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「甲子園2022」に関する記事一覧

最後の夏「涙なく」甲子園を去ったプロ野球選手たち それぞれに“泣かない”美学
最後の夏「涙なく」甲子園を去ったプロ野球選手たち それぞれに“泣かない”美学 甲子園で健闘及ばず敗れた球児たちが試合後に泣きじゃくる姿は、夏の風物詩とも言える。勝者もまた然り。2006年の決勝戦では、早稲田実のエース・斎藤佑樹が優勝を決めた直後、感激の涙を流すシーンが見られた。その一方で、試合に負けても泣かなかったのちのプロ野球選手もいる。
優勝チームに欠かせない? 夏の甲子園、2000年以降の「最強1番バッター」は誰だ
優勝チームに欠かせない? 夏の甲子園、2000年以降の「最強1番バッター」は誰だ 連日熱戦が繰り広げられている夏の甲子園だが、今年活躍が目立っているのが1番バッターだ。優勝候補の筆頭と言われている大阪桐蔭では伊藤櫂人が豪快なホームランを放ち、ドラフト上位候補の浅野翔吾(高松商)も2打席連続ホームランを放って見せた。他にも加藤蓮(愛工大名電)、赤堀颯(聖光学院)、親富祖凪人(二松学舎大付)が見事な活躍を見せている。そこで今回は2000年以降の夏の甲子園で輝いたトップバッターたちにスポットを当ててみたいと思う。
バンビ坂本、藤井進、町田友潤…プロ入りしなかった「甲子園のスター」たち
バンビ坂本、藤井進、町田友潤…プロ入りしなかった「甲子園のスター」たち 全国高校野球選手権大会が甲子園で開催され、連日熱戦が繰り広げられている。高校野球には独特の魅力がある。緊張感が極限に達し普段は考えられないようなミスが起きることで「甲子園には魔物が棲んでいる」とも言われるが、甲子園の大舞台で潜在能力が引き出されて光り輝く選手もいる。2018年夏に強豪校を次々に倒して準優勝に導き、社会現象とも言われた「金農旋風」を巻き起こした金足農のエース・吉田輝星(現日本ハム)は典型的な例だろう。

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夏の甲子園「ベスト8」進出チームを予想! 大阪桐蔭のブロックで“対抗馬”を挙げるなら
夏の甲子園「ベスト8」進出チームを予想! 大阪桐蔭のブロックで“対抗馬”を挙げるなら 8月6日に開幕する全国高校野球選手権。3日には組合せ抽選会が行われ、初戦の対戦カードが決まった。浜田(島根)、帝京五(愛媛)、有田工(佐賀)、九州学院(熊本)の4校に新型コロナウイルスの集団感染があったことで大会日程と抽選方法が変更され、例年とは異なる変則日程となったが、各ブロックを勝ち抜き、準々決勝にコマを進める高校はどこになるのか。地方大会での戦いぶりなどから予想してみたいと思う。
甲子園優勝校は全国から選手を“集めて”いるのか 「野球留学」の是非を考える
甲子園優勝校は全国から選手を“集めて”いるのか 「野球留学」の是非を考える 8月6日に開幕する全国高校野球選手権。3度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭に注目が集まっているが、このようなチームが出てきた時に必ず言われるのが「全国から良い選手を集めているから勝てるのは当たり前」と言った批判だ。例えばプロに進んだ中田翔(巨人)は広島、根尾昂(中日)は岐阜から入学してきており、そういった選手が目立つからゆえの意見と言えるだろう。

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オコエ、中村奨成らプロで苦しむケース多し 「甲子園の急浮上選手」をドラフト上位指名するリスク
オコエ、中村奨成らプロで苦しむケース多し 「甲子園の急浮上選手」をドラフト上位指名するリスク 8月6日に開幕する全国高校野球選手権。アマチュア野球全体の中でも最も注目度の高い大会であり、ドラフト候補となる選手にとっても大きなアピールの場であることは間違いない。日本の野球界において、甲子園に出場してそのままプロ入りというのが誰もが分かりやすいエリートコースと言えるだろう。
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