「北朝鮮」に関する記事一覧

  • 米朝危機のチキンレース 日本の「万全の態勢」は気休めか

     挑発が繰り返される米朝危機だが、このチキンゲームは冷静に見たほうがいい。日本政府が喧伝する「万全の態勢」もちょっとおかしい。 8月21日から31日にかけ行われている米韓合同演習「乙支(ウルチ)フリー

    AERA

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「高まる朝鮮有事の危機 今こそ外交の出番」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 北朝鮮と米国の“口撃”がエスカレートしています。米韓合同軍事演

    AERA

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  • 金正恩“爆殺”狙う「斬首作戦」の全貌とは?

     北朝鮮が日本へ向けてまた、ミサイルを撃った。政府は8月29日午前5時58分頃、北朝鮮の西岸から北東に向けてミサイル1発が発射され、6時6分頃に北海道の上空を通過、6時12分に襟裳岬の東方約1180キ

    週刊朝日

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  • 安倍首相が9・17に計画する北朝鮮への密使とは? 小泉元首相は固辞

     北朝鮮が日本へ向けてまた、ミサイルを撃った。政府は8月29日午前5時58分頃、北朝鮮の西岸から北東に向けてミサイル1発が発射され、6時6分頃に北海道の上空を通過、6時12分に襟裳岬の東方約1180キ

    週刊朝日

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「中国の『懲らしめ』で孤立する北朝鮮に高まる緊張」

     中国が北朝鮮への国連安全保障理事会の制裁決議を受け入れた。ジャーナリストの田原総一朗氏がその理由を明かす。*  *  * 北朝鮮が7月4日と28日にICBM(大陸間弾道ミサイル)を連続発射したことを

    週刊朝日

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「グアムへの北朝鮮ミサイル迎撃すれば、戦争状態 日米安保に殺される日本」

     8月15日の終戦記念日を前にして、私たち日本人は、戦争への道を一歩ずつ進んでいるのではないか。そんな気がしてならない。 8月10日の衆議院安全保障委員会。小野寺五典防衛相は、米軍基地のあるグアムが攻

    dot.

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この人と一緒に考える

  • 北朝鮮「ICBM」に喜ぶ金正恩 それに乗った日米

     北朝鮮が「ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射成功」と宣言した。一線を越えた北朝鮮に、安倍晋三首相はいささか興奮気味。米国は不気味な沈黙を続ける。「ICBM発射成功との発表は、北朝鮮に真剣に対話する意

    AERA

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  • 北朝鮮はなぜミサイルを撃つの?

     いくら非難されても、北朝鮮がミサイル発射と核実験をやめようとしないのはなぜなのか。毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』

    dot.

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  • 北朝鮮のミサイル 事実上の大陸間弾道弾

     北朝鮮が今年7回目の弾道ミサイル発射1段式の小型ミサイルが大陸間弾道ミサイル(ICBM)並みに30分も飛び、日米韓を驚かせた。 北朝鮮が5月14日発射した弾道ミサイルは、朝鮮中央通信によれば、「火星

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「日本だけ北と『開戦前夜』 解決策は外交的手段のみ」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 朝鮮人民軍が創建85周年を迎えた4月25日。日本は、非常事態が

    AERA

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  • 米朝の威嚇競争は戦争の前兆

     米国の空母、ミサイル潜水艦に、北朝鮮は長距離砲演習などで応酬。チキンレースが本格化した。双方の指導者は戦争の瀬戸際で巧みな妥協ができる人物なのか。 米原子力空母「カールビンソン」(9万3千トン、60

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「北朝鮮ミサイルで東京メトロが止まって都営地下鉄が動いた理由は忖度?」

     北朝鮮がミサイルを発射したとの一報を受けて、東京メトロが4月29日午前6時07分から10分間全線で、JR西日本も午前6時10分から9分間、北陸新幹線の一部区間で運転を見合わせた。休日の早朝だったため

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この話題を考える

  • 東浩紀

    東浩紀

    東浩紀「対米従属というリスクあり 『トランプ以後』の構想を」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 朝鮮半島情勢が緊迫している。米メディアは4月13日、米国は、北朝鮮

    AERA

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「米軍の軍事力行使は長期戦略を欠いた選択か」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 米国はシリア攻撃に続き、大規模爆風爆弾「モアブ」をISの地下施

    AERA

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  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月が政府の北朝鮮への対応に「さもありなん」?

     ミサイル発射という緊迫した状況が続く北朝鮮。作家の室井佑月氏は、国民を守るべき政府の対応に不満を募らせる。*  *  * おどろおどろしい音楽に乗せて、米軍の巨大な原子力空母や、北朝鮮の軍事パレード

    週刊朝日

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  • 「国内の敵を潰す」という百田尚樹氏 つぶやきは「共謀罪」認定?

     北朝鮮情勢をめぐって、作家の百田尚樹氏のツイッターでの発言がSNS上で物議を醸している。<もし北朝鮮のミサイルで私の家族が死に、私が生き残れば、私はテロ組織を作って、日本国内の敵を潰していく>(4月

    週刊朝日

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  • 森友隠し? 首相外遊なのに北朝鮮ミサイル危機あおる官邸

     核をめぐる緊張が高まる朝鮮半島で、米朝の“ばかし合い”が続いている。 ペンス米副大統領は4月22日、朝鮮半島に向かうとされながら実際は西太平洋で演習をしていた原子力空母カール・ビンソンについて「数日

    週刊朝日

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「いよいよ現実味を帯びてきた『米朝開戦』」

     緊迫する米朝関係。ジャーナリストの田原総一朗氏は、米国は「尋常ならぬ決意」を示していると分析する。*  *  * 4月6日、トランプ政権の米国はシリアのアサド政権が禁じ手の化学兵器を使ったとして、シ

    週刊朝日

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