「巨人」に関する記事一覧

  • ヤクルト「黄金時代」再来か 巨人V奪回の命運を握るポイントとは

     交流戦で8勝10敗と負け越し、首位・ヤクルトと7ゲーム差まで広がった巨人(6月16日時点)。リーグ戦再開後に反攻態勢に出たいが、状況は厳しい。「坂本勇人が交流戦終盤に戻ってきたのは大きなプラスアルフ

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  • ヤクルト「独走態勢」を止められるのは巨人だけ? 下位では阪神のみに“上がり目要素”

     ペナントレースの約4割を消化した今年のプロ野球。セ・リーグでは昨年の覇者であるヤクルトが交流戦でも大きく勝ち越すなど、頭一つリードした印象を受ける。絶対的な先発の柱は不在だがリリーフ陣が昨年を上回る

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  • 巨人・吉川尚輝はついに“怪我がち”から卒業? 今季は「真の主力」になれるかの分かれ目に

     巨人・吉川尚輝がついにチームの主力選手になろうとしている。 誰もが認める潜在能力を持ち、入団当初から常に大きな期待をされてきたが、幾度となく怪我に悩まされた。しかし、今季はこれまでと“違

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  • 巨人ウォーカーは「打撃に全振り」 なぜ助っ人は攻守に“大きな偏り”が生まれるのか

     コロナ禍の影響で各チームともに優良な助っ人の獲得に苦労する中、巨人のウォーカーが活躍している。これまで、52試合に出場して打率.296、10本塁打、26打点と中軸の坂本勇人が離脱している状況で打線を

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  • 巨人の梶谷&井納、このまま行くと“最悪のFA補強”に これを機にチーム強化方針変わるか

     昨年の3位から巻き返しを図っている巨人。エースの菅野智之が本調子ではなく、野手も大黒柱の坂本勇人が故障で離脱するなどチーム状態は万全ではないが、抑えに定着したルーキーの大勢をはじめとした若手投手陣の

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  • 巨人は近年この時期に“活発化” 今年トレードで動きそうなチーム&狙い目を探った

     今月24日からセ・パ交流戦に突入したプロ野球。両リーグとも徐々に上位、下位のゲーム差が開きつつあるが、レギュラーシーズンの約2/3が残っていることを考えると、まだまだ大きく順位が変動することも考えら

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この人と一緒に考える

  • 開幕から1カ月半 巨人・岡本、ヤクルト・村上、西武・山川…「日本人4番打者」の成績を分析!

     プロ野球開幕から1カ月半、今季は「日本人4番打者」が華やかな打ち合いをみせている。かつての名将・野村克也監督の持論は「(チームに影響を与える)エースと4番は日本人がいい」だった。周囲が「打ってほしい

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  • 巨人、中日の優勝を“陰で支えた”功労者も 強いチームに欠かせない「名参謀」列伝

     名監督の陰には名参謀ありといわれる。自らは縁の下の力持ちに徹し、監督の信念に基づく野球をチーム全体に浸透させるとともに、時には監督に代わって憎まれ役を引き受けることもある。そんな球史に残る名脇役たち

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  • プロ野球各チームの新外国人、早くも“ハズレ感”ある選手も 優良助っ人になりそうなのは?

     各チーム約10試合を消化した今年のプロ野球。大勢(巨人)や隅田知一郎(西武)などルーキーの活躍が目立つ一方で、新外国人選手については苦しんでいるチームが多いように見える。 まず大きな誤算となったのが

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  • 巨人はやっぱり“おじさん”の球団? 東京ドームの改修で感じた女性目線の少なさ

     東京ドーム(以下ドーム)の100億円改修はファンにとってはどういった意味を持つのか。 開場以来、最大規模の改修という触れ込みで多くのマスコミで取り上げられた。しかし観客が実際に足を運ぶようになると賛

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  • 巨人の“未知なる助っ人”ウォーカー 守備は不安も「打撃で大化け」の可能性

     巨人の新外国人アダム・ウォーカーは今季チームのキーマンとなれるのか。 26日の開幕第2戦では代打で出場し、来日初打席で初安打初打点をマーク。鮮烈なデビューを飾ったが、まだ“未知の部分&r

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  • 巨人・堀田賢慎「編成の失態」と言われた手術から順調に成長 今後の飛躍が持つ意味

     巨人の堀田賢慎が大きな飛躍を遂げそうな雰囲気を漂わせている。 今季からチームのローテーションに食い込み、将来的に大エースとなれるのか。また、プロ入り直後の手術を経た20歳の右腕が活躍すれば、今後の編

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この話題を考える

  • 巨人史上唯一の「最下位シーズン」 思っていたより“暗黒感”が漂っていた

     常勝軍団・巨人は、優勝回数38回、日本一22回と両リーグ通じてトップの実績を残している(2位は西鉄時代を含む西武の優勝23回、日本一13回)。 そんな栄光の数々の一方で、球団史上初の最下位に沈んだ1

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  • 巨人「東京ドーム100億円大改修」真の狙いは? コロナ対策だけではない“裏の事情”

     東京ドームの大改修は巨人にどのような効果をもたらすのか。 コロナ禍が長引き野球界も大打撃を受けている。そんな中で老舗球団・巨人は新たな収益モデルを生み出すべく、今後へのスタートを切った。長年、望まれ

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  • 巨人の「育成外国人コンビ」の潜在能力が凄い 新たな補強ルート確立できるか

     巨人の外国人補強戦略が変わりそうな予感があるーー。20年11月と21年2月にドミニカ共和国で行われたトライアウトで発掘し、育成契約を結んだホセ・デラクルーズとフリアン・ティマの2人に注目が集まってい

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  • 巨人の堀田賢慎、赤星優志、山崎伊織ら若手が強烈アピール「井納翔一は崖っぷち」

     2月11日に行われた巨人の紅白戦で、若手のホープたちが登板した。紅組の先発で登板した大卒2年目右腕・山崎伊織は1回3安打3失点。この時期だから結果を問う必要はないだろう。東海大4年時だった20年6月

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  • 巨人が西川遥輝調査に他球団から「使わないなら重信慎之介欲しい」の声

     来季V奪回を狙う巨人。今季米独立リーグに所属したアダム・ウォーカーの獲得を12月15日に発表した。ウォーカーは今季、独立リーグで100試合に出場し、打率.320、33本塁打、101打点をマーク。2年

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  • 巨人を退団した陽岱鋼の“新天地”はどこに…古巣復帰の可能性もある?

     巨人を退団となった陽岱鋼はどこを新天地として選ぶのだろうか。NPBの球団でもう一花咲かすのか。母国・台湾に凱旋して選手生活の晩年を飾るのか。はたまたその他の道はあるのか。台湾の英雄の選択に注目が集ま

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