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「学童野球」に関する記事一覧

少年野球の「飛びすぎバット」に現場から「疑問」と「嘆き」 高校野球の本塁打激減との“ギャップ”も
少年野球の「飛びすぎバット」に現場から「疑問」と「嘆き」 高校野球の本塁打激減との“ギャップ”も 今夏の甲子園は大会通じてホームランが7本しか出ず、「飛ばないバット」が話題になった。その一方、学童野球や中学の軟式野球部では、高反発の「飛びすぎるバット」が主流になっており、技術の向上という点で疑問視する声が出ている。さらに高いもので5万円もすることから、親の経済的負担の問題もある。一部のバットの使用を規制する動きも出始めたが、少年軟式の現場の指導者や親たちは、高校との“ギャップ”をどう考えているのだろうか。
野球を続けたい!「中学生の女子軟式野球チーム」が急増 思春期の野球少女たちに新たな道 
野球を続けたい!「中学生の女子軟式野球チーム」が急増 思春期の野球少女たちに新たな道  女子中学生の軟式野球チームをつくる動きが各地で進んでいる。これまでは、学童野球で男子たちに交じって主力選手として活躍した女子選手も、小学校卒業後の受け皿がなかったり、思春期を迎える中で男子チームに入ることに抵抗があったりして、野球を諦めざるを得ないケースが少なくなかった。だが、企業の協賛などもあり、ここ数年は少しずつ女子野球の裾野が広がりつつある。
学童野球チーム「難聴の主将」の1年間 「もうやめたい…」でも最後までやりきれた理由とは
学童野球チーム「難聴の主将」の1年間 「もうやめたい…」でも最後までやりきれた理由とは 生まれつき両耳が聞こえないハンディを抱えながら、学童野球チームでキャプテンを任された少年がいる。指示や声かけが上手にできずに、「キャプテンも野球もやめたい」と悩んだこともあったが、みんなに支えられて最後まで大役を務めきった。なぜ、彼は頑張りきれたのか。少年と、彼を見守り続けた大人たちに会いに行った。
学童野球の「お茶当番」は本当に必要か 親の負担減を図る “チーム越谷”の挑戦
学童野球の「お茶当番」は本当に必要か 親の負担減を図る “チーム越谷”の挑戦 学童野球の悪しき慣習として、たびたびやり玉にあがる「お茶当番」などの保護者の雑用。他の競技に比べて高いとされる用具代も含め、親の負担が大きいというイメージが、子どもたちの野球離れの一因になっているとも指摘されてきた。だが、最近は保護者と指導者が相談しながらお茶当番などを撤廃し、親の負担軽減に努めているチームも多くなってきた。そんな活動に取り組んでいる、埼玉県越谷市のチーム関係者を取材した。
学童野球の「盗塁」は禁止すべきか 長すぎる守備の時間に「子どもが野球に飽きる」との声も
学童野球の「盗塁」は禁止すべきか 長すぎる守備の時間に「子どもが野球に飽きる」との声も 小学生の学童野球。のびのびと野球を楽しむ子どもたちの姿はほほえましいが、最近、課題として焦点が当たるのが「盗塁問題」だ。力量差のあるチーム同士や中学年以下の試合では、投手はストライクが入らず四球を連発し、捕手は盗塁を刺す肩の強さがないため、盗塁やワイルドピッチによる進塁と得点が延々と続く「無限ループ」がしばしばみられる。試合にならない試合なのだが、投球過多でケガにつながる恐れだけではなく、子どものやる気がなくなってしまい“野球離れ”の原因になりかねないとの懸念もある。現場からは「盗塁禁止や回数制限などルールを変えるべきではないか」との意見もあれば、「盗塁必要論」を訴える指導者も。果たしてどんな形が望ましいのか。

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