今田耕司の言うとおりに。50歳の鈴木おさむの体に数日で起きた「肺と薬指と血便」

1970年生まれの団ジュニたちへ

2022/11/24 16:00

放送作家の鈴木おさむさん
放送作家の鈴木おさむさん

 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、年齢と体と生活習慣について。

【注意!】胃もたれなど内臓トラブルを引き起こす「悪い座り方」

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 今年50歳になった僕ですが、僕より6歳年上の今田耕司さんは、時折、健康水先案内人のように、「〇〇歳になると、こうなりますよ~」と教えてくれる。

 今田さんが「45歳になると体の色んなところ、一気にきますよ~」と言っていた。40代になってからもまだ気持ちは30代のままでいたのだが、確かに45歳を超えた途端に、

 老眼が一気にひどくなったり、おしっこのキレも悪くなったり、肺の病気も患ったりと、体の色んな所にガタがきた。

 今田さんは「大事なのは体力です」と。だから色々なトレーニングをしているのだろう。

 僕が今田さんに「確かに45歳超えると、一気に体にきますね~」と言うと、「50歳になると、さらにキますよ!」と言った。今田さんの言うことは当たってきたので、気を付けてはいたが、この1週間で、一気に体が故障した。

 まず風邪をひき、肺がやられた。肺炎にはならなかったが、明らかに肺がおかしいのがわかった。風邪のダメージが前よりもでかい気がする。なかなか落ち着かない。そんな中、トイレに行くと、血便が出た。見事な鮮血。かなり焦った。便も赤く染まっている。ネットですぐに検索「血便 鮮やか」と入れたら、広告で「その日に内視鏡診断」と書かれていて、病院を探す。一時間後に内視鏡の診察を受けられるところを見つけて病院に。

 大腸の癌だったらどうしよう・・・と悪い妄想は続く。病院につき、先生と話し、すぐに肛門に内視鏡を入れてチェックすることに。今まで大腸検査などで肛門に内視鏡を入れたことはあったが、簡単な麻酔はしてもらっていた。今度は麻酔なし。いきなり肛門から突入してくる内視鏡に「うっつ!!!!」と気合が入ったが、検査は数分で終了。

 肛門の中にいぼ痔的なものがあり、風邪による下痢で、そこから血が出ているようだと。

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