大阪桐蔭出身のプロ選手が停滞気味  “次世代の顔” は根尾世代の大型二塁手も候補

2021/11/20 18:00

 現在の高校野球界の盟主と言えばやはり大阪桐蔭になるだろう。西谷浩一監督が就任してから甲子園で春夏合計7度の優勝を誇り、2018年には史上初となる2度目の甲子園春夏連覇も達成している。今年は選抜高校野球では1回戦、夏の甲子園でも2回戦で敗れて珍しく上位進出を逃したが、秋の新チームでは近畿大会を制して変わらぬ強さを見せている。

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