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「認知症」に関する記事一覧

【専門医が教える】認知症が進行してしまう人と回復する人の違いは? 「認知症の初期がUターンのチャンス」
【専門医が教える】認知症が進行してしまう人と回復する人の違いは? 「認知症の初期がUターンのチャンス」 認知症になってから症状が一気に進行してしまう人と、現状維持を保てる人がいるが、その違いは何だろうか? 「認知症は早期発見・早期対応が大切。初期の認知症グレーゾーン(MCI:軽度認知障害)の時期に治療やセルフケアを行えば、進行をゆるやかにすることができます。さらに4人に1人は健常な脳の状態にUターン(回復)できるといわれています」と話すのは、認知症専門医・朝田隆(あさだ たかし)さん。朝田さんの著書『認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること』(アスコム刊)から、認知症が「進行する人」vs「Uターンする人」の違いを紹介します。
【気になる親の「認知症」「介護」】年末年始に再会する老親のチェックすべき「異変」とは?記事まとめ
【気になる親の「認知症」「介護」】年末年始に再会する老親のチェックすべき「異変」とは?記事まとめ コロナ禍が明け、いつもの年末年始が戻ってきました。しばらく会えなかった親には「老い」が見えるようになり、そろそろ「介護」や「認知症」も気になってくる年齢。急に倒れたり、けがをすることだって……。帰省のタイミングは、万が一のときのことを親子で話し合ったり、親の生活の様子を「さりげなく」見ておくのに良い機会。いざというときに慌てないため、「備え」のヒントになる記事を紹介します。
『ツレうつ』細川貂々、父が認知症で老人ホーム探し 「親の『考えている』は死後のこと。弱った後を考えて」
『ツレうつ』細川貂々、父が認知症で老人ホーム探し 「親の『考えている』は死後のこと。弱った後を考えて」 夫のうつ病、出産や子育て、PTA 活動、子どもの受験など、ご自身の体験を優しくユーモラスに描いてきた細川貂々さん。ベストセラー『ツレがうつになりまして。』で有名ですが、最近は認知症の父のホーム探しを描いたコミックエッセー『親が子どもになるころに』(創元社)が話題になりました。好評発売中の週刊朝日ムック『高齢者ホーム2024』では、コロナ禍&遠距離という二重苦の中で親の終のすみかを探す日々、その顛末をうかがいました。
アルツハイマー病の新しい薬「レカネマブ」を厚労省の部会が了承 治療薬の効果や副作用は?
アルツハイマー病の新しい薬「レカネマブ」を厚労省の部会が了承 治療薬の効果や副作用は? 日本の製薬メーカー・エーザイなどが開発したアルツハイマー病の新しい治療薬「レカネマブ」。7月にアメリカのFDA(食品医薬品局)から正式に承認され、厚生労働省の専門家部会も21日、レカネマブの製造販売承認を了承した。近く正式に承認される見通しだ。アルツハイマー病の患者は国内に約80万人。今後さらに増えていくと見込まれており、患者や家族はより効果の高い治療薬を待ち望んでいる。このレカネマブは、今までの薬と何が違うのか。課題や問題点はないのか。

この人と一緒に考える

15歳までの「デジタル学習」が認知症のリスクになる可能性も
15歳までの「デジタル学習」が認知症のリスクになる可能性も スマホの使い過ぎと認知症に因果関係はあるのか――。現在、さかんに研究が進められている。「脳トレ」の川島隆太教授が長く所長を務めてきた東北大学加齢医学研究所助教の榊浩平氏に、将来の認知症へつながるリスクについて教えてもらった。(朝日新書『スマホはどこまで脳を壊すか』から一部抜粋)
認知症を予防する食生活とは?「15のチェック項目」と適した食べ物を伝授
認知症を予防する食生活とは?「15のチェック項目」と適した食べ物を伝授 将来自分は認知症になりたくない、または親や祖父母に認知症にならないでほしいと願う人は多いでしょう。年を取るとある程度仕方ないことではありますが、最近では研究が進み、生活習慣や食生活を見直すことで認知症になりにくくできることが分かってきました。今回は、「認知症予防と食」というテーマでお伝えしていきます。(管理栄養士 岡田明子)
俳優・山本學が認知症早期治療へ「今年から幻視が」
俳優・山本學が認知症早期治療へ「今年から幻視が」 山本學さん、85歳。「白い巨塔」などテレビドラマの名作ほか映画、舞台を通じ演劇史に名を刻む俳優である。近作「峠 最後のサムライ」(原作・司馬遼太郎)でも存在感ある農民役を渋く演じた。その學さんがいま認知症早期治療に励んでいる。『ボケてたまるか!』の著者の山本朋史・元本誌編集委員(70)が報告する。

特集special feature

    フランスにある「アルツハイマー村」見学してわかった、日本と大きく異なる「あえて介護しない」しくみ
    フランスにある「アルツハイマー村」見学してわかった、日本と大きく異なる「あえて介護しない」しくみ 認知症の人が敷地内で自由に行きたいところに行き、暮らしたいように暮らすことができる――。2020年、フランスにそんな施設「ランド・アルツハイマー村」が開設された。新型コロナウイルスの影響でしばらく関係者以外の見学が許されなかったが、今年の5月から、再び見学が可能に。「高齢期のお金を考える会」を主宰するファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんらが、6月に日本人としては初めて見学してきたという。その体験を聞いた。
    「加齢による物忘れ」と「認知症による物忘れ」の違いは? 検査で異常がなくても認知症になるリスク
    「加齢による物忘れ」と「認知症による物忘れ」の違いは? 検査で異常がなくても認知症になるリスク 誰にでもある物忘れ。けれどそれが頻繁だと、「もしかして認知症?」と不安になってくる。加齢によるものと、認知症などの病気が原因のものとの違いを理解し、気をつけたい症状や受診の目安を知ることで、正しく備えよう。また、本人や家族は物忘れを訴えているのに検査では記憶障害自体を確認できない「主観的記憶障害」も注目されている。昔は『考えすぎ』と言われていたが、近年の研究によって、こういった人たちは、将来認知症になるリスクが高いことがわかってきた。
    親が認知症と診断されたら、もう歯科治療は続けられない? 歯科医の答えは
    親が認知症と診断されたら、もう歯科治療は続けられない? 歯科医の答えは 若い頃からかかりつけの歯科医院があり、熱心に通っていた親。おかげで健康な歯が20本以上残り、なんでもおいしく食べることができている。ところが80歳を過ぎ、徐々に自分のことができなくなり認知症の疑いがあると診断されて……。これに似たような状況で悩んでいる人はいるでしょう。せっかく維持した健康な歯を守ってあげたい。でも、認知症の患者を歯科医院は診てくれるのでしょうか? 暴言を吐いたりしたらそれこそ、大迷惑では? 若林健史歯科医師に聞きました。
    安藤優子氏が語る認知症介護「最もつらい時期」、大好きな母がヘルパーをクビにし罵詈雑言…
    安藤優子氏が語る認知症介護「最もつらい時期」、大好きな母がヘルパーをクビにし罵詈雑言… 大好きな母が壊れていく…。ジャーナリストの安藤優子氏が経験した認知症介護の日々は、誰の身にも降りかかり得るものです。皆がかかるかもしれないのが認知症という脳の病。親、家族がなったとしても焦らずに済む情報、「こうしておけば…」と後悔せずに済む情報を網羅しています。(ダイヤモンド編集部論説委員 小栗正嗣)
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