AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「熱中症」に関する記事一覧

記録的な高温に「暑熱順化」できてない体にマスク、インフルエンザ流行…この夏の女医の懸念
記録的な高温に「暑熱順化」できてない体にマスク、インフルエンザ流行…この夏の女医の懸念 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「記録的な高温の夏に気になること」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
元保育園長が感じた「福岡児童置き去り死亡事故」の不可解さと送迎バスの死角
元保育園長が感じた「福岡児童置き去り死亡事故」の不可解さと送迎バスの死角 7月29日、福岡県中間市の私立認可保育園「双葉保育園」で倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)が送迎バスに閉じ込められて熱中症で死亡するという痛ましい事故が起きた。園の送迎バスの降車時に、運転していた園長が冬生ちゃんを降ろし忘れるという信じられない行為による死亡事故だっただけに、園にも批判が殺到した。なぜこのような悲惨な事故が起きてしまったのか。送迎バスは園児にとって「安全」ではないのか。元保育園の園長が自らの経験を元に、この事故の“不可解さ”を語った。
幼稚園・保育園児のマスク「つける」「つけない」判断分かれる保育現場 熱中症の心配は?医師に聞く
幼稚園・保育園児のマスク「つける」「つけない」判断分かれる保育現場 熱中症の心配は?医師に聞く 夏本番が近づくなか、マスクをつけると息苦しさを感じる機会も増えてきた。小さな子どもは自ら苦しさを訴えられないため、日本小児科学会は、乳幼児、特に2歳未満のマスク着用は「危険」と訴えている。一方、6歳までの未就学児が通う保育園や幼稚園では、自治体や施設によって「つけさせる」「つけさせない」の判断が分かれている実態がある。未就学児のマスク着用への考え方や着用時の子どもの熱中症対策について、複数の医師に見解を聞いた。
東京五輪の熱中症への懸念 蒸し暑い日が6割増予想の今夏に打つ手は?
東京五輪の熱中症への懸念 蒸し暑い日が6割増予想の今夏に打つ手は?  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「東京五輪と熱中症」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
学校での熱中症被害が減らない理由は? 「校長判断という逃げ口上を許すな」と専門家
学校での熱中症被害が減らない理由は? 「校長判断という逃げ口上を許すな」と専門家 毎年、小中高校では5000件前後の熱中症が発生している。医療技術の進歩により、死亡にいたるケースは減っているが、熱中症の発症件数に大きな変化はない。なぜ、学校では熱中症になる児童生徒が後を絶たないのか? 長年、学校における事故を研究し、Webサイト「学校リスク研究所」を運営する名古屋大学の内田良准教授は、最大の要因は部活動にあると指摘する。

この人と一緒に考える

特集special feature

今年の熱中症対策にはこれ? JAXA宇宙ブランドの冷却ベスト
今年の熱中症対策にはこれ? JAXA宇宙ブランドの冷却ベスト 様々なユニフォームに関する研究開発や調査を行っている公益財団法人日本ユニフォームセンターは、消防関連の防護服などを事業の柱の一つとしている帝国繊維(株)他の協力のもと、冷却ベストを開発した。この商品は独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とのコラボレーションから生まれた「JAXA COSMODE」(JAXA宇宙ブランド)の製品だ。
「もう手放せない」街に急増する「日傘紳士」たち
「もう手放せない」街に急増する「日傘紳士」たち 日本経済の中心地、東京・日本橋エリアには、上から照りつける直射日光とアスファルトの照り返しでビジネスマンらを苦しめる「灼熱の道」が点在する。東西線茅場町駅から新川一丁目に向けて霊岸橋が架かる通りもその一つ。通勤時間帯は橋を渡る人々を容赦なく太陽光が襲う。 その灼熱の道を、涼しげに歩く男性がいる。会社員の村上信哉さん(62)だ。妻に勧められ、2年前から日傘を使い始めた。汗を拭いながら眉間にしわを寄せて歩く若い男性を見るたび、「我慢せず、差せばいいのに」と思う。
1 2 3

カテゴリから探す