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「鉄道」に関する記事一覧

幻の3番線ホームがある両国駅 かつての房総行きターミナルが歩んだ百十余年
幻の3番線ホームがある両国駅 かつての房総行きターミナルが歩んだ百十余年 JR東日本・総武本線の両国駅には、各駅停車が発着する1・2番線ホームのほかに、一段低い位置に普段列車が発着していない頭端式ホームがある。その奥にも駅の敷地が広がっているばかりでなく、古めかしく大きな駅舎もなにかいわくがありげだ。そこで両国駅の今昔を探ってみると……。
鉄道VS路線バス競合ひしめく千葉駅 房総への路線バスの今昔物語
鉄道VS路線バス競合ひしめく千葉駅 房総への路線バスの今昔物語 千葉駅は行政や商業の中心地などとして発展するとともに、房総各地への玄関としても重要な役割を担ってきた。JRと京成、千葉都市モノレールの鉄道各地線のほか路線バスとも多数乗り入れているが、京成千葉線の終点・千葉中央駅は古くからバスターミナルとの併設し、鉄道との競合路線の拠点となっていた。
日本全国低い駅ランキング 最低地点の駅はケーブルカー!
日本全国低い駅ランキング 最低地点の駅はケーブルカー! 鉄道の駅のホームは平地や高地だけではない。地下鉄では当たり前の低地にも設けられている。東京メトロ銀座線のような地下1・2階という浅いところから、30メートル以上の相当深いところにも設けられている。駅の深さに関する定義は、地上から線路のレール面までの長さを計測するのが一般的のようである。それでは、地下30メートル以上を対象に、番外編も併せてご紹介しよう。
壇ノ浦、松山、別府… 歴史と風情に囲まれた街を走る50年以上前の路面電車
壇ノ浦、松山、別府… 歴史と風情に囲まれた街を走る50年以上前の路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。昨夏に引き続き特別編として、諸河さんが半世紀前の学生時代に撮影した各地の路面電車の風景をお届けする。第5回は中国・四国・九州地方で活躍した山陽電気軌道、伊予鉄道松山市内線、大分交通別大線の路面電車にスポットを当てた。
鉄道他社の乗り入れ列車 便利になる一方でデメリットも? 
鉄道他社の乗り入れ列車 便利になる一方でデメリットも?  昨年(2019)年11月30日、相模鉄道(相鉄)とJR東日本との間で相互直通運転がスタート。首都圏路線網に郊外と都心とを結ぶ新たな直通ルートが加わったことは話題になった。複数の既存路線のほか一部に新規路線を介したこの直通運転は、最長で相鉄本線の海老名とJR川越線の川越間101.4キロメートルに及ぶロングランで、都心側では渋谷や新宿に停車、駅や車内などでは「埼京線・相鉄線直通」などと区間に応じて案内されている。そんな直通運転の歴史や実情に迫ってみた。

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寒風ニモマケズ赤い橋を渡る53年前の光景 岐阜、静岡、福井…路面電車がある街並み
寒風ニモマケズ赤い橋を渡る53年前の光景 岐阜、静岡、福井…路面電車がある街並み 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。昨年に引き続き夏休み特別編として、諸河さんが半世紀前の学生時代に撮影した各地の路面電車の風景をお届けする。第4回は中部・北陸地方で活躍した名古屋鉄道美濃町線、静岡鉄道清水市内線、福井鉄道福武線(ふくぶせん)の路面電車にスポットを当てた
「快速」「区間快速」の英語表記は? 列車種別の英語の不思議
「快速」「区間快速」の英語表記は? 列車種別の英語の不思議 列車には、特急、急行、快速、各駅停車などといった「種別」がある。各駅停車や普通列車は各社でほぼ「Local」に統一されているが、なかには日本語と英語が一致しない列車種別もある。日本人は気に留めなくても、外国人にとっては、混乱を招くのでは? 気になりそうな列車種別の英語表記を探ってみた。
“多摩ニュータウンの足”小田急多摩線 VS 京王相模原線 ただいまヒートアップ中!
“多摩ニュータウンの足”小田急多摩線 VS 京王相模原線 ただいまヒートアップ中! “多摩ニュータウンの足”として、常にしのぎを削りあう小田急電鉄多摩線と京王電鉄相模原線。小田急と京王は、両社の多摩センターと新宿の間を競合する。2018年に入ると、京王は2月22日に座席指定列車「京王ライナー」がデビュー、小田急は3月17日に小田原線代々木上原~登戸の複々線完成による多摩線のダイヤ見直しで競合はさらにヒートアップ! 将来は他社局の新線の開業により、どちらも重要性と利便性が増す見込みだ。
日本最高地点の駅ランキング 高地の駅には線路があるとは限らない!
日本最高地点の駅ランキング 高地の駅には線路があるとは限らない! 日本の鉄道は山が多いこともあって、トンネルで突っ切る路線が多い。しかしながら、集落などの開発は山や丘の上に及ぶケースもある。その地に建設された鉄道は、当然のことながら標高が高い位置に存在する。「鉄道」の定義は幅広く、その結果、意外な“駅”が上位を占めているのだ。
マイカー通勤と路面電車で激しい「密」に! 今では見られない新潟、長野、茨城の情景
マイカー通勤と路面電車で激しい「密」に! 今では見られない新潟、長野、茨城の情景 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。昨年に引き続き夏休み特別編として、諸河さんが半世紀前の学生時代に撮影した各地の路面電車の風景をお届けする。第3回は甲信越と北関東で活躍した新潟交通、松本電鉄浅間線、茨城交通水浜線の路面電車にスポットを当てた。

特集special feature

    もはや伝説的存在 “超豪華編成”として活躍した「夢空間」ってどんな列車?
    もはや伝説的存在 “超豪華編成”として活躍した「夢空間」ってどんな列車? JR東日本の超豪華編成として1編成3両のみが在籍していた「夢空間」。かの有名な「オリエント急行」をモチーフに1989年つくられたこの列車は、2008年の引退まで一般営業列車として走ったものの、運行実績はわずかにとどまり、幻の豪華列車とも呼ばれている。ありし日の姿を乗車ルポを交えて紹介してみよう。
    特急より速いのが超特急は昭和時代の話! 特急よりも上の私鉄の看板列車たち
    特急より速いのが超特急は昭和時代の話! 特急よりも上の私鉄の看板列車たち 特急というのは「特別急行」の略である。昭和時代、特急より上をゆく列車は「超特急」と形容され、戦前の「燕(つばめ・正しくは旧字)」、東海道新幹線開業時の「ひかり」が燦然と輝き、国鉄の象徴と化した。一方、私鉄では普通(各駅停車)、準急、急行、特急などと種別を定め、さらに上に位置する列車も存在する。特急よりも上に設定された、私鉄の列車を紹介しよう。
    53年前「北海道」の大地を駆けた路面電車の風景 函館の風物詩「ササラ電車」とは?
    53年前「北海道」の大地を駆けた路面電車の風景 函館の風物詩「ササラ電車」とは? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。昨年に引き続き夏休み特別編として、諸河さんが半世紀前の学生時代に撮影した各地の路面電車の風景をお届けする。
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