野球と勉強の“二刀流”は不可能? プロで苦しむ「高学歴選手」

2017/12/07 16:00

 清宮幸太郎(日本ハム1位)をはじめ多くの高校生野手に注目の集まった今年のドラフト会議。そんな彼らと同じくらい高い注目を集めたのが宮台康平(日本ハム7位)だ。東京大に現役で合格しながら最速150キロをマークする本格派サウスポーで、3年時には大学日本代表にも選出されている。その後故障に苦しんだこととスタミナ面の不安もあって指名順位は低かったものの、名前が読み上げられた際には会場から拍手が起きるなどその知名度は抜群だ。

あわせて読みたい

  • 【ドラフト採点簿】日ハム、清宮獲りでほぼ満点! ソフトバンクは上位指名で疑問が多い

    【ドラフト採点簿】日ハム、清宮獲りでほぼ満点! ソフトバンクは上位指名で疑問が多い

    dot.

    10/27

    最も“新戦力”が充実してるのは? 各チームの補強を査定してみた【セ・リーグ編】

    最も“新戦力”が充実してるのは? 各チームの補強を査定してみた【セ・リーグ編】

    dot.

    1/27

  • 【ドラフト採点簿】中日は「最高評価」 巨人、同年代捕手2人の上位指名は理解できない!

    【ドラフト採点簿】中日は「最高評価」 巨人、同年代捕手2人の上位指名は理解できない!

    dot.

    10/27

    パ・リーグの「勝ち組」「負け組」はどこだ?【2019ドラフト採点簿】

    パ・リーグの「勝ち組」「負け組」はどこだ?【2019ドラフト採点簿】

    dot.

    10/19

  • 最も“新戦力”が充実してるのは? 各チームの補強を査定してみた【パ・リーグ編】

    最も“新戦力”が充実してるのは? 各チームの補強を査定してみた【パ・リーグ編】

    dot.

    1/26

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す