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早く話し始める子と遅い子「学力差」その後の真実

早く話し始める子と遅い子「学力差」その後の真実

 言葉の早い遅いは、子どもの将来と関連するのでしょうか?「子育てには数々の『平均値』があり、そのなかでも言葉は『人間らしさ』の表れなので、いつ・どれくらい話せるのが普通か気にする親はとても多い」と話す

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  • 「9浪、27歳で早大入学」男性が語る浪人回避の教訓

     少子化に伴う受験人口の減少によって「大学全入時代」がやってくるといわれる一方で、志望する大学に合格できず、何年も挑戦を続ける「多浪生」もいます。9浪して早稲田大学に一般入試で合格し、27歳で入学した

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  • 「はじめてのおつかい」海外で噴出した思わぬ反応

     日本テレビが30年以上にわたって放送している「はじめてのおつかい」。2歳から6歳ぐらいの子どもが生まれて初めて1人でお使いに挑戦する様子をドキュメンタリー風に綴る長寿番組だ。 4月、ネットフリックス

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  • 「50代で年収1000万円」は日本人の中でどの位置か

     世帯所得が年1000万円を超える世帯は、全体の12%強ある。他方、全体の半分の世帯の年収が427万円以下だ。 50歳代だけをとると、世帯年収1000万円超が2割程度。他方、同年齢層の約半分が年収50

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  • サイバー攻撃に遭った町立病院「2カ月間の記録」

     多くの個人情報を持つ病院がサイバー攻撃に遭ったらどうなるのか。まさかのことが現実で起こった――。 2021年10月31日深夜。 院内の電源の入ったプリンター10数台が一斉に英文の犯行声明を印刷し始め

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  • GoTo再開前の「ブロック割」驚くほど複雑な中身

     Go Toトラベル再開に先駆けて、2022年4月1日より県民割の利用対象者が拡大し、「地域ブロック割(ブロック割)」となる。その概要はすでに報道されているが、正直わかりづらい。現時点(2022年3月

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  • 男塾コラボ炎上「吉野家」の筋がまるで通らない訳

     吉野家が炎上した。 吉野家は3月24日、吉野家公式アプリ『魁!!吉野家塾』オリジナル名入り丼のキャンペーンに関連して、「お客様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と発表した

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この人と一緒に考える

  • 平気で「糖質オフビール」買う人の残念な重大盲点

     食品添加物の現状や食生活の危機を訴え、新聞、雑誌、テレビにも取り上げられるなど大きな反響を呼んだ『食品の裏側』を2005年に上梓した安部司氏。70万部を突破する大ベストセラーとなり、中国、台湾、韓国

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  • 暴力団員の子が置かれた「あまりにも過酷な現実」

     これまでDV(家庭内暴力)や児童虐待、薬物、貧困といった社会の闇を追い続けてきた作家の石井光太氏は2021年11月、「暴力団員の家庭」をテーマにした異色のルポ作品『ヤクザ・チルドレン』(大洋図書)を

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  • ウクライナ危機が日本の資材調達に与える大混迷

     知り合いの母親が公園で号泣していたらどうしたらいいだろう。 まったく個人的な話だが、私の息子は幼稚園に通っている。そこでもっとも仲の良い友だちの親は在日ウクライナ大使館で働いている。そしてロシアのウ

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  • 北京五輪が閉幕!中国人が感謝する日本人3人

     2月20日に北京冬季五輪が全日程を終えた。熱戦の裏では人権問題に対する欧米諸国の開会式の外交ボイコット、ウクライナ代表選手による競技中の「戦争反対」のメッセージ、そしてロシア五輪委員会(ROC)のカ

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  • 「鬼滅の刃」の鬼殺隊に孤児が多い歴史的背景

     大ヒットマンガ『鬼滅の刃』は大正時代初期を舞台にした物語である。もともと昔話に登場する鬼が、近代化が進んだ大正時代に現れる設定は、本来ならば違和感を感じるものだ。ところが『鬼滅の刃』では、むしろきら

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  • 平気で「鍋の素」を買う人が知らない超残念な真実

    食品添加物の現状や食生活の危機を訴え、新聞、雑誌、テレビにも取り上げられるなど大きな反響を呼んだ『食品の裏側』を2005年に上梓した安部司氏。70万部を突破する大ベストセラーとなり、中国、台湾、韓国で

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この話題を考える

  • 世界の富豪がいま、次々お金を突っ込む「投資先」

     メディアでも、毎日のように報道される「脱炭素」。しかし、「脱炭素社会」に転換するには多額な投資が必要になるとされます。しかも脱炭素化は20年、30年という長期にわたる大変革。つまり脱炭素への転換は、

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  • 「カップ麺の牛乳戻し」子どもの食生活が危機的だ

     食品添加物の現状や食生活の危機を訴え、新聞、雑誌、テレビにも取り上げられるなど大きな反響を呼んだ『食品の裏側』を2005年に上梓した安部司氏。70万部を突破する大ベストセラーとなり、中国、台湾、韓国

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  • 「物取られ妄想」に悩まされる認知症患者の頭の中

    「財布盗ったでしょう!」認知症にかかると、何も盗まれていないのに「物取られ妄想」を見る人がいる。なぜそんな考えに陥るのか? ここでは認知症患者が何を考えているのか、その「頭の中」を覗いてみよう。横浜鶴

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  • 深刻な「子どもの野球離れ」大人が引き起こす事情

     新型コロナ禍はいつ明けるのか? オミクロン株の感染拡大によって2022年の視界も不明瞭になってきつつある。そんな中、野球界は競技人口の減少など長期的な低迷傾向が続いている。 筆者は昨年暮れ

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  • 「家で勉強がはかどる子」はどこで何をしているか

     小5、小2の子どもがいます。これから冬休みになり、子どもの学習スペースの問題で悩んでいます。学習はリビングルームがいいと聞いていますが、うちの子はどうも気が散って、それでは勉強に集中できる気がしませ

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  • 「紙の年賀状」にいまだこだわる人が見落とす視点

     12月15日、全国の郵便局で年賀状の受付がスタート。東京中央郵便局では、俳優の赤楚衛二さん、モデルの近藤千尋さん、芸人のおいでやす小田さんを招いた受付開始セレモニーが華々しく行われ、早めの投函を呼び

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