山本佳奈 記録的な高温に「暑熱順化」できてない体にマスク、インフルエンザ流行…この夏の女医の懸念 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「記録的な高温の夏に気になること」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 インフルエンザ熱中症病気病院高温 6/29
北原みのり 熱中症の症状を訴えても「コロナの状況では無理」 東京は平等に医療にアクセスできなくなった 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、東京五輪開催された一方で、新型コロナウイルスの感染が急拡大している東京について。 おんなの話はありがたいフェニミスト北原みのり医療崩壊新型コロナウイルス東京五輪熱中症 8/11
米倉昭仁 元保育園長が感じた「福岡児童置き去り死亡事故」の不可解さと送迎バスの死角 7月29日、福岡県中間市の私立認可保育園「双葉保育園」で倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)が送迎バスに閉じ込められて熱中症で死亡するという痛ましい事故が起きた。園の送迎バスの降車時に、運転していた園長が冬生ちゃんを降ろし忘れるという信じられない行為による死亡事故だっただけに、園にも批判が殺到した。なぜこのような悲惨な事故が起きてしまったのか。送迎バスは園児にとって「安全」ではないのか。元保育園の園長が自らの経験を元に、この事故の“不可解さ”を語った。 双葉保育園園長熱中症福岡送迎バス 8/4
幼稚園・保育園児のマスク「つける」「つけない」判断分かれる保育現場 熱中症の心配は?医師に聞く 夏本番が近づくなか、マスクをつけると息苦しさを感じる機会も増えてきた。小さな子どもは自ら苦しさを訴えられないため、日本小児科学会は、乳幼児、特に2歳未満のマスク着用は「危険」と訴えている。一方、6歳までの未就学児が通う保育園や幼稚園では、自治体や施設によって「つけさせる」「つけさせない」の判断が分かれている実態がある。未就学児のマスク着用への考え方や着用時の子どもの熱中症対策について、複数の医師に見解を聞いた。 マスク熱中症病気 7/16
山本佳奈 東京五輪の熱中症への懸念 蒸し暑い日が6割増予想の今夏に打つ手は? 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「東京五輪と熱中症」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 新型コロナウイルス東京五輪熱中症病気病院 6/30
米倉昭仁 学校での熱中症被害が減らない理由は? 「校長判断という逃げ口上を許すな」と専門家 毎年、小中高校では5000件前後の熱中症が発生している。医療技術の進歩により、死亡にいたるケースは減っているが、熱中症の発症件数に大きな変化はない。なぜ、学校では熱中症になる児童生徒が後を絶たないのか? 長年、学校における事故を研究し、Webサイト「学校リスク研究所」を運営する名古屋大学の内田良准教授は、最大の要因は部活動にあると指摘する。 熱中症 6/15
山本佳奈 健康な兵士も襲う「労作性熱中症」 過度なプレッシャーが危険因子に 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、2人の女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「熱中症の予防と対処法」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 熱中症病気病院 8/14
室内でも油断大敵! 24時間発症リスク“古典的熱中症”対策 猛暑が続くと気になるのが「熱中症」だ。運動時や野外の作業時はもちろん、注意したいのは「古典的熱中症」という。気温だけでなく湿度も誘因になる。特に、高齢者は室内でもなりやすく、死に至ることも。疑わしきは即対処。早期認識、早期治療で重症化を防ごう。 健康熱中症 8/12 週刊朝日
鎌田倫子 東京・大阪「猛暑」の正体 東京では「練馬に住んで湾岸で働く」のが最涼 夏になるとしきりに熱中症対策が叫ばれるようになったのは、いつごろからだろうか。もはや「こまめに水を飲む」「暑さを我慢しすぎない」は常識。対策も、限界にきている。 熱中症 7/30
河嶌太郎 本当に28度設定? 本紙記者が官公庁など都内15カ所を測定 震災から6度目の夏。官公庁や公共施設などの室温は実際どうなっているのか。連日の猛暑の中、温湿度計片手に都内15カ所を測定してみた。 熱中症 7/28
寝苦しい夜は冷感スプレーで! 夏バテを防ぐ入浴&睡眠方法 今年は猛暑の予想だが、早くも体のだるさを訴えたり、熱中症で倒れたりする人が続出中だ。そこで、すぐにできる夏バテ対策として、入浴法や睡眠の改善を考えたい。熱中症を防ぐには、こうした工夫とともに体力をつけることも大切。自分に合う対策を見つけよう。 熱中症 7/20 週刊朝日
全国“ゆるくない”キャラ図鑑<番外編> 暑さ自慢の街キャラの夏 猛暑をどう過ごしてる? 2015年の夏も、まだまだ暑い。8月1日に岐阜県多治見市で記録した39.9度が、現時点でこの夏の最高記録だが、この暑い夏を、暑すぎる街のゆるキャラたちはどうしのぎ、何を考えているか。緊急調査を敢行した。 ゆるキャラ熱中症 8/23 週刊朝日
冷凍卵の次はこれだ?! 凍らせておいしい◯◯シリーズ 昨年から話題となっている「冷凍卵」。この冷凍卵を皮切りに、冷凍こんにゃく、冷凍木綿豆腐と、様々な「凍らせレシピ」がブームとなっている。 グルメ熱中症食 7/2
今年の熱中症対策にはこれ? JAXA宇宙ブランドの冷却ベスト 様々なユニフォームに関する研究開発や調査を行っている公益財団法人日本ユニフォームセンターは、消防関連の防護服などを事業の柱の一つとしている帝国繊維(株)他の協力のもと、冷却ベストを開発した。この商品は独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とのコラボレーションから生まれた「JAXA COSMODE」(JAXA宇宙ブランド)の製品だ。 熱中症 9/12
熱中症の最新治療「アークティック・サン」とは? 例年、梅雨明けの時期から急増する熱中症。冷夏と予想された今年も、7月下旬から全国的に最高気温が35度以上の猛暑日が続き、熱中症による死者や救急搬送者が続出している。重篤な熱中症の、集中治療の現場で導入が進む最新の治療法を紹介する。 夏休み熱中症 8/13 週刊朝日
熱中症危険度を「ゆるキャラ」が教えてくれる! 本誌連載の「おすすめアプリ生活」。今週、ライターの小幡恵が推薦するのは、熱中症の危険度を教えてくれる「あなたの街の熱中症予防」だ。 ゆるキャラアプリゲリラ豪雨夏休み熱中症 8/12 週刊朝日
「もう手放せない」街に急増する「日傘紳士」たち 日本経済の中心地、東京・日本橋エリアには、上から照りつける直射日光とアスファルトの照り返しでビジネスマンらを苦しめる「灼熱の道」が点在する。東西線茅場町駅から新川一丁目に向けて霊岸橋が架かる通りもその一つ。通勤時間帯は橋を渡る人々を容赦なく太陽光が襲う。 その灼熱の道を、涼しげに歩く男性がいる。会社員の村上信哉さん(62)だ。妻に勧められ、2年前から日傘を使い始めた。汗を拭いながら眉間にしわを寄せて歩く若い男性を見るたび、「我慢せず、差せばいいのに」と思う。 熱中症 8/9