「ウィズコロナ」に関する記事一覧

夏に大流行は起こるのか?「コロナ全数把握」やめる前にすべきこと【都医師会会長1問1答】

夏に大流行は起こるのか?「コロナ全数把握」やめる前にすべきこと【都医師会会長1問1答】

 新型コロナウイルスの感染拡大による医療体制の逼迫と危機感は、記憶に新しい。今後医療逼迫が再び起こる可能性はあるのか。今後新型コロナウイルスはどのような位置づけになっていくのか。尾崎治夫・東京都医師会

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  • アクリル板で空気が滞留して「逆効果」も? 都医師会会長に聞く効率的なコロナ対策

     国や自治体は、マスク着用が推奨される場面や年齢、会食する人数などを緩和しつつある。夏に向けて対策はどうなるのか。尾崎治夫・東京都医師会会長に聞いた。*  *  *■幼児のマスク着用と情緒発達Q:新型

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  • 新型コロナワクチン 4回目で「終わり」ではない 効果とさらなる追加接種の可能性

     5月下旬から、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種が始まる。今回の接種対象は限定的だが、秋にはより幅広い人を対象にした接種が再び始まる可能性がある。AERA 2022年5月30日号から。 

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  • 「在宅勤務からフル出社」で寝つきが悪化 “出社圧”に悩む人へ心身の健康を保つ3つの方法

     大型連休が3年ぶりに「行動制限なし」となるなど日常が再開される中、各職場でもフル出社再開などコロナ前の勤務形態に戻り始めている。心身の健康を崩さないためにはどうしたらいいのか。AERA 2022年5

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  • ハイブリッドのオミクロン「XE」が登場 感染対策緩和下での防衛法とは

     オミクロン株BA.2への置き換わりが6割を超え、新規感染者が下げ止まっている。海外ではBA.1とBA.2の遺伝情報の一部が組み換わったハイブリッドの系統も見つかった。AERA 2022年4月18日号

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  • コロナ高齢重症者の認知症リスクは約9倍 重症以外でも「脳に変化」か

     各国の研究チームが新型コロナウイルス感染者のその後の健康状態を調査。その結果、脳神経細胞の減少による認知機能が低下することがわかった。さらに年齢や重症度について分析した。AERA 2022年3月28

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  • 新型コロナ感染で認知機能低下のリスク 英オックスフォード大ら調査、401人のデータから

     新型コロナウイルスに感染すると、脳が萎縮したり、認知機能が低下したりするリスクの高まることが欧米や中国からの報告でわかった。AERA 2022年3月28日号の記事を紹介する。*  *  * 英オック

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この人と一緒に考える

  • 「目当てはコロナ保険金5万円」無料PCR検査拡大に潜む意外な目的 「感染してもいい」油断の背景

     新型コロナの新規感染者数に減少傾向が見られるものの、依然として多数の感染者が報告されている。長引く感染状況を受けて、各地で無料のPCR検査の実施を延長する動きもある。もちろん、無料PCRを受けるほと

    dot.

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  • 感染後の接種 副反応の出方と「隔離期間終わればいつでもいい」理由

     新型コロナウイルスに感染歴のある人がワクチン接種を受けると、感染歴のない人よりも強い免疫が確認された。では副反応はどうか。AERA2022年3月14日号から。*  *  * 新型コロナウイルスに感染

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  • 20代前半の若者は孤独感が高い傾向 背景に「テレワーク孤独」「SNSで他人と比較」も

     新しい働き方として普及しつつあるテレワーク。出勤しないことによるメリットは多いが、職場でのコミュニケーションが減り孤独を抱える人も少なくない。中でも20代前半の若者の孤独感が強いことが調査でわかった

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  • ガラスを飲み込むような喉の痛みが続く人も…「症状格差」はなぜ起こる?

     コロナに感染しても無症状・軽症で隔離期間を終える人もいるが、かなりつらいというケースも。症状格差はなぜ生まれるのか。AERA2022年3月7日号の記事を紹介する。*  *  *「子どもが陽性でほかの

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  • 「家族に嫌われる思いで踏み切るしかない」 作家・岸田奈美がコロナ禍で迫られた決断

     コロナ禍をきっかけに、これまで順調だった家族関係にヒビが入った人もいるだろう。ぎくしゃくした関係を修復するにはどうすればいいのか。AERA 2022年2月28日号は、母親との関係に悩んだ作家・岸田奈

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  • 相続が“争族”の火種になる前に…今から始める「リモート終活」41の心得

     丸2年が経つコロナ禍で、人との接点が減ることに慣れてしまった。それは自分の親も例外ではないかもしれない。親が亡くなると、相続や死後事務などの手続きは膨大だ。AERA2022年2月28日号では、リモー

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この話題を考える

  • 亡父が住宅ローン完済と偽っていた…あなたにも降り掛かるかもしれない「相続騒動」の可能性

     いつかは訪れる親との死別。何も準備しないままその日を迎えると、子どもはさまざまな手続きに苦労する。AERA2022年2月28日号では、実体験者の声を取材した。*  *  * 育ててくれたことに感謝し

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  • ジャガー横田が明かした「息子への風当たりは強くなる」 それでもYouTubeで親子関係さらけ出す理由

     離れすぎても近すぎてもいけない、バランスが難しい親子の距離感。プロレスラー・ジャガー横田さんは、高校受験真っ只中の息子・大維志くんと夫で医師の木下博勝さんの3人の日常をYouTubeチャンネルやSN

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  • 老親がLINE連投、「娘大好き度」は高まるばかり…子どもへの依存に専門家が指摘する「努力」とは

     人と人との“距離”を意識するようになって、はや丸2年。新型コロナの影響で、「会わない」がすっかり定着してしまった。それは他人だけではなく、家族もしかり。AERA 2022年2

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  • 5~11歳 子どものワクチン接種は効果と副反応を考慮 持病ある場合はかかりつけ医に相談を

     新型コロナウイルスのワクチンが、5~11歳の子どもに対しても特例承認された。接種するかどうかを決めるに際して考慮すべき点がある。AERA 2022年2月28日号から。*  *  * 子どもにワクチン

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  • 80歳の老親まさかのスマホデビューで増えた「手間」と「会話」 コロナで縮まる親子の距離感

     人と人との“距離”を意識するようになって、丸2年。新型コロナの影響で、「会わない」がすっかり定着してしまった。それは他人だけではなく、家族もしかり。AERA 2022年2月2

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  • カンニング竹山

    カンニング竹山

    コロナが終息して元の生活にどうやって戻る?「全く想像つかない」とカンニング竹山

     英国はコロナ規制全廃を発表したかと思えば、いまだにまん延防止等重点措置の日本のコロナ対策。お笑い芸人・カンニング竹山さんは、こうしたコロナ対策とコロナ後は自分たちの生活がどのように元に戻っていくのか

    dot.

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