「北朝鮮」に関する記事一覧

  • 北朝鮮「火星15」打ち上げで米朝戦争勃発の可能性99%に?

     米国の首都ワシントンを射程に入れた新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(フアソン)15」の発射で、北朝鮮をめぐる緊張はいっそう高まった。 北朝鮮が11月29日未明、通常より高角度のロフテッド軌

    週刊朝日

    12/7

  • 北ミサイルで日米“圧力作戦”正念場 安保理決議の制裁には限界も

     北朝鮮の核・ミサイル開発阻止へ“最大限の圧力作戦”を進める日米。だが北朝鮮は2カ月半の沈黙を破り、またICBM(大陸間弾道弾)級を放った。「北朝鮮が核・ミサイル開発を執拗に追求し続けていることが改め

    AERA

    12/6

  • 朝鮮半島有事になったら…どう逃げる? 徒歩避難もありうる在韓日本人「安全マニュアル」

     日米が“最大限の圧力作戦”を進めている中、11月末にまた北朝鮮がミサイルを発射。緊張が高まっている。 もし「最大限の圧力作戦」が核・ミサイル開発を止められないまま不測の衝突が起き、朝鮮半島有事に至れ

    AERA

    12/6

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「トランプと習近平のウィンウィンで北朝鮮はどうなる」

     北朝鮮へ武力行使も辞さない姿勢のトランプ米大統領。しかし、中国との関係をみると矛盾点があるとジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。*  *  * トランプ大統領ははじめてのアジア歴訪で、日本、韓国

    週刊朝日

    11/15

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「『米朝有事で最大30万人が死亡』を追及した東京新聞の望月記者を黙殺した菅官房長官」

     トランプ大統領訪日のお祭り騒ぎが終わった。しかし、一番肝心なことについて、私たち国民は何も情報を与えられなかった。「一番肝心なこと」とは、「北朝鮮が言うことを聞かなかったら、米国先制攻撃するのかしな

    dot.

    11/13

  • 北朝鮮ミサイル いつまでも「寸止め」とは限らない? Jアラートが示す“万が一”とは

     北朝鮮はミサイル発射を繰り返し、9月には6度目の核実験を行った。日本をふくむ北東アジアの平和と安全が揺るがされている。毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの

    dot.

    11/10

この人と一緒に考える

  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「安倍政権が北朝鮮に具体的に何をしたいのか不明」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * この号が発売になる頃には、米国のトランプ大統領が来日しています

    AERA

    11/7

  • 北朝鮮への圧力の先に「東京被爆」の可能性 その被害規模は…

     トランプ米大統領と安倍晋三首相は外交と対話を排し、圧力強化一本槍で一致する。相手が屈しなければ戦争となり、多くの人命が失われる公算が大だ。 今回の総選挙で自民党は「北朝鮮への国際社会による圧力強化を

    AERA

    10/25

  • 「選挙結果がどうであれ…」蓮池薫さんが拉致問題の心境語る

     米朝間の対立が激しさを増し、安倍晋三首相は衆議院の解散・総選挙に踏み切った。拉致被害の解決が遠のくと懸念される中、蓮池薫さんが心中を明かした。* * *──拉致被害者家族会は「今年中の拉致被害者全員

    AERA

    10/22

  • まずは米朝関係の仲介役に…蓮池薫さんが語る拉致問題解決の道筋とは?

     互いににらみ合いが続き緊迫化する米朝関係。拉致問題の進展がますます遠のいてしまうことが懸念されるが、うまく交渉に持ち込む手立てはないのか。蓮池薫さんに聞いた。──北朝鮮情勢を巡っては、米朝間で言葉の

    AERA

    10/21

  • 「北朝鮮は嘘をついています」蓮池薫さんが明かす拉致問題の真実

     中央大学3年だった1978年に北朝鮮に拉致され、24年後の2002年に帰国。現在は新潟産業大学准教授として、韓国語を教える蓮池薫さん。今、拉致問題に思うこととは?* * *──日本に帰国されて15年

    AERA

    10/20

  • Jアラートは空襲警報…辺真一が米朝戦争の切迫度を解説!

     日に日に緊迫感を増す北朝鮮問題。鳴り響くJアラートが記憶に新しい中、専門家の辺真一さんが作家・林真理子さんとの対談にご登場です。今後の日本を心配するマリコさんに、問題の切迫度を丁寧に解説してくださっ

    週刊朝日

    10/13

この話題を考える

  • 経済制裁が効かない“謎の国”北朝鮮 人気ケーキ店に中流階級誕生も…

     日本列島を越えて弾道ミサイルをどんどん発射し、米国相手に挑発を繰り返す北朝鮮。国連の経済制裁が進む中で、経済や国民生活はどうなっているのか。 北朝鮮・平壌で人気の「ケーキ店」があるという。店舗を構え

    AERA

    10/6

  • 脱北者が北朝鮮を揺るがす? 増設された中朝国境の鉄条網が表す金正恩の不安

     日本列島を越えて弾道ミサイルをどんどん発射し、米国相手に挑発を繰り返す北朝鮮。国連の経済制裁が進む中で、経済や国民生活はどうなっているのか。 今年7月下旬、アジアプレス大阪事務所代表の石丸次郎さんは

    AERA

    10/6

  • 北朝鮮問題で韓国・平昌五輪が開催危機? ピョンヤンとピョンチャン混同も

     開幕まで5カ月を切った平昌五輪。2連覇を狙うフィギュアスケートの羽生結弦を筆頭に日本選手のメダル獲得に期待がふくらむ中、気がかりな話が聞こえてきた。 北朝鮮の核実験とミサイル発射によって国際社会の緊

    dot.

    9/28

  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「北朝鮮危機と老獪な外交」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 9月15日、北朝鮮が発射したミサイルは、飛距離と高度の点でこれ

    AERA

    9/27

  • 北朝鮮ミサイル問題でさかなクンが「問題提起」

     ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の暴挙に、東京海洋大名誉博士でタレントのさかなクンが怒りの声をあげた。<これ以上私たち日本のたいせつな自然とたいせつな心を壊さないで!!><安全第一で!! どうか穏やかで

    週刊朝日

    9/27

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「骨抜きの対北朝鮮制裁決議をたたえる『大本営発表』に騙されるな」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、北朝鮮に対する追加制裁について“骨抜き”だという。*  *  * 9月11日に、国連安全保障理事会での北朝鮮に対する追加制裁決議が、全会一致で可決された。 前夜まで、

    週刊朝日

    9/20

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