新型コロナ移動自粛解除後の 乗り物で「3密」を避ける目安とは いよいよ、都道府県をまたぐ移動制限が緩和となった。とはいえ、新型コロナウイルスの感染が終息したわけではなく、引き続き感染対策は必要だ。そこで公共交通機関を利用する際に知っておきたい感染対策について覚えておこう。 鉄道 6/19
始発駅の次は”終点” どこにも止まらないノストップ列車はこんなにあった! 始発駅から乗ったら、つぎの停車駅は終点。かつて上越新幹線や「長野新幹線」にそんな究極の特急列車が設定されていたほか、一部在来線や民鉄路線でも途中全駅を通過する列車がみられた。「時刻表」に通過を示す「レ」マークが並ぶ列車の歴史を垣間見てみよう。 鉄道 6/14
どうしてこんなルートを?遠回り列車の不思議 列車に乗るときはできるだけ最短距離で選びたいというのが、ごく普通の人情というものだろう。でも、鉄道の旅であえて回り道を選ぶのも楽しいものだ。そんな楽しみを乗り換えなしに味わえる、つまり、回り道をして最短距離でたどり着かない”遠回りする列車”がかつて各地を走っていた。 鉄道 6/12
100年の歴史を持つ連絡船の終焉と中国地方のジャンクション駅 さる4月17日、北海道で16駅がその役割を終えた。JR北海道札沼線の廃止と運命をともにしたのである。こうして路線とともに生涯を終える駅もあれば、ひっそりと姿を消す駅もある。また、時代とともに大きく変貌を遂げ、昔を懐かしむこともあるかもしれない。そこで、個人的に思い入れのあるそんな駅をいくつか拾い上げてみたい。北海道と東日本編に続き西日本編として思いを綴ってみた。 鉄道 6/6
諸河久 品川区にあるのに「目黒駅」 都電が支えた55年前の駅前とその変貌ぶり 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は目黒駅前から日吉坂を巡る都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 6/6
誰も乗り降りしない駅が 大志田駅とスイッチバックのある旧大網駅 さる4月17日、北海道で16駅がその役割を終えた。JR北海道札沼線の廃止と運命をともにしたのである。こうして路線とともに生涯を終える駅もあれば、ひっそりと姿を消す駅もある。また、時代とともに大きく変貌を遂げ、昔を懐かしむこともあるかもしれない。 鉄道 5/30
京都・大阪・神戸を結ぶ速くておトクな看板列車 「新快速」の半世紀 京阪神地区を横断する「新快速」が登場してから、今年の10月で半世紀となる。今や東は福井県の敦賀、西は兵庫県の上郡、播州赤穂まで延伸され、通勤・通学からビジネス、観光まで、あらゆるシーンにおいて多くの人々に愛用されている。これからも発展が続くであろう「新快速」の半世紀を振り返る。 鉄道 5/24
「日本最南端」と名乗る駅 実は5つもあった! 以前、「うちが最も! 日本最西端の駅は3つもあるのはナゼ?」を掲載したが、実は「最南端の駅」を名乗る駅はそれよりも多い5つもある。“最西端”以上にこじつけ!?感のある理由付けは面白いほど。日本人の記録好き、「1番」好きはこんなところにも現れているらしい。 鉄道 5/23
諸河久 世界的な不況下で生まれた鉄道や自動車「流線形」デザイン 東京、大阪、仙台を走った路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は1930年代に世界的流行となった「流線形」に呼応して、各地に出現した流線形路面電車の話題だ。 AERAオンライン限定鉄道 5/23
五能線沿線出身力士が多いのはナゼ? 関係なさそうで実は深い「大相撲と鉄道」 2020年の大相撲春場所は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、史上初の無観客開催という歴史的な場所となった。しかし、世界中で状況が悪化し、夏場所の日程を2週間延期のうえ、結局、開催中止に。コロナ終息を願いながら、大相撲ファンの皆様に大相撲と鉄道にまつわる記事をお楽しみいただければ幸いだ。 鉄道 5/17
「埼京線」は実は”本名”ではない! 各地で増えている愛称を名乗る路線 日本の鉄道は、国土交通省に届け出た路線名で案内するのが基本とされている。なかには鉄道事業者が独自の名称を採り入れた電車系統名称、路線名に愛称を入れる路線愛称があり、特に路線愛称は昭和末期から急増した。すっかり定着したものから、まだ定着しきれていないものまで、いろいろな路線愛称を紹介しよう。 鉄道 5/12
品川区にない品川駅 千住は足立区?荒川区? 駅名と所在地が不思議な駅の謎 駅というのは、場所によって市町村の玄関口にもなる。ところがさまざまな理由で、駅名と所在市町村名が一致しない駅や、ホームが境界にある駅も存在する。そんなややこしい駅をご紹介しよう。 鉄道 5/11
コロナ禍で前倒しラストランとなってしまった札沼線と第二の鉄生を歩む深名線 さる4月17日、北海道で16駅がその役割を終えた。JR北海道札沼(さっしょう)線の廃止と運命をともにしたのである。こうして路線とともに生涯を終える駅もあれば、ひっそりと姿を消す駅もある。また、時代とともに大きく変貌を遂げ、昔を懐かしむこともあるかもしれない。そこで、個人的に思い入れのあるそんな駅をいくつか拾い上げてみたい。 鉄道 5/9
諸河久 「神田川」を渡る57年前の都電 サンシャインシティも望める現在の変貌ぶりとは? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、神田川を渡る高戸橋と鬼子母神前を走る都電だ。 AERAオンライン限定鉄道 5/9
ダイヤ改正から割り出してみた「日本全国最速列車ベスト10」 「一番速い列車はどれ?」──ダイヤ改正を迎えると、ついそんな列車探しをしてしまうのも鉄道好きの性かもしれない。そこで、2020年3月改正ダイヤをもとに、全国版スピードトレインランキングをつくってみた。 鉄道 5/8
日本初の路面電車も小学校も京都だった! 夏目漱石が愛した街の意外な一面 京都電気鉄道京都市内線開業前日、試乗会での記念撮影=1895年3月31日 (c)朝日新聞社 漱石が大津から舟で下った琵琶湖疎水。2009年4月に筆者が訪れたときには、両岸の桜並木が満開だった(写真・筆者撮影) 新橋停車場で清に見送られ四国へ旅立つ『坊っちゃん』。九州から上京する汽車の中で「亡びるね」と予言される『三四郎』。『心』の「私」は、危篤の父をおいて、列車に飛び乗り先生の遺書を読む。 旅行朝日新聞出版の本読書鉄道 5/6
吉崎洋夫 海の上にも国道はある!階段、エレベーターも…道路マニア“道ちゃん”の知られざる国道の世界 道ちゃん。鉄道マニアが鉄っちゃんならば、道ちゃんは道路マニアのことを指す。京都大学大学院工学研究科の高橋良和教授は自他ともに認める道ちゃんだ。道路の中でも特に国道を愛してやまない。その高橋教授の導きで、知られざる国道マニアの世界をのぞいてみた。 ゴールデンウィーク鉄道 5/3 週刊朝日
NEW 〈THE ALFEE 51周年全国ツアーきょうスタート〉「THE ALFEE」のファンが選んだ「この1曲」TOP5 1位は「どんなことがあってもついていく」と思わせるライブの定番 THE ALFEE51周年春の全国ツアー 1時間前