内密出産を回避した女性の子が1年以上も児相に「一時保護」 必要なのは母親を支える視点

2022/12/10 11:30

 内密出産を回避して、自分で育てると決意した女性が、子どもと1年以上も分離させられている。必要なのは親を判断する姿勢ではなく、支援ではないか。AERA2022年12月12日号の記事を紹介する。

あわせて読みたい

  • 内密出産で露呈したあまりにも軽い女性の「知られたくない権利」

    内密出産で露呈したあまりにも軽い女性の「知られたくない権利」

    AERA

    7/1

    虐待を受けた未成年、子を守るため「1人で産んだ」 「予期せぬ妊娠」で孤立出産を減らす「内密出産」の必要性

    虐待を受けた未成年、子を守るため「1人で産んだ」 「予期せぬ妊娠」で孤立出産を減らす「内密出産」の必要性

    AERA

    9/25

  • 赤ちゃんと死のうか…18歳、予期せぬ妊娠に「まぢ、終わった」 1本の電話が人生の分岐点に

    赤ちゃんと死のうか…18歳、予期せぬ妊娠に「まぢ、終わった」 1本の電話が人生の分岐点に

    AERA

    6/23

    内密出産「知られたくない」権利、当事者なのに蚊帳の外 背景に「女性は出産=母になる」民法の壁も

    内密出産「知られたくない」権利、当事者なのに蚊帳の外 背景に「女性は出産=母になる」民法の壁も

    AERA

    7/2

  • 内密出産の先を行くフランスの「匿名出産」 妊娠女性のケアは子どもと母親双方の幸福につながる

    内密出産の先を行くフランスの「匿名出産」 妊娠女性のケアは子どもと母親双方の幸福につながる

    AERA

    10/1

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す