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「病気」に関する記事一覧

がん患者の心をケアする精神腫瘍科 医師が驚いた「精神面のつらさが改善されると、治療もうまくいき始める」
がん患者の心をケアする精神腫瘍科 医師が驚いた「精神面のつらさが改善されると、治療もうまくいき始める」 「精神腫瘍科」という診療科をご存じだろうか。がん患者やその家族の心のケアを行う専門領域だ。1980 年代からがんの告知が広がるとともに心のケアのニーズが高まり、サイコオンコロジー(精神腫瘍学)が誕生。がんの治療や緩和医療の現場で不可欠になっている。そんながん患者の心のケアに早くから携わり、がん医療を専門とする埼玉医科大学国際医療センターに全国初の「遺族外来」を立ち上げたのが、同センター精神腫瘍科診療部長の大西秀樹医師だ。好評発売中の週刊朝日ムック『医学部に入る2023』では、大西医師を取材した。
冬に悪化しやすい「関節痛」 ずっと自分の足で歩くために「漢方」でできるケア
冬に悪化しやすい「関節痛」 ずっと自分の足で歩くために「漢方」でできるケア 冬になると、寒さと冷えで関節の痛みに悩まされる人も多いのではないでしょうか。関節痛が重くなると、思うように身体を動かせず、つい家にこもりがちになってしまうこともあります。いつまでも自分の足で元気に歩くためにも、しっかりケアをしてつらい痛みを改善しましょう。日本の漢方のルーツである中国の伝統医学「中医学」の専門家が、【関節痛のケア】を紹介します。関節痛をやわらげるためには、単に痛みを抑え込むだけでなく、体内の不調を改善して「痛みを発症しにくい体質」に整えることが大切です。
もしかして「冬季うつ病」? 「寝ても寝ても眠い」「甘いものを欲する」通常のうつ病との違い
もしかして「冬季うつ病」? 「寝ても寝ても眠い」「甘いものを欲する」通常のうつ病との違い 寒さが厳しくなってくるこの時季、気分が落ち込む、疲れやすい、十分寝ているのにまだ眠い、甘いものを無性に食べたくなる、人と会うのがおっくう……といった症状に悩まされていないだろうか。もしかしたら「冬季うつ病」かもしれない。特徴的な症状やセルフケア、治療について専門家に聞いた。
なぜ歯科衛生士は口の中を見て「忙しかったのですか?」と聞くの? 歯をみがけていない患者への対応
なぜ歯科衛生士は口の中を見て「忙しかったのですか?」と聞くの? 歯をみがけていない患者への対応 歯科で歯科衛生士に口の中をチェックされたとき、「忙しかったのですか?」と聞かれたことはありませんか? 歯科衛生士によれば、「何かあったのですか?」「出張が続いていたのですか?」などと聞く場合もあるようです。これらのメッセージに込められている意味とは? なぜ、歯科衛生士はこのような言い方をするのでしょうか。歯周病専門医の若林健史歯科医師に聞きました。

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がんステージ4抗がん剤を止めてもいい? 医師「プラスよりマイナスが大きいと感じるなら中止も」
がんステージ4抗がん剤を止めてもいい? 医師「プラスよりマイナスが大きいと感じるなら中止も」 がんの進行度で最も進んだ状態を示す「ステージ4」。固形がんでは、がんが転移していることを指す。がんが進行し、他の臓器などに遠隔転移すると、治療方針が変わってくる。がんそのものに対する治療は、抗がん剤などによる薬物療法が中心になるが、医師は「治療の目標を明確にすること」の重要性を訴える。
コロナ第8波で日本ではこのまま永遠にマスク着用を求められるのでは?という懸念
コロナ第8波で日本ではこのまま永遠にマスク着用を求められるのでは?という懸念  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「脱マスクへの基準の見直し」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
「手足が冷たく顔が熱い」は重い冷え性 若い人も悩む「冷えのぼせ」は漢方で和らげよう
「手足が冷たく顔が熱い」は重い冷え性 若い人も悩む「冷えのぼせ」は漢方で和らげよう 手足は冷たいのに、顔はほてって熱い。そんな「冷えのぼせ」の症状に悩む人が増えているといいます。一見すると更年期の不調と思われがちですが、実際は年齢を問わず現れる症状。放っておくとさまざまな不調につながるので、積極的に体質を整えて不快な症状を改善しましょう。日本の漢方のルーツである中国の伝統医学「中医学」の専門家が、【冷えのぼせの和らげ方】を、4つのタイプ別に紹介します。
更年期症状が寝込むほどつらい人と、軽い人がいるのはなぜ? その違いとは?
更年期症状が寝込むほどつらい人と、軽い人がいるのはなぜ? その違いとは? 更年期症状とは、閉経前後の女性の心身に起こるさまざまな不調のこと。「日替わりでランダムな症状で昨日は関節が痛み、今日は気分が落ち込む」「寝込むほどにつらい」と感じる人がいる一方で、「気になる症状があったけれど、いつの間にか通り過ぎた」と軽い人もいる。

特集special feature

    終末期では間に合わないことも 緩和ケアは「患者がどの段階から受けるか選べる」が大事
    終末期では間に合わないことも 緩和ケアは「患者がどの段階から受けるか選べる」が大事 緩和ケアとは、重い病気を抱える患者・家族が直面するさまざまなつらさを軽減し、自分らしい生活を送れるように支える医療。その時期を選べることもまた重要だという。腫瘍内科・緩和ケア内科医の西智弘さんに、ケアの取り組みを聞いた。AERA 2022年11月7日号の記事を紹介する。
    「悪いところはない」「年のせい」と医師に突き放されてしまう患者 女性はかかりつけ医を持とう
    「悪いところはない」「年のせい」と医師に突き放されてしまう患者 女性はかかりつけ医を持とう コロナ禍で注目された「かかりつけ医」だが、どんな病気についても相談にのってくれる「かかりつけ医」は日本にはまだ少ない。病気ごとに専門の診療科をかからなければならないのが現状だ。そんななか、女性の健康をサポートする「かかりつけ医」を目指す医師たちのグループがある。NPO法人「女性医療ネットワーク」だ。その理事長で、「ウィミンズ・ウェルネス対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座」院長の対馬ルリ子医師は、「女性は男性とは異なる心身の健康リスクがある。女性のからだに詳しい医師をかかりつけ医にできれば理想的」と言う。その理由を詳しく聞いた。
    「診断に疑問がある」でセカンドオピニオンをとっていい?【今さら聞けないがんの疑問に答えます】
    「診断に疑問がある」でセカンドオピニオンをとっていい?【今さら聞けないがんの疑問に答えます】 がんの治療法は担当医から提示され、患者は詳しい説明を受けます。聞き慣れない用語が出てくることもあるかもしれません。「早く治療法を決めなくてはいけない。でも、どうしよう」と迷ったり悩んだりする人も多くいます。
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