「映画」に関する記事一覧

男性優位の韓国社会への脅威に 映画「三姉妹」公開への苦難

男性優位の韓国社会への脅威に 映画「三姉妹」公開への苦難

 #MeToo運動以降、女性を主人公にした映画が増えている韓国で主要な女優賞を軒並み獲得した「三姉妹」が公開された。さまざまな困難を抱えながら“家父長制度”の呪縛を解いていく脚

週刊朝日

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  • チャン・イーモウ監督、最新作は「私からの映画へのラブレター」 実体験に基づく中国映画界の記憶を撮影

     5月20日から東京・TOHOシネマズ シャンテ他で全国公開となる、チャン・イーモウ監督の最新作「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」。文化大革命の真っただ中に青春時代を過ごした中国映画界の巨星は、記

    AERA

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  • 「ドライブ・マイ・カー」濱口竜介監督が自己分析した海外での評価「日本人も自分の感情を口にするんだ」

     濱口竜介監督「ドライブ・マイ・カー」が第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した。同部門での日本映画の受賞は、滝田洋二郎監督の「おくりびと」(2008)以来13年ぶりだ。 同作は、第74回カンヌ国

    AERA

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  • 佐藤二朗

    佐藤二朗

    「バケモンみたいな作品になる」 俳優・佐藤二朗の予感と監督が「勝ち」を確信した瞬間

     個性派俳優・佐藤二朗さんが日々の生活や仕事で感じているジローイズムをお届けします。今回は、主演映画「さがす」について。*   *  * ここのところ、友人や知人から頻繁に感想のメ

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  • 商業主義に乗らなかった「岩波ホール」7月に閉館 思い出の作品は?

     ミニシアターの先駆けとして愛された「岩波ホール」(東京・神保町)が、7月29日をもって閉館する。1968年2月に多目的ホールとして開館し、これまでに世界65の国と地域、271作を上映してきた。コロナ

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  • 鈴木おさむ

    鈴木おさむ

    涙には味がある? 甘い涙を流させてくれた『Codaコーダあいのうた』 鈴木おさむ

     放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、涙について。*  *  * 涙についてネットでいろいろと調べてみる。涙の役割は、大きく分

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  • 鈴木おさむ

    鈴木おさむ

    映画「ドライブ・マイ・カー」で179分後に鈴木おさむが得た充実感

     放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、話題の映画「ドライブ・マイ・カー」について。*    *  * 濱口

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     映画「約束の宇宙(そら)」の監督は「ラスト・ボディガード」「裸足の季節」と話題作を連発しているフランスのウィンクール。母娘の愛を描くシーンを彩るやさしさに溢れた音楽を「戦場のメリークリスマス」の坂本

    週刊朝日

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    週刊朝日

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    週刊朝日

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    AERA

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     AERAで連載中の「いま観るシネマ」では、毎週、数多く公開されている映画の中から、いま観ておくべき作品の舞台裏を監督や演者に直接インタビューして紹介。「もう1本 おすすめDVD」では、あわせて観て欲

    AERA

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     来月25日に発表されるアカデミー賞の最有力候補「ノマドランド」。作品賞、監督賞を含む6部門にノミネート。主演のマクドーマンドが「ファーゴ」「スリー・ビルボード」に続いて3度目の主演女優賞を手にするか

    週刊朝日

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