上は指名濃厚…夏の甲子園「ドラフト候補」診断【外野手編】

     履正社(大阪)の初優勝で幕を閉じた夏の甲子園。佐々木朗希を擁する大船渡が岩手大会の決勝で敗れ、ドラフト候補的には本命不在との声も聞かれたが、それでも高いパフォーマンスを発揮した選手は少なくなかった。

    dot.

    8/26

1 2

カテゴリから探す