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「田中角栄」に関する記事一覧

歴代で最も評価する自民党総裁は?安倍晋三・田中角栄・小泉純一郎…アンケートで見えた地方議員の本音
歴代で最も評価する自民党総裁は?安倍晋三・田中角栄・小泉純一郎…アンケートで見えた地方議員の本音 7月8日、選挙演説中に安倍晋三元首相が銃撃された事件は、国内外に大きな衝撃を与えた。安倍氏は首相引退後も自民党の最大派閥「清和会」の領袖(りょうしゅう)として、影響力を持ち続けた。その影響は当然ながら、自民党に所属する全国津々浦々の地方議員にも及んでいる。2018年に行われた自民党総裁選の際に地方議員を対象に行ったアンケートでは、「歴代で最も評価する自民党総裁」として安倍氏と田中角栄氏を推す声が突出していた。二人が地方議員から支持される理由は何か。朝日新書『自民党の魔力』(蔵前勝久著)から、一部を抜粋して解説する。(文中の肩書は当時のもの)
元官僚が田中角栄から学んだ“究極の処世術”「味方を増やすより敵を減らせ」という格言の真意
元官僚が田中角栄から学んだ“究極の処世術”「味方を増やすより敵を減らせ」という格言の真意 仕事にやりがいを感じていている人でも、労働環境がブラックな人でも、転職を考えている人の多くは「人間関係」に悩み、それを主な転職理由としています。気まぐれな上司、言うことをきかない部下、一方的に敵視してくる同期……組織とは人がつくり、人で成り立つものであるがゆえに、人間関係の悩みは尽きません。自分が所属する組織の中でどう振る舞い、どのように人間関係を築くかは、決してAIには代替できない「最強のスキル」なのです。特に規律を重んじる官僚組織では、それはより顕著になります。内閣府の元官僚・久保田崇さんはハードな現場で「処世術(スキル)」を武器に生き残ってきました。その一部を『官僚が学んだ究極の組織内サバイバル術』(朝日新書)より抜粋。今回は田中角栄元首相が残した「仲間を増やすよりて敵を減らせ」という格言が組織で生き残るためにいかに必要なスキルかを紹介します。

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