葉加瀬太郎、「情熱大陸」が有名になって起きた「困ったこと」 (4/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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葉加瀬太郎、「情熱大陸」が有名になって起きた「困ったこと」

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赤澤竜也AERA

福岡が印象深いと話した「情熱大陸・石巻日日新聞」は2012年3月11日放送。生中継で震災1年後の石巻日日新聞を伝えた(写真:毎日放送提供)

福岡が印象深いと話した「情熱大陸・石巻日日新聞」は2012年3月11日放送。生中継で震災1年後の石巻日日新聞を伝えた(写真:毎日放送提供)

葉加瀬:打ち合わせのためだけにロンドンに日帰りで来てくれたよね。本番では、なんとか尺がピッタリ合って良かった。大変なんだよ、ああいうの。

福岡:12月17日の「放送20年記念1時間スペシャル」で、生放送に再チャレンジします。

 開港150年目を迎えた神戸港の「世界一のクリスマスツリー」の下で葉加瀬さんが「情熱大陸」と「エトピリカ」をライブ中継で演奏するというプロジェクト。

葉加瀬:この人、なんでも簡単にできると思ってらっしゃる。

福岡:葉加瀬さんが東京のNHKホールでコンサートを終え、そのまま神戸に駆けつけるハードスケジュールなんですよね。

葉加瀬:しかも夜遅くに屋外で演奏でしょ? 寒いだろうな。

福岡:曲のアレンジも番組20年特別バージョンでお願いします。

葉加瀬:リクエスト多すぎ。

福岡:葉加瀬さんの東京から神戸までの移動もカメラで押さえようと思ってます。

葉加瀬:初耳です。

福岡:神戸のあの木の下で葉加瀬さんに弾いていただければ心おきなく番組を卒業できます。

葉加瀬:かしこまりました。

(構成/ライター・赤澤竜也)

AERA 2017年12月18日号より抜粋


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