同じワインなのに味が変わる? 脳の「気分」のメカニズム

2014/05/21 16:00

 感情や直感、記憶といった心の働きを重視し、より現実に即した経済学を構築する「行動経済学」。この考え方に基づき、明治大学の友野典男教授は人間の経済行動と「気分」の関係を次のように説明する。

あわせて読みたい

  • “普通の暮らし”には「時給1500円」が必要? 都市でも田舎でも生活費が変わらない理由

    “普通の暮らし”には「時給1500円」が必要? 都市でも田舎でも生活費が変わらない理由

    AERA

    10/30

    年金額の増額改定は実質「引き下げ」 そのカラクリとは?

    年金額の増額改定は実質「引き下げ」 そのカラクリとは?

    週刊朝日

    1/30

  • 年金はジワジワ下がる! “抑制ルール”続々登場

    年金はジワジワ下がる! “抑制ルール”続々登場

    週刊朝日

    2/25

    トランプ政策で暮らしどうなる? デフレ脱却は遠のくこれだけの理由

    トランプ政策で暮らしどうなる? デフレ脱却は遠のくこれだけの理由

    AERA

    2/24

  • 時給は常に最低賃金、夢は早く楽に死ぬこと…世界的にも低い日本の賃金に苦しむ女性ライター

    時給は常に最低賃金、夢は早く楽に死ぬこと…世界的にも低い日本の賃金に苦しむ女性ライター

    AERA

    10/30

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す